米Dellは5月17日(現地時間)、最大4台までのPCの画面を4Kで分割表示できる43インチディスプレイ「P4317Q」を発表した。日本での公式オンラインショップでの販売価格は13万500円(税別)。 4分割した画面は境目なしに表示され、ディスプレイ前面右下にあるボタンでいずれかの画面を全画面表示に切り替えることもできる。最大解像度は3840×2160ピクセルだが、複数入力の場合は1画面当たりの解像度はFHD(1920×1080ピクセル)になる。 管理用アプリの「Dell Display Manager」がWindows版しか出ていないので、Macでは利用できない。 接続ポートは、DP 1.2、mDP 1.2、HDMI 1.4×2、VGA、USB 3.0×4、オーディオ入力、ヘッドフォン出力、RS232。スタンドを含むサイズは658.0×973.1×250.0ミリ(高さ×幅×奥行き)、パネ
What to expect at Meta Connect 2025: 'Hypernova' smart glasses, AI and the metaverseMeta Connect, the company's annual event dedicated to all things AR, VR, AI and the metaverse is just days away. And once again, it seems like it will be a big year for smart glasses and AI. Instagram fixed an issue that caused posting multiple Stories to tank your reachInstagram fixed a bug that made posting multi
UPDATE 公共Wi-Fiネットワークでの悪意ある攻撃に利用可能なルート証明書がDell製品の一部で新たに見つかった問題について、同社もこれを認めた。 この問題あるルート証明書は「DSDTestProvider」と呼ばれている。Dellは前日の米国時間11月24日、危険な証明書である「eDellRoot」を関連するDell製PCから削除したばかりだった。 DSDTestProviderによってDellのサポート機能は、またしても意図せず顧客を攻撃の危険性にさらしていたことになる。競合するLenovoも2015年2月、アドウェア「Superfish」で類似のセキュリティ問題を引き起こしている。 カーネギメロン大学のコンピュータ緊急事態対策チーム(CERT)も、秘密鍵の含まれたDSDTestProvider証明書により、攻撃者は証明書を作成し、なりすましや中間者攻撃(MiTM)、暗号文の解読
DellのノートPCにプリインストールされるサポートツール「eDellRoot」がルート証明書と一緒に秘密鍵も格納しておりセキュリティ上の脅威になっている問題で、DellはeDellRootの削除ツールを公開するなどの対応に追われていますが、さらに、「DSDTestProvider」という証明書にも同様のセキュリティ上の問題があることを正式に認めました。 Response to Concerns Regarding eDellroot Certificate http://en.community.dell.com/dell-blogs/direct2dell/b/direct2dell/archive/2015/11/23/response-to-concerns-regarding-edellroot-certificate And then there were two: Anoth
2015年2月にLenovo製PCに「Superfish」というアドウェアがプリインストールされていることが判明。認証局(CA)の署名(秘密鍵)をプログラム内に保管しているため、秘密鍵を取り出せば悪意ある攻撃者が攻撃し放題になり、アドウェアどころかセキュリティホールであるとわかって、Lenovo自ら自動削除ツールを提供することになるという騒ぎがありましたが、今度はDell製のPCで似たような事態が起きていることが明らかになりました。 Superfish 2.0: Dell ships laptops, PCs with gaping internet security hole • The Register http://www.theregister.co.uk/2015/11/23/dude_youre_getting_pwned/ Dell does a Superfish, shi
Dell製PCで確認された勝手ルート証明書問題(Superfish2.0とも呼称されている)の関連情報をまとめます。 Dellの公式見解・サポート情報 更新:弊社PC証明書脆弱性について(eDellRoot証明書ならびにDSDTestProvider証明書) 弊社PC証明書脆弱性について(eDellRoot証明書) Dell System Detect Security Update Response to Concerns Regarding eDellroot Certificate Information on the eDellRoot certificate and how to remove it from your Dell PC Information on the eDellRoot and DSDTestProvider certificates and how to
