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イベントの説明
PLATEAU CityHack Challengeとは
街や地域には、住む人にしかわからない課題や可能性があります。今、私たちにはそれを形にできる「テクノロジー」という強力な手段があります。この2つをつなぎ、新しい未来をつくる――それが世界的に注目を集めている「シビックテック」の考え方です。
この動きを支えているのが、「オープンデータ」と「テクノロジーの民主化」です。 「テクノロジーの民主化」とは、誰もが無償でソフトウェア開発に必要なサービスや道具を使えること。 「オープンデータ」は、これまで行政や企業の中に留まっていたデータを一般に公開する仕組みです。
「PLATEAU CityHack Challenge」は、地方公共団体が公開している3D都市モデル「PLATEAU」を活用し、エンジニア、学生、一般市民などの参加者と行政が協働して、【地域の課題解決に向けたアプリケーションを開発するハッカソン】です。
地域が抱える課題や可能性を行政と一緒に整理し、参加者の皆さんはその中から着眼点を深め、行政メンター陣と対話を重ねながら、アイデアを形にしていきます。
このハッカソンは、「自分のスキルや発想が社会を動かす」ことを体感できる貴重な機会となるはずです。また、行政にとっても、自身では見つけにくい視点からの提案によって、新たな価値が生まれる場となるでしょう。
本イベントは、地域の枠を超え、私たちの住む社会を3D都市モデルの活用から変えていくための第一歩とするものです。
自治体担当者がメンターとして密着参加します!
本イベントは、ハイブリッド開催のキックオフから始まり、2週間の期間を経て成果発表を実施するタイプのハッカソンです。 参加はチーム単位のみとなっており、腰を据えて地域の課題解決に取り組みながら成果物を最終的に発表いただきます。
なお、地域の課題解決にあたって、国内での3D都市モデル活用を積極的に進める下記の地方公共団体の担当者が本イベントでの参加者に伴走します。参加にあたっては、3D都市モデルを管轄する都市関連部署の担当者に加えて、交通・空き家・環境・景観・デジタル政策など、関心がありご協力いただける関係部署の担当者も参加します。
ハッカソン期間中も、自治体メンターとはオンラインでのフィードバックや協力を積極的に実施できる環境をご用意しますので、通常のイベントでは獲得が難しい本音・インサイトを取得したうえで、地域の課題解決に取り組みください。
優秀作品には、総額3万円の賞金が進呈されます。
なお、オープンデータである3D都市モデルは、都市計画、防災対策、マーケティング・広告、イベント・ショッピング、観光、アート・コンテンツ制作、教育などさまざまな用途で役立てられます。 過去開催されたハッカソンやコンテストでは、下記のような作品が生まれています。
3D都市モデルについて
3D都市モデルの基礎知識については、PLATEAUウェブサイト上のLearningにて学ぶことができます。
https://www.mlit.go.jp/plateau/learning/?topic=plateau-3d-citymodel
3D都市モデルはPLATEAU VIEWを利用することでブラウザからプレビューできます
https://www.mlit.go.jp/plateau/plateau-view-app/
3D都市モデルのデータは「G空間情報センター」から入手可能です。
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau
3D都市モデルをゲームエンジンで扱うためにPLATEAU SDKを利用可能です。
https://www.mlit.go.jp/plateau/learning/?topic=used-in-plateau-sdk
PLATEAU Hack Challenge参考資料
https://drive.google.com/file/d/1mY1f5o0bDhlZ-RYkCWvJ8JpS7zYahDY7/view?usp=sharing
自治体が持っている課題例
本ハッカソン開催にあたって、メンターとなる自治体やその他自治体から集めた課題や声を紹介します。 ※以下の回答は、担当個人の見解に基づくものであり、各自治体の公式見解ではありません。
●京都市
○酷暑
昨年度猛暑日日数 全国2位
○都市緑地・オープンスペースの不足(量・質とも)
寺社仏閣などにより緑が多く感じるが、十分でない。
○京都駅の駅前広場
空港・港がなく、京都駅が京都の玄関口であるが、お出迎えの空間としては十分でない。
○京町家の減少
○インフラの老朽化(水道管破裂による国道冠水発生)
○観光客のエリア・時期の集中と交通混雑、その解消のための他エリア・時期の魅力発信
○大学生の就職時の市外流出
大学の数 全国2位
●さいたま市
○さいたま市は、人口の増加と高齢化が同時に進む、全国的にも珍しい都市です。コミュニティの希薄化も進んでおり、「日本の縮図」かつ「都市型超高齢化の最前線」といえます。デジタルを活用した自治組織の強化や、新たな移動支援の仕組みによる共助社会の構築が鍵となります。
