経団連の米倉弘昌会長は13日午後の記者会見で、東京電力への公的資金注入の条件として枝野幸男経済産業相が「十分な議決権」と、少なくとも過半の議決権を求めていることについて「国有化というのはとんでもない勘違いをしている」と苦言を呈した。政府による東電の経営権を巡っては「議決権を持った株式については拒否権を持つ程度、3分の1以下にとどめておくことが
2012年02月13日14:47 発想が変わらない麻生さん カテゴリ kinkiboy Comment(0)Trackback(0) 報道ステーションサンデーに麻生元首相が登場し、持論を展開されていました。なかなか魅力を感じる個性的な方で、また天性の明るさは好感が持てますが、発想の古さを感じてしまいます。 GDPが、個人消費、設備投資、政府支出で成り立っており、個人消費、設備投資が減少しているから、政府支出を伸ばさないといけないという典型的なケインズ流の発想です。しかし政府支出を伸ばすためには、税収が落ち込んでいるので、再び国債の発行が必要になります。それで財政がさらに悪化することはお構いなしというのでしょうか。 それでも投資効果があればいいのですが、例として、電線の地中埋設などの公共事業をあげておられました。しかし、それは観光地としての価値を生み出し、投資に見合った収益が後に得られるのな
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