米DellのノートPCに不審なルート証明書がプリインストールされているのを見付けたというユーザーの報告が、11月22日ごろにかけて相次いだ。 Lenovoのコンピュータで発覚した「Superfish」と同様に、偽の証明書発行に利用され、HTTPS通信に割り込む攻撃に悪用される恐れも指摘されている。 問題になっているのは、Dellのマシンにプリインストールされている自己署名ルート証明書の「eDellRoot」。 同社の「Inspiron 5000」を購入したというジョエル・ナード氏は、セットアップの過程でこの証明書を発見。不審に思って調べたところ、eDellRootは信頼できるルート証明書とされ、使用期限は2039年、用途は「All」と記載されていたという。 さらに、「あなたはこの証明書に対応した秘密鍵を持っています」という記載を発見し、ナード氏の疑念は一層深まった。Redditでこの問題を
米DellのノートPCに不審なルート証明書がプリインストールされているのを見付けたというユーザーの報告が、11月22日ごろにかけて相次いだ。Lenovoのコンピュータで発覚した「Superfish」と同様に、偽の証明書発行に利用され、HTTPS通信に割り込む攻撃に悪用される恐れも指摘されている。 問題になっているのは、Dellのマシンにプリインストールされている自己署名ルート証明書の「eDellRoot」。同社の「Inspiron 5000」を購入したというジョエル・ナード氏は、セットアップの過程でこの証明書を発見。不審に思って調べたところ、eDellRootは信頼できるルート証明書とされ、使用期限は2039年、用途は「All」と記載されていたという。 さらに、「あなたはこの証明書に対応した秘密鍵を持っています」という記載を発見し、ナード氏の疑念は一層深まった。 Redditでこの問題を報
Courtesy of Dell Inc. 2014年夏にAcerが「Chromebook 13」を発売して約1年、DELLとGoogleが新たなChromebook 13を4万円台でリリースする予定であることが明らかになりました。 Official Google for Work Blog: Introducing new Chromebooks and features, engineered for work http://googleforwork.blogspot.jp/2015/08/introducing-new-Chromebooks-and-features-engineered-for-work.html Dell and Google Collaborate to Launch the Dell Chromebook 13 | Dell http://www.dell
4K/60Hz表示対応の23.8インチIPS液晶ディスプレイが税・送料込5万4980円でDellから登場。27インチモデルも同6万9980円 編集部:小西利明 2014年11月27日,Dellの日本法人であるデルは,DisplayPort接続で3840×2160ドット/60Hz表示対応のIPS液晶ディスプレイを2014年12月12日に発売すると発表した。ラインナップは23.8インチワイドの「P2415Q」と27インチワイドの「P2715Q」で,価格は順に5万4980円,6万9980円(いずれも税・配送料込)。日本で人気のIPSパネルを搭載する3860×1080ドットの(以下,4K解像度)ディスプレイが,ついにここまで安価になったわけだ。 P2415Q P2715Q 今回発表された2製品は,液晶パネルのサイズとスペックの一部以外は,ほぼ共通の仕様となっているため,まとめて説明しよう。 両製品
ついに「外付けグラフィックスボックス」が市販化。GTX 980もR9 290Xも専用ボックスに“搭載”できる13インチノートPC「ALIENWARE 13」 編集部:佐々山薫郁 ついに,ノートPCゲーマーの“夢”が現実のものとなった。 2014年10月28日9:00,Dellの日本法人であるデルは,ゲーマー向けノートPC「ALIENWARE 13」と,ALIENWARE 13とPCI Expressベースのインタフェースで接続できる専用の外付けグラフィックスボックス「ALIENWARE Graphics Amplifier」を発表した。 ALIENWARE 13のBTO標準構成価格は「スタンダード」が14万184円(税込),ALIENWARE Graphics Amplifier付きの「プレミアム」が16万7184円(税込),ALIENWARE Graphics Amplifier単体は3
創業者マイケル・デル自らが壇上に立って発表したAndroidタブレット「Dell Venue 8 7000」。ガンメタルの渋いアルミの筐体で、薄さではソニーが今月最薄として発表したXperia Z3(6.4mm)を1週間で抜いたかたちです(トホホ…)。 ゴージャスな画面 2点目のポイントは、(たぶん)世界最高のスクリーンだということ。ゴージャスな8.4インチ、2560×1600ドットのOLEDで、このカラーはもう感動モノです。サムスン製。なるほど言われてみればGalaxy Tab Sのレビューで驚愕したスクリーンとスペック的にもそっくりですね。単にこっちの方がもっと薄くて、ガラスは端から端までたっぷり。視界を遮るベゼルはほぼゼロです。 カメラ4個=写真内の2点間の距離も測れる グリップは左側にあって、ここにスピーカーとあとカメラが4個入ってます。「4個も入れてデルなんに使うんよ?」―はいは
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