【9月24日 AFP】台湾東部・花蓮県で23日、台風18号(アジア名:ラガサ)に伴う豪雨でせき止め湖の堤防が決壊した。当局は24日、少なくとも14人が死亡し、124人が行方不明だと発表した。 「水曜日午前7時(日本時間午前8時)の時点で、14人の死亡が確認され、18人が負傷している」と花蓮県の広報担当者が語り、救助隊がこの地域で行方不明と報告された30人を捜索していると述べた。 その後、国家消防庁は行方不明者の数を124人とした。また、台湾全土で7,600人以上が避難した。(c)AFP
きょう17日(火)は、今が梅雨だということを忘れてしまうかのような厳しい暑さ、猛烈な暑さとなりました。甲府では38.2度を記録し、東京都心でも34.8度まで上がりました。そしてこの暑さに拍車をかけそうなのが、梅雨前線の消滅です。上図はあす18日(水)午前9時の予想天気図ですが、太平洋高気圧が強まり、日本付近には梅雨前線の姿がありません。このように6月中旬に、天気図上から梅雨前線が消滅する確率はわずか1%です。(筆者調べ) 過去10年では、わずか1%の確率実況天気図(ウェザーマップ)上図は、昨年6月18日午前9時の実況天気図です。日本付近には長々と梅雨前線がのびていて、広く雨が降っていました。6月中旬ならば、これがまさに正当な形で、梅雨前線は南へ下がったり、北へ上がったり、強まったり、弱まったりはするものの、天気図上から姿がなくなることはほとんどありません。 では実際はどうなのか、6月中旬(
能登半島地震とその後の豪雨災害で被害を受けた石川県珠洲市のホテルで、発がん性が高いアスベスト「青石綿」が露出したままになっていることがNPO法人「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」(東京都)の現地調査で分かった。一部ははがれて地面に落ちており、空気中に飛散している可能性が高いという。ホテルやその周辺では、多数のボランティアが土砂の除去作業などをしており、同センターの永倉冬史事務局長は「すぐに飛散防止対策をするとともに、ボランティアらに危険性を知らせるべきだ」と指摘している。 ホテルは、川沿いに3棟が並ぶ「ホテル海楽荘」。2024年1月の能登半島地震で建物の壁が一部崩れた。同年9月の豪雨による土石流で建物は再び損壊し、3棟の内部に土砂などが流入した。
「エヴァンゲリオン」シリーズに登場する組織を名乗り、防災情報を「国内最速」のレベルで発信し続けるSNSアカウントがある。今や気象庁も認める社会インフラの一つとなった「特務機関NERV(ネルフ)」だ。当初は19歳の大学生による無許可のファン活動だったというNERVが、最速と呼ばれる防災情報組織に発展した背景には何があったのか。アカウントの設立者でセキュリティー会社「ゲヒルン」(東京)社長の石森大貴さん(34)の歩みを追った。(時事ドットコム取材班キャップ 太田宇律) 【画像】東日本大震災の翌日、「ヤシマ作戦」に例えて電力消費減を呼び掛ける「特務機関NERV」のアカウント=X(当時はツイッター)より ◇学生起業「すぐにつぶれると」 大学生だった石森さんが、ツイッター(現X)上に防災情報を発信するアカウント「特務機関NERV」を立ち上げたのは、2010年2月のこと。エヴァンゲリオンに登場するNE
リンク BBCニュース 米ロサンゼルスで山火事、1000棟以上が焼け死者も 「まるで戦場」と住民 - BBCニュース 米カリフォルニア州ロサンゼルス西部で7日、山火事が発生した。炎は高級住宅地パシフィック・パリセーズのほか、イートン地区、ハースト地区、ウッドリー地区にも広がり、8日までに5人の死亡が確認された。1000棟以上の建物が焼失し、13万人以上が避難したとみられている。 25 users 76
能登半島を襲った豪雨影響で川の水かさが増し、傾いた家屋=9月22日、石川県珠洲市(渡辺恭晃撮影)元日の地震からの復旧復興の途上にあった能登半島を豪雨が襲った9月。迷惑ではないだろうかと逡巡(しゅんじゅん)したが、現地の中継映像を見て矢も盾もたまらず、1カ月ほど前に訪ねた石川県珠洲(すず)市の坂本信子さん(56)に連絡した。市内で営む飲食店も自宅も無事と聞いてほっとしたが、被害の全容が見えない状況が気になった。 坂本さんの自宅前の川は氾濫したが、夕方にはその水も引いたという。パート従業員らと未明から店で弁当作りに励んでいた坂本さんもようやく帰宅でき、宿泊地の雨がひどいというボランティア数名を自宅に入れた。現場中継していたテレビ局のクルーが「帰れない」というので、こちらも入れた。だが、耐え難かったらしいその際のいらだちを翌日、SNSにこうぶちまけた。 「道が寸断して帰れないのは分かっていたよね
元日の能登半島地震で、被災者の債務を減免する救済制度を活用した調停が20日、初めて成立した。金沢弁護士会によると、石川県珠洲市の住民が全壊した自宅のローンの減免を申し立て、全額免除が認められた。 活用したのは「自然災害債務整理ガイドライン」(被災ローン減免制度)。住民は昨年5月に最大震度6強の地震で築100年超の自宅が準半壊となり、ローンを組んでリフォームしたが、今回の地震で全壊となり、ローンが残った。 住民の70代男性は金沢市で記者会見し「スムーズに手続きが済み、すっと落ち着いた。家を建て直すかどうか、これから考えたい」と話した。 減免制度に基づく調停は、破産手続きとは異なり、貯蓄の一部を手元に残すことができる。信用情報に問題があるとする「ブラックリスト」に載らないというメリットもある。
