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ImageとGIGAZINEに関するmk16のブックマーク (8)

  • Googleが無料で簡単に使える画像生成AI「Imagen 2」を公開したので使ってみた

    Googleが高品質な画像を簡単に生成できるAI「Imagen 2」を発表しました。Imagen 2はチャットAIBard」やGoogleAIプラットフォーム「Vertex AI」などで利用可能。すでに日からも利用可能だったので実際に使ってみました。 New and better ways to create images with Imagen 2 https://blog.google/technology/ai/google-imagen-2/ Imagen 2はすでにBardに組み込まれており、「○○の画像を生成して」という内容のメッセージを送信するだけで画像を生成することができます。Bardには以下のリンクからアクセスできます。 Bard https://bard.google.com/chat Googleにログインした状態でBardにアクセスすると以下のような画面が表示

    Googleが無料で簡単に使える画像生成AI「Imagen 2」を公開したので使ってみた
  • Googleが低解像度画像を爆速で高画質化する機械学習を使った技術「RAISR」を発表

    毎日ウェブ上では無数の写真がシェアされていますが、アップロードされる写真の解像度は撮影機材によってさまざまで、低解像度の画像は時に引き延ばされてジャギーまみれになることがあります。据え置き機・モバイル機ともに高解像度ディスプレイの普及が進む中で、「見やすい低解像度画像」が必要とされつつあるのですが、機械学習を用いた新技術「RAISR(Rapid and Accurate Image Super-Resolution)」によって、リアルタイムで「低解像度画像の高品質バージョン」を生成できるようになります。 Research Blog: Enhance! RAISR Sharp Images with Machine Learning https://research.googleblog.com/2016/11/enhance-raisr-sharp-images-with-machine.

    Googleが低解像度画像を爆速で高画質化する機械学習を使った技術「RAISR」を発表
  • スターリン時代のソビエトで行われた様々な写真の改ざん

    アドルフ・ヒトラーと並ぶ独裁者として知られるヨシフ・スターリンは過酷な抑圧政策で知られますが、その中で印象操作のためにさまざまな写真の改ざんが行われました。一部、改ざんなのか疑われているものもありますがまとめて紹介します。 詳細は以下の通り。 NEWSEUM: The Commissar Vanishes 1919年の革命記念日に赤の広場で撮られた写真。中央左の人物がレーニン、その右にトロツキー。 トロツキーをはじめ、数人が跡形もなく消されている。 プラウダを読むトロツキー。 1925年にトロツキーは失脚、写真の顔の部分がつぶされた。 1920年、ボリショイ劇場前でのレーニンらの演説を写した有名な写真。ちょうどレーニンが演説中で、トロツキーとカーメネフが階段のところで演説の順番を待っている。 階段からトロツキーとカーメネフの姿が消えている。 この写真は時間差があって、その間にトロツキーとカ

    スターリン時代のソビエトで行われた様々な写真の改ざん
  • JPEG画像のEXIFヘッダにマルウェアを隠して実行させる新しい手口が登場

    JPEG画像のEXIFヘッダに隠された仕掛けられたマルウェアを、Sucuri Research Labの調査チームが発見しました。このマルウェアはPHPの機能を用いてEXIFヘッダを読み込ませ、自らを実行させるようになっていました。 Malware Hidden Inside JPG EXIF Headers | Sucuri Blog http://blog.sucuri.net/2013/07/malware-hidden-inside-jpg-exif-headers.html Sucuri Research Labのチームは攻撃サイト認定されたサイトでこのマルウェアを発見しました。通常、バックドアはBASE64変換やgzip圧縮で身を隠しますが、このマルウェアはJPEG画像のEXIFヘッダに隠されていて、PHPの機能を用いて実行されるようになっています。 まず、サイト内で見つかった

    JPEG画像のEXIFヘッダにマルウェアを隠して実行させる新しい手口が登場
  • GoogleがJPEGに代わる新画像フォーマット「WebP」を発表、ファイルサイズが小さくウェブの表示が高速化

