中田:‖ @paddy_joy 読書でなく映画を使う方法は既に1920年代から試されていたようですが、著者は映画(実写)と比べてアニメが優れている点を列挙しています。即ち ・デフォルメされているけれども欧米のカートゥーンほどに子供向けではなく大人の視聴に耐える繊細な心理描写がある ・再現度が高すぎる実写は視聴者の精神に悪影響が及ぶことがある ・舞台の制限がないので描ける場面が無限 ・日本にはコンテンツが無数にあるので患者に合ったテーラーメードの作品を選べる などだそうで。 2024-11-30 02:56:32 中田:‖ @paddy_joy 「過度に現実的だと心理的な侵襲性が高くセラピーには不適切」であるという点は一部のアニメにも当然言えるので、そういう「見ていてしんどい」作品はセラピー向きではないとのこと。具体的には『CLANNAD』『聲の形』『若おかみは小学生!』etc、他にも部活や

