「鬼門」の由来とオーディオの鬼門封じ 鬼門(きもん)とは、鬼が出入りする方角であるとして、万事に忌むべき方角としています。ここではオーディオで起きている悲劇を、鬼門的なものが原因として、解説していきたいと思います。 (鬼門をオーディオに例えますと、最近のボロいプロ用と偽っているスピーカーや機材などは、もちろん鬼門中の鬼門でしょうが、アルテック以上のスピーカー、性能の良すぎるスピーカーも、鬼門ほどではないにせよ、扱いきれないがゆえ、一種の鬼門なのでしょうか。) 中国では北東の方向から季節風が吹くため、北東側には、家の中が不衛生になるので、水気を含むものは、置かないようにしたというのが、鬼門の由来であるという説もあります。現代オーディオが、北東側、つまり不衛生な鬼門側に存在しているであろうことは、そのオーディオ機材の、鬼門的な異常価格からして、当然の事であります。 オーディオマニアのかたが、家
めくるめく快感でした...。 higuchi.comさん、そしてアリストクラトさんのご厚意で、超弩級オーディオシステムが紡ぐ豊潤の極みたる音を堪能してきました。 なんでも好きなCDを持ってきていい! というのであえてイマ的サウンドであるPerfumeのCDと、先日100円で発掘したTMNetworkのアナログその他をお持ち込み。ダメもとでiPod用トランスポータ(AT-HA35i)も持って行ったのですが、コイツの存在を忘れてしまうほど圧倒されてきましたよ。 最初に聴かせていただいたのは、KEF MUON(ペアで2000万円)を軸とするセット。ターンテーブルやラック、ケーブルまで含めたら8000万円超えの世界です。これにPerfumeという、MP3での圧縮を前提としたマスタリングがされている音源を鳴らしてもらいましたが...。 音圧系には変わりないけど、産毛まで描写するかのようなダイナミック
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く