    今やインターネット上のあらゆるところで用いられている画像形式「JPEG」ですが、GoogleがJPEGに代わる新たな画像フォーマットとして「WebP」を発表しました。 ファイルサイズが小さく、ウェブの表示を高速化することが可能となっており、実際に「どの程度の画質でどの程度のファイルサイズになるのか」といったギャラリーも公開されています。 詳細は以下から。 Chromium Blog: WebP, a new image format for the Web Googleの公式ブログによると、同社はウェブの表示をさらに高速化するために行ってきた取り組みの一環として、ウェブページに用いられている「画像」に目を付けたそうです。 画像はウェブページのデータ量のうち約65%を占めており、特にモバイル回線のような通信速度が限られた環境においてはウェブ表示のパフォーマンスを著しく低下させるとのこと。 そ

    GoogleがJPEGに代わる新画像フォーマット「WebP」を発表、ファイルサイズが小さくウェブの表示が高速化
  • 祇園祭2010年の「宵山」を、あちこち寄り道しながら歩いてみた

    京都で7月1日から7月31日まで1ヶ月もの間行なわれる日三大祭りの1つ「祇園祭」。そのハイライトである「山鉾巡行」の前日は「宵山」と呼ばれており、そこかしこに飾り付けられた提灯の光が闇に沈む味わい深い町並みとあいまって、非日常的な風景を作り出します。 そんな「宵山」の京都を、山車が並ぶ四条通りやお茶屋さんが立ち並ぶ祇園界隈など、あちこち寄り道しながら歩いてみました。 詳細は以下。 18時半頃に現地に到着。金曜日の夕方ということもあり四条通りはものすごい人混みでした。 祭りに向かう浴衣姿の女性たち。 草履に慣れていないのか少しおぼつかない足どり。 至る所に提灯がかけられています。 うちわを配っていた舞妓さん。 東西方向に走る四条通りは交通の要所でもあり、交通整理は大変な作業のようです。 祭りの期間中、四条通りには「鉾(ほこ)」「山(やま)」と呼ばれる山車が並びます。 夕闇が迫る街の風景に映

    祇園祭2010年の「宵山」を、あちこち寄り道しながら歩いてみた
  • 見せてはいけない部分にお手軽に5段階でモザイク処理できる「MAKE MOSAIC モザイクメーカー」

    世の中には数々の写真や画像がありますが、見せてはいけないケースというのも多々あります。そういった場合に画像処理を行ってそのダメな部分、見せてはいけない部分を適切に処理するわけですが、どうせならキレイに違和感なく、それでいてわかりやすく加工したいもの。そこで使えるのがこの「MAKE MOSAIC モザイクメーカー」です。 無料のネットサービスとして運営されているため、画像とネットに接続できる環境があれば誰でも今すぐに利用することが可能、しかも使い方は範囲指定して「ギリギリ」「薄め」「普通」「濃い目」「かなり濃い目」の5段階で選ぶだけなので非常に簡単です。 というわけで、実際にモザイクをかけてみました。詳細は以下から。 MAKE MOSAIC モザイクメーカー http://mosaic.usagifrask.com/ この画像を実際に使って、目の位置にモザイクを入れることにします。 「参照」

    見せてはいけない部分にお手軽に5段階でモザイク処理できる「MAKE MOSAIC モザイクメーカー」
  • 新規保存で劣化していくJPEG形式の画像の様子をとらえたムービー

    JPEG形式の画像は基的に非可逆圧縮で、保存するたびに劣化してしまいます。1度や2度の保存では違いが分かりにくいのですが、保存を繰り返すことですぐに分かるほどに劣化していきます。そんな少しずつ圧縮されて劣化する画像の様子がムービーでまとめられていたのでご紹介します。 詳細は以下から。 新規保存を600回繰り返して劣化していく20秒のムービー。 GENERATION LOSS | HADTO.NET 4秒(約120回)付近で明らかな違いが出ています。 10秒(約300回)付近。粒状感たっぷり。 もう空には見えません。 最終的にはテレビの砂嵐のような画像になっています。 2009/04/19 22:04追記 これは単純に同じ圧縮率でJPEG保存を繰り返しているのではなく、少しずつ圧縮率を上昇させていって保存した画像をつなげたムービー。プログラムのコードの中身としては、MAPクラスとJPEGの

    新規保存で劣化していくJPEG形式の画像の様子をとらえたムービー
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