バイオントダム(ヴァイオントダム、イタリア語: Diga del Vajont)は、イタリア北東部を流れるピアーヴェ川支川のバイオント川に建設されたダム。1960年に竣工したが、1963年10月9日に犠牲者2000名以上を出す地すべり・溢水災害を引き起こし、放棄された。 ロンガローネから見たバイオントダムの堤体 バイオント川 (it:Vajont (torrente)) は、イタリア北東部のヴェネト州を流れるピアーヴェ川の支川である。バイオントダムは、バイオント川が東のバイオント谷からピアーヴェ川に合流する手前に通る、狭隘で深い渓谷に建設された。1960年の竣工当時、262mの堤高は世界一であった。 ダムは、エルト・エ・カッソ村(フリウーリ=ヴェネツィア・ジュリア州ポルデノーネ県)の西端にあたる。ダムの真西、峡谷の出口にあたるピアーヴェ川右岸には、ロンガローネ村(ヴェネト州ベッルーノ県)の
専門家が今月8日に日向灘で発生した地震の影響を分析したところ、南海トラフの想定震源域では目立った地殻変動は観測されていませんでした。 その一方で、南海トラフ沿いでは巨大地震を引き起こすひずみは着実に蓄積されているとして「巨大地震は、臨時情報が出ていない時に起こる可能性の方が高く、今回の呼びかけの期間がすぎても、日頃の備えを続けておくことが重要だ」と指摘しています。 地殻変動や地震のメカニズムに詳しい京都大学防災研究所の西村卓也教授は、GPSなど衛星による観測データをもとに今月8日に日向灘で起きたマグニチュード7.1の地震を受けた大地の動き=地殻変動を分析しました。 地震の翌日の9日から12日にかけては震源に近い宮崎県南部を中心に最大1センチ程度大地が東側へ動いていて、周辺では地震活動に注意が必要だとする一方、南海トラフの想定震源域では目立った地殻変動は確認されませんでした。 その一方、西村
リンク マガポケ 南海トラフ巨大地震 - biki /よしづきくみち / 【第1話】壊れた世界 | マガポケ 「南海トラフ巨大地震」発生――。そのとき、名古屋港にいた西藤命は変わり果てた街の姿を目にする。大津波警報が発令されるなか、高台へ逃げようとする命。ところが、そばには「ケガで動けない高齢者」が。見捨てるか、助けるか。迫られる究極の決断。そして襲い来る「見えない津波」。……いつか起こる未曽有の災禍。そのとき、いったい何が起きるのか?※この作品には、津波や地震および東日本大震災に関する描写が登場します。 1 user 11
地震活動が続いている千葉県東方沖で、陸側のプレートと海側のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」が起きているとみられることが国土地理院の分析でわかりました。 千葉県東方沖では先月27日から地震が相次いでいて、1日早くにはマグニチュード5.2の地震が発生し、千葉県と埼玉県で震度4の揺れを観測しています。 衛星を使って地殻変動の観測をしている国土地理院によりますと、房総半島では先月26日ごろから、ふだんとは異なる変化が起きていたことがわかりました。 この地殻変動をもとに分析した結果、千葉県東方沖では陸側のプレートと海側のプレートの境界がゆっくりずれ動く「スロースリップ」が起きているとみられ、ずれ動いた量は最大でおよそ2センチと推定されています。 千葉県東方沖では1996年から2018年にかけて「スロースリップ」が6回観測されていて、同じ時期に地震活動が活発になっています。 過去の
Fumio Namba/難波文男 @nanbafumio2 阪神大震災では確かに被災し、家は全焼したけど、その時は自分のことを可哀想な被災者だとは全く思っていなかった。誰かから同情されたり励まされたりしても、本気で否定した。家族がしっかりしていたという点もあるが、やっぱり生存者罪悪があったと思う。自分の家族は誰も死んでいない、という。 2024-01-13 11:57:28 Fumio Namba/難波文男 @nanbafumio2 生存者罪悪なんて感じなくていいと思うかもしれないし、私も他人に対してはそう思うかもしれない。でも、それがあることで頑張れることもある。それだけ生きているということは重い。命が大事。誰が何と言おうと、これは揺るがないドグマ。 2024-01-13 12:09:45 Fumio Namba/難波文男 @nanbafumio2 震災当時、灘区役所で勤めていた母から聞
4日、岸田総理大臣は能登半島地震に対応するため、40億円規模の予備費の使用を9日に閣議決定することを記者会見で表明しました。この報道について、SNSを中心に「道路や岸壁が壊れていて40億円で済むわけがない、少なすぎる」「万博リング予算の350億円と比較しても10分の1しかない」「裏金とそこまで変わらない」などといった批判が相次いでいます。 今回予備費として支出が決定される見込みの40億円は、能登半島地震に対応するための第1弾の予備費です。第1弾の予備費は、これまでの地震の例からプッシュ型支援に係った経費分のみとみられ、能登半島地震にかかる費用の総額ではないことに注意が必要です。 このことについて、筆者は上記の通りSNSでも注意喚起をしましたが、「予備費」「プッシュ型支援」などといった聞き慣れない言葉も多いため、よりわかりやすく解説していきます。 総理記者会見でも触れられた「プッシュ型支援」
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