○さいたま市では、景観への意識を高める取り組みを充実させるため、小学生向けの景観教室にゲーミフィケーションの要素を取り入れたいと考えています。現在の教室では参加者の興味を引く工夫が不足しており、一過性であるため関心の継続が難しい状況です。ゲーム要素を加えることで、楽しみながら学ぶ体験を提供し、地域の景観に対する理解と愛着を育み、地域アイデンティティの深化を目指します。
○さいたま市では、自然環境が有する多様な機能をインフラ整備に活かす「グリーンインフラ」の取り組みを推進しています。現在は、街路樹をはじめとする樹木データの可視化を進めており、将来的には3D都市モデルへの実装を予定しています。風況や緑陰の解析、CO2吸収量の算出などにより、緑の価値を定量化するとともに、緑の創出への理解促進や、民間企業の投資意欲向上にもつながる活用が期待されています。
○都市計画の決定・変更(用途地域の変更や地区計画の新規決定など)は、市民の生活や資産に影響を与えるため、その効果(目指すまちの姿になっていくのか)を定量的・視覚的に「見える化」しながら検討・検証していくことが重要です。3D都市モデルを積極的に活用し、その効果を見える化する仕組みを構築することで、都市計画業務の高度化・効率化を図っていきたいと考えています。
●美波町
美波町の課題は、人口減少と高齢化による産業衰退、税収・雇用減少、担い手不足、老朽インフラ(道路・上下水道・漁港・公共施設・情報システム)の更新費高騰など、多岐にわたり複合化しています。 安心して暮らせる地域環境づくりが、今後の最大の課題です。 持続可能な自治体を目指し、サテライトオフィス誘致、観光資源活用などに取り組み、直近では2025年7月、うみがめ博物館カレッタがリニューアルオープンしたところです。
●その他、PLATEAUで解決したい課題、問題、ニーズについての声
・小規模自治体ならではのできること ・自治体の垣根を越えた開発 ・福祉や防災など他部署との横断的な連携 ・駅周辺の空間の意義(防災、天空率、歩きやすさ、防犯、店舗との一体性)を体験することでの合意形成への役立て ・都市計画情報などのデータを流通するだけではなく、その他のデータやアプリケーションを含め取捨選択する自由があるため、それを活用してほしい ・事業に関係する主体の皆が少し「ワクワクする・させる」ようなアプローチ
こんな方におすすめ
年齢、性別、国籍等不問。 チーム(グループや個人)での応募のみ可。チームの場合は、チームメンバー全員が申し込みをしてください。 ※本ハッカソン内でのチームビルディングの予定はございません
- 地域課題をテクノロジーで解決したい方
- 3D都市モデルを活用して社会課題を解決したい/新しい商品・サービスを創ってみたい方
- アイデアから形になるまでを学びたい方、体験してみたい方
- デザイナーやエンジニアでアイデアを形にするのが好きな方
- ハッカソンが好きな方/試してみたい方
事前準備
申し込み時に登録いただいたメールアドレスに、参加者用Discordワークスペースへの招待を連絡しますので、アクセスをお願いします。Discordを通じて詳細案内をいたします。
また、ハイブリッドイベントや発表時のオンラインコミュニケーションツールとしてZoomを利用する予定です。
タイムスケジュール(予定)
両日の参加が必須です。
開発期間:8月17日(日)~31日(日)
【キックオフ/ 8月17日(日)】
ハイブリッド開催となります。 現地での集合場所は、東京・市ヶ谷のKADOKAWAセミナールームとなります
| time | content |
|---|---|
| 09:50 | 会場オープン |
| 10:00 | オープニング/主催者説明 |
| 10:10 | アイスブレイク/メンター紹介 |
| 10:20 | PLATEAU活用状況/課題理解セッション |
| 11:00 | アイデア発想 |
| 12:30 | チームアイデアソン・ランチ |
| 14:00 | 開発方針発表 |
| 14:30 | ハッカソン |
| 18:00 | 中間共有・コミュニケーション |
| 19:30 | 初日解散 |
【成果発表/8月31日(日)】
オンライン開催となります。 成果発表の模様はYouTubeでも配信予定です。
| time | content |
|---|---|
| 15:50 | 会場オープン |
| 16:00 | オープニング |
| 16:05 | 成果発表 |
| 18:00 | 審査、交流時間 |
| 18:30 | 結果発表、表彰 |
| 19:00 | クロージング |
| 19:30 | 解散 |
※予定は変更になる可能性がございます。
賞典
- グランプリ:3万円(商品券)
審査基準
前提:PLATEAUを活用したプロトタイピング
- 3D都市モデルの活用度
- アイデア、独創性
- 地域課題への貢献度
自治体メンター
京都市・さいたま市・玉名市・美波町から下記メンターが参加します。(50音順)
■京都市

