アイデアは考えるな。 (2009/11/19) 柳澤 大輔 商品詳細を見る 満足度★★★★ 「明日までにアイディアを1つ考えて」と 言われると、なかなかアイディアが浮かばない。 でも、「今から30分間でアイディアを最低10個出して」と 言われた方が、実はハードルは上がっているのに、 アイディアは出しやすい。 これは、本書でも紹介されているジャック・フォスターさんの 「アイデアのヒント」の中に書かれている有名なエピソード。 アイディアが浮かばない人は、つい「すごいアイディア」を 出そうとして考えが詰まってしまいますが、 大切なのは、「すごくないアイディア」をたくさん出すこと。 そして、アイディアをたくさん出せば、仕事が面白くなる。 インターネット業界で「面白い会社ある?」と聞けば、 多くの方が「面白法人カヤック」と答えるそうです。 本書は、そんな会社の代表取締役を務める柳澤大輔さんが 「アイ

