TechCrunch Daily News Every weekday and Sunday, you can get the best of TechCrunch’s coverage. Startups Weekly Startups are the core of TechCrunch, so get our best coverage delivered weekly.
世界中でインターネットが使われているけど、 どの国のインターネットが一番早いか知ってますか? ヒントは日本でもアメリカでもありません。 Akamai Technologiesでは四半期ごとに各国のブロードバンドスピードのテストを実施し、どの国のインターネットが一番早いのか? を割り出しているんです。特にチェックしているのは、1秒あたり何Mbのデータ通信ができるか? 最新のレポートによると世界一に輝いた国のピーク時の平均速度は1秒あたり54.1Mbでした。これは、長編映画をわずか数分でダウンロードできる速さです。 さて、どの国か分かります? よぉ~く考えてみてください。2つ目のヒントはアジア。 分かりました? それでは答えの発表です! 1位は香港! その理由は、高い人口密度と国庫補助のおかげだそうです。ちなみに、同じ中国でも本土は123位。 また、アメリカは1秒あたり29.6Mbということで
ここ数日、8.8.8.8や8.8.4.4というIPv4アドレスを持つGoogle Public DNSに関する話題が盛り上がっているのですが、多くの人が「よくわからないけど設定変更したら早い!」と言っているので、そこら辺の話を調査してみました。 昨日、Twitterとブログでtracerouteやdigによる調査協力のお願いを発信し、8.8.8.8へのtracerouteを37件、8.8.8.8とISP DNSへのtraceroute比較及びAkamaiキャッシュサーバへのtraceroute比較を21件、日本各地及び海外のいくつかの地点からご協力頂けました(皆様ありがとうございました!)。 それらのデータをもとに、Google Public DNSを利用した場合の通信経路と、それによる遅延に関する検証を行いました。 Google Public DNSに対する私の感想 まず最初に。 調査前
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く