京都市 都市計画局 まち再生・創造推進室
山本 貴仁 氏
京都市役所 建築技術職員
1985年三重県出身
2009年京都大学工学部建築学科卒業
2010年京都市役所入庁
■さいたま市

さいたま市経済局商工観光部地域活性化推進室 室長
有山 信之 氏
1996年入職。2013年に環境未来都市を進める部署に配属となり、国の特区事業、公民連携組織の設立、アーバンデザインセンターみそのの整備、都市OSの開発など、スマートシティの構築に携わる。現在、デジタル地域通貨機能を含む統合型市民アプリ「さいたま市みんなのアプリ」の機能•サービスの拡充に取り組んでいる。

さいたま市 都市局 都市計画部 都市計画課 まちなみ・景観係 係長
中村 孝之 氏
さいたま市における都市景観の形成・保全、景観啓発、及び屋外広告物に関する業務に携わっております。
<経歴>
2007年4月~ 建設局北部建設事務所道路建設課
2011年4月~ 都市局まちづくり推進部日進・指扇周辺まちづくり事務所
2015年4月~ 都市局まちづくり推進部浦和東部まちづくり事務所
2017年4月~ 都市局まちづくり推進部まちづくり総務課
2021年4月~ 都市局都市計画部都市総務課
2023年10月~ 都市局都市計画部都市計画課都市計画係
2024年7月~ 都市局都市計画部都市計画課まちなみ・景観係

さいたま市 都市局みどり公園推進部みどり推進課・課長補佐
肥田 利弘 氏
これまで交通政策・駅前開発事業等の計画策定に従事。

さいたま市都市計画課 主査
松山 幸司 氏
2012年度さいたま市入庁。これまで、大宮駅周辺や浦和美園駅周辺のまちづくり、都市再開発法・都市再生特別措置法の許認可、スマートシティなどの業務に従事。2022年度に国土交通省都市局都市政策課(現:国際・デジタル政策課)に出向した後、2023年度より現職。現在は、都市計画区域マスタープラン、立地適正化計画といった上位計画の策定・見直し、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化、都市計画の決定・変更手続きを担当。浦和レッズサポーター。
■玉名市(熊本県)

玉名市役所 建設部都市整備課・主査
安田 信洋 氏
熊本県玉名市役所の都市整備課でPLATEAU事業担当として、3D都市モデルの構築・活用に取り組んでいる技術士(建設、総合技術監理)です。2008年の入庁以来、10年間土木業務に従事した後、現在は防災、都市計画、観光分野における3D都市モデルの活用に注力しています。具体的には、VR避難シミュレーションの提供(体験者数590名)、人流シミュレーションを活用した施策検討、延べ14,000人以上が訪問した「たまなメタバース」の構築などを実現しました。これらの取り組みは、ジャパン・レジリエンス・アワード国土強靭化地域計画賞優秀賞、3D・VRシミュレーションコンテスト エッセンス賞(2回受賞)、ナショナル・レジリエンス・デザインアワード グランプリ等の受賞につながっています。3D都市モデルの可能性をさらに追求し、アプリケーションの実装を目指せたらと思います。地域課題解決に協働で取り組むエンジニアや学生との交流を強く希望しており、交流を通して自身の成長につなげたいと考えています。

