OSC 2020 Online/Fukuokaの資料です。
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Container Security Book ⚠️この文書は製作中のものです About これから Linux コンテナのセキュリティを学びたい人のための文書です。 普段からコンテナを扱っているが、コンテナの基礎技術やセキュリティについては分からないという人が、それらを理解できる足がかりになるように書かれています。 誤字脱字や間違いなどあれば https://github.com/mrtc0/container-security-book に Issue もしくは Pull Request を立ててください。 ご意見、ご感想等は Twitter ハッシュタグ #container_security でツイートをお願いします。 License この書籍に記述されているすべてのソースコードは MIT ライセンスとします。 また、文章は Creative Commons Attribution
最初に お仕事で「Kubernetesはいいので、次のプロジェクトで使いたい」と言うと 「何がいいんですか?」とか「何ができるの?」とか聞かれてうまく答えれない事がまぁまぁあったので自分なりにKubernetesがなぜ生まれたのか、なんで使いたいのかと何ができるかをまとめてみた リソース調達の歴史から見るKubernetesが現在の地位につくまで リソース(アプリケーションを動かすためのサーバなど)調達の視点から、Kuberenetes誕生までを見ていきます。 物理サーバを調達する時代 原初のアプリケーション開発では、アプリケーションを開発してキャパシティを予測して、リソース見積もりを行い、サーバ購入を行っていました。 この方法では以下のような課題がありました。 リソースを用意するのに、数週間から数ヶ月かかる サーバを注文してから、到着するまでの時間もかかりました。 またその前のリソース見
AWSにおけるコンテナワークロード運用のデファクトスタンダードの地位を確立したECS。 デプロイ方法も進化を続け、CodeDeployとALBで連携したB/Gデプロイやカナリアリリースにも対応し、そのデプロイにおける柔軟性はEKSに勝るとも劣りません。 そんなECSですが、手段が豊富になったこともあり現…
はじめに Nginx でロードバランサを構成する Webサーバ1号機の作成 Webサーバ2号機の作成 ロードバランサの作成 ロードバランサとWebサーバの起動 Web アプリケーションの準備 Docker でアプリケーションをビルドする DBサーバの準備 ロードバランサとアプリケーションサーバの起動 まとめ はじめに 前回は Docker のインストールからイメージビルド・コンテナ起動・Compose までの流れをみてきました。 blog1.mammb.com 今回は以下のような、一般的な Web アプリケーションの開発環境を構築していきます。 前回の記事とあわせて、Docker の活用方法を理解いただければと思います。 Nginx でロードバランサを構成する 最初に、単純な Web サーバを Nginx でロードバランシングする環境を作成して動作を見てみます。 このような構成となります。
CVE-2019-5736を覚えていますか?今年の2月に見つかったrunc(Dockerがデフォルトで利用しているコンテナのランタイム)の脆弱性で、ホストのruncバイナリを好き勝手にコンテナ内部から書き換えることができるというものです。 脆弱性の仕組みに興味があったので調べたところ、コンテナを攻撃する方法というのは他にもいろいろあって、runcは頑張ってそれを塞いでいるようです。これまとめると面白いかも、と思ったので以下のようなおもちゃを作りました。 Drofuneは簡単なコンテナランタイムです。drofune runとかdrofune execなどでコンテナを起動したり、入ったりすることができます、といえば想像がつくでしょうか。 これだけでは何も面白くないので、Drofuneはわざと安全でない実装になっています。なので、今回発見されたCVE-2019-5736を利用した攻撃も成立します
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 注意 この記事は、実運用したことのない、Kubernetes初心者が調べた結果に基づき作成しています。 間違い・誤解などありましたら、コメントや編集リクエストでご連絡ください。 TL;DR / 結論から先に言うと コンテナをクラウドでそのまま動かそうとすると困る n台動かしたいコンテナが、今クラウド全体で何台動いているのかとか デプロイするときに、コンテナを立ち上げたり落としたりする順番・タイミングとか コンテナに割り当てるロードバランサ、ストレージなどの作成とか 他にもいろいろ Kubernetesはクラウド全体のコンテナ周りを一元管
コンテナ技術入門 - 仮想化との違いを知り、要素技術を触って学ぼう コンテナ技術を適切に活用するには、コンテナが「どうやって」動いているかを学びたいところ。はてなのエンジニアhayajo_77さんがコンテナの要素技術の勘所を解説します。 こんにちは。株式会社はてなでサーバー監視サービス「Mackerel」のSREを務めるhayajo_77( @hayajo )です。 さて、コンテナ技術はDockerの登場がきっかけとなり、本格的に活用が始まりました。現在はKubernetesを始めとするコンテナオーケストレーションツールや AWS, GCP, Azure などのクラウドサービスで提供されるコンテナマネジメントサービスを採用したサービス運用事例が数多く紹介されており、コンテナ技術は「理解する」フェイズから「利用する」フェイズに移ってきています。 コンテナそのものは上記のツールやサービスにより
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事について Kubernetesの良さをたくさんの人に知って貰いたいと思い、 The Illustrated Children’s Guide to Kubernetes https://www.cncf.io/phippy/ を日本語に翻訳してみました。 Kubernetesの主要サービスを絵本の物語を通して理解できる構成になっています。 Kubernetesでできることがザックリと分かって頂けると嬉しいです かなり意訳している部分もあり、不適切な表現あった場合ご指摘頂けると助かります。 まず初めに ある日、オフィスで娘とこんな
GCPUG Hiroshima #4 https://gcpug-hiroshima.connpass.com/event/85416/ で発表した際の資料 「入門Kubernetes」には図が少なく動きがイメージしにくいという欠点を補うべく、Kubernetesのリソースなどの動きを図を使って説明してみました。
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