Social IMEではWeb APIを公開していますが、昨年11月に公開したかな漢字変換APIに続き、予測変換APIを公開しました。 このAPIを使うと、たとえば次のような予測変換ができます。「はてな」で予測変換はてな はてなブックマーク はてなブック はてなダイアリー (以下略) ローマ字入力の途中での予測を行うと、このように展開されます。「わt」で予測変換私 私は 私の 私も 私が(以下略) また、長文を入力したときのかな漢字変換候補との統合にも対応しています。「きょうのてんきはは」で予測変換今日の天気は晴れ予測変換にはWebから抽出された大規模な統計量(Google提供)が用いられています。APIを活用したクライアントを開発されている方は、ぜひご利用ください。
日本気象協会は12月4日、天気予報や気象関連の指数情報をAPIとして利用できる「天気予報API」を来年1月7日から提供すると発表した。基本的に法人などに向けた有料サービスだが、教育機関や非営利団体、個人を対象に無償提供プログラムを準備している。 天気予報、週間天気予報を基本情報として提供するほか、オプション情報として紫外線情報(日別/時別)や花粉情報、アイスクリーム指数、風邪ひき指数など16種類の指数情報も利用できる。 APIは原則としてウィジェットやブログパーツなどのアプリケーションでの利用に限定。ウィジェットなどに天気予報や指数情報を表示させたり、キャラクターに雨の日には傘を持たせ、花粉の多い日にはマスクをさせる──といった演出にも活用できる。公開されている飲食店情報APIと組み合わせ、ビール指数の高い日にはビヤホールを紹介するといったツールなども作れる。 初期費用として10万5000
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