熊本県玉名市 建設部都市整備課参事
古城 佳代 氏
景観行政事務に従事して3年目です。よろしくお願いいたします。
■美波町(徳島県)

美波町 総務課デジタル自治推進室・主査
大地 辰弥 氏
小規模自治体の自治体職員です。 行政システム全般(公式HPリニューアル・HCI、基幹系DaaS、分離型Wi-Fi、学校ICT・全庁パブリッククラウド※Hybrid Azure Active Directory Join構成など)の設計、整備、管理を経験。現在、デジタル変革(DX)体制を立ち上げ、プロジェクトを管理しながら組織のDX推進中です。 公務外の活動では、町内外の地域でICT整備や活用のサポートに関わっています。
コーチ/アドバイス

Project PLATEAU ADVOCATE 2025
加茂 春菜 氏
2013年より「アイデアとテクノロジーで世の中に!を。」を合言葉に技術と独自の発想でこれまでにない新しい体験をプロトタイプする2人組の実験的クリエイティブユニット「すまのべ!」として活動。2021年より株式会社ホロラボにてProject PLATEAUの3D都市モデルとXRを活用した次世代の市民参加型まちづくりの実現をめざし、日々奮闘中。XRで具現化する都市のデジタルツインプラットフォームtorinome(トライノーム)の企画・開発に従事。

Project PLATEAU ADVOCATE 2025
常名 隆司 氏
普段はハッカソンやゲームジャムの主催者をしていたり、主催者のお手伝いをしています。 「こんなことを聞いても良いのかな?」などと気にせずに気楽な感じでどんどんご質問ください。 「質問するのって緊張するな〜」という顔つきをしている方には、こちらから勝手にお声がけさせていただくことも多いですので、困ったらチラ見してください。
審査員

駒澤大学 文学部地理学科・准教授
瀬戸 寿一 氏
2012年立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了、東京大学空間情報科学研究センター・特任助教・特任講師を経て2021年より現職(東京大学CSIS・特任准教授/放送大学・客員准教授を兼務)、博士(文学)。専門分野は、社会地理学・地理情報科学で、参加型GISやシビックテック・データガバナンスに関する研究に従事。国土交通省「デジタル情報活用推進コミッティ」委員、PLATEAUコンソーシアム・アドバイザリーボード、 情報処理推進機構(IPA)「データ環境推進委員会」委員、都市再生機構(UR都市機構)「都市再生DX戦略会議」委員、地理空間情報の活用等に関する関東地域連携協議会・会長、国土交通省「地理空間情報課ラボ」スペシャルサポーター、OSGeo日本支部・運営委員(OSGeo Foundation Charter Member)、Code for Japanフェロー、(一社)社会基盤情報流通推進協議会・理事、等を務めている。

堺市役所 建築都市局 交通部 交通政策課 主幹
安井 裕雅 氏
2006年度に民間建設業へ入社後、2013年度に堺市入庁。以降、建築部門にて設計・監理・企画などを幅広く担当し、公共建築整備業務に従事。2021年度からは交通分野も担い、2022年度から2年間、国土交通省都市局都市政策課(現:国際・デジタル政策課)へ出向。そのうち1年間はデジタル情報活用推進室にて、Project PLATEAUやスマートシティの推進業務を担当。2024年度に堺市へ帰任し、現職ではSMIプロジェクト推進担当として、自動運転バスの社会実装に向けた3D都市モデルを活用したシミュレーション開発など、都市交通の高度化・実証に取り組む。

国土交通省 都市局 国際・デジタル政策課 企画専門官
十川 優香
2017年国土交通省入省後、運送事業の安全や自動運転、インフラ海外展開、インバウンド誘致に関する政策立案に携わる。米国大学院への留学を経て、現在は都市局にてプロジェクトPLATEAUを統括。
ファシリテーター

遠藤 諭
ZEN大学 客員教授 コンテンツ産業史アーカイブ研究センター研究員
『MITテクノロジーレビュー日本版』アドバイザー。プログラマーを経て1985年に株式会社アスキー入社。月刊アスキー編集長、株式会社アスキー取締役などを経て、2013年から株式会社角川アスキー総合研究所 主席研究員を務める。「AMSCLS」(LHAで全面的に使われている)や「親指ぴゅん」(親指シフトキーボードエミュレーター)などフリーソフトウェアの作者。2018、2019年に日本基礎心理学会の「錯視・錯聴コンテスト」で2年連続入賞。その錯視を利用したアニメーションフローティングペンを作っている。著書に、『計算機屋かく戦えり』(アスキー)、『頭のいい人が変えた10の世界 NHK ITホワイトボックス』(共著、講談社)など。
PLATEAU とは
Project PLATEAUは、国土交通省が様々なプレイヤーと連携して推進する、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化プロジェクトです。
3D都市モデルとは、実世界(フィジカル空間)の都市を、仮想的な世界(サイバー空間)に再現した三次元の都市空間情報プラットフォームです。建物や道路等の都市空間に存在する様々なオブジェクトの三次元形状と、それらのオブジェクトの意味情報(建築物の名称や用途、建設年などの属性情報)をパッケージでデータ化することにより、都市空間そのものを再現するデジタルツインを実現できます。

公式サイト:https://www.mlit.go.jp/plateau/
PLATEAU NEXT 2025とは
PLATEAU NEXTとは、PLATEAUの社会実装を加速させるための一連のコミュニティイベントです。2025年度は、アプリコンテスト、ライトニングトーク、ハッカソン、ハンズオン、ピッチイベントなどさまざまな切り口で開発者コミュニティにおける実装のきっかけ作りを進めていきます。様々な領域のエンジニアやクリエイター、プランナーが自らの技術と3D都市モデルのデータを組み合わせ、新たな価値を生み出すことを期待しています。
https://www.mlit.go.jp/plateau-next/
【個人情報の取扱いについて】 お預かりした個人情報は、株式会社角川アスキー総合研究所(以下、当社)が管理およびご案内に利用する他、当社が運営する関連サービスおよびイベントご案内に利用させていただきます。なお、お客様の個人情報は、当社並びに株式会社KADOKAWA及び同社のグループ会社で共同利用いたします。無断でその他の第三者に提供することはございません。個人情報の利用目的および取り扱いについては、下記プライバシーポリシー等をご参照ください。
ASCII(株式会社角川アスキー総合研究所)
http://www.lab-kadokawa.com/privacy/
開催体制
主催:国土交通省 協力:京都市・さいたま市・玉名市・美波町 運営:角川アスキー総合研究所(ASCII STARTUP)
ご留意事項
- 当日は運営による写真撮影やプレゼン録画などを行い、ASCIIならびに国土交通省の記事への活用を予定しております。
- 成果発表会はYouTubeでライブ配信及びアーカイブ配信(それぞれ一般公開)いたします。顔出しができない方、その他、事情のある方は、カメラに映らないようにするなど配慮いたしますので、申し込み時にお知らせください。
- イベント内容は変更になる場合があります。
よくある質問
疑問点がある場合は、下記リンクにてFAQをご確認ください。
それでも答えが見つからない場合は、右上にある「イベントへのお問い合わせ」からお問い合わせください。
PLATEAU CityHack Challenge 2025 ハッカソン規約
「PLATEAU CityHack Challenge」(以下「ハッカソン」)は、国土交通省(以下「主催者」)が主催するハッカソンです。ハッカソンに参加して作品を発表する方(以下「参加者」といいます)は、以下の留意事項の内容を了解の上、応募してください。
<ハッカソン概要>
個人、またはグループ・団体からなる参加者は、テーマに沿った成果物を指定された方法にて作成します。成果物の中から、主催者及び審査員が、応募条件及び主催者の裁量で設定する審査基準に基づき選考の上、入賞作品を決定し、表彰します。
<権利帰属>
応募作品にかかる著作権その他の知的財産権は、参加者に帰属します。
<成果物について>
ハッカソンで発表する成果物は未発表のものとしますが、すでに発表したものでも改良してあれば取り組み可能です。イベント後、Protopediaへのご登録ならびに、国土交通省が主催する3D都市モデルの開発コンテストPLATEAU AWARD 2025へのご応募をぜひお願いします。
Protopedia
https://protopedia.net/
PLATEAU AWARD 2025
https://www.mlit.go.jp/plateau-next/award/
<応募について>
(1)チーム(個人またはグループ)での参加が可能です。グループで応募する場合は参加者全員が、この規約を了解した上で代表者を定めて応募してください(グループには、学校、企業、各種団体を含みます)。
(2)応募者(グループの構成員を含む)が企業および団体に属する場合、所属団体とトラブルとならないよう、所属長等の理解を得た上で応募してください。
(3)応募者(グループの構成員を含む)が未成年である場合には、親権者の同意を得た上で応募してください。
<応募資格について>
参加者は、資格、参加方法、遵守事項等の条件について、あらかじめ確認の上応募してください。なお、参加者が以下の事項に該当すると主催者が判断した場合、主催者は参加者に予告なく、当該参加申込を無効とします。また入賞後であっても入賞等の取消をし、かつ賞金の返還等を求める場合があります。
(1)応募要領に認める参加資格を満たしていない場合
(2)応募内容に不備がある場合
(3)応募内容の不備に関する主催者からの通知に対して、応募期間内に返答がない場合
(4)成果物に関して応募者又は主催者に対し第三者から権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求があった場合
(5)成果物が本留意事項に記載の遵守事項又は応募要領に違反している場合
(6)その他主催者が参加者のハッカソン参加が不適切と判断する場合
<費用について>
ハッカソンへの参加料は必要ありませんが、成果物作成に要する費用(ハッカソン全般に必要な機材費等を含む。)は参加者が負担するものとします。
<遵守事項>
(1)ハッカソンでの成果物はすべてオリジナルかつ、他への使用許諾をしていないこと、またその交渉過程にない作品に限ります。参加者は、入賞の発表・表彰式が終了するまで、成果物が参加者のオリジナルかつ成果物にかかる一切の権利を有することを保証するものとします。
(2)参加者は、以下各号に該当するような作品を成果物としてハッカソンで発表してはならないものとします。なお、これらに該当する成果物が発表された場合、主催者は参加者の承諾を得ることなく、当該成果物を選考から除外します。
①主催者、出題企業その他第三者の肖像権、パブリシティ権、著作権等の知的財産権その他の権利を侵害する又はその恐れのある作品
②わいせつな表現・内容を含む作品
③法令に違反する又はその恐れのある作品
④公序良俗に反する表現・内容を含む作品又はその恐れのある作品
⑤その他主催者が不適切と判断する作品
(3)成果物の全部又は一部の著作権その他の権利が第三者(原作者、著作者等を含み、これらに限定されない)に帰属する場合、参加者は成果物の発表に関して当該第三者から承諾を得てください。成果物に関して第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等の紛争が生じた場合には、参加者の責任と費用負担においてこれを処理し、主催者が被る損害を賠償していただきます。
なお、本ハッカソンで提供するデータについては、参加者のみにお渡しするものもございます。そのため、利用データは直接ダウンロードなどできる形にはせず、加工のうえ成果物にご反映ください。
<損害賠償>
参加者が本留意事項に反して主催者等に損害を与えた場合、損害賠償の責めを負う場合があります。
<公開>
主催者及び共催者、参加者、協力者は、成果物について、ハッカソンに関する告知、プロモーション、運営、成果報告、その他コンテストに関連する目的のために必要な範囲で、Webサイトおよび各種メディアへの掲載等、利用することができるものとします。また、主催者は、受賞作品について、受賞者の氏名を公表することができるものとします。参加者はこの利用及び利用について対価の請求はできません。
<責任>
(1)ハッカソンへの参加は、参加者の自己責任でおこなうこととします。ハッカソンへ参加に関連して参加者が被った損害について、主催者及び共催者、協力者は、責任を負わないものとします。
(2)主催者及び共催者、協力者は、ネットワーク上のトラフィックの混雑、障害、コンピューターウィルス、電子的な送信エラー等による操作、伝送等の遅延、中断、障害等に関して責任を負いません。また、応募作品の窃盗、破壊、不正アクセス、改ざん、あるいはソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク等の障害、不具合等についても責任を負いません。これらの事態が発生し、また発生する恐れがある場合、主催者及び共催者、協力者は、コンテストを延期、変更、中止させることがあります。
<その他>
主催者は、ハッカソンの実施、内容、スケジュール等を予告なく改訂、追加又は変更することがあります。
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