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newsとanimalに関するmk16のブックマーク (73)

  • ゾウが襲撃、年明け19人死亡 同じ個体か、捕獲急ぐ インド(時事通信) - Yahoo!ニュース

    【ニューデリー時事】インド東部ジャルカンド州西シンブム地区の森林地帯で住民が野生のゾウに襲われる事態が相次ぎ、1日以降少なくとも19人が死亡した。 【写真】インド北東部アッサム州の線路近くで倒れるゾウ(2025年12月20日) 同じ個体が襲撃を繰り返しているとみられ、当局が捕獲のため行方を追っている。地元メディアが伝えた。 9日には村に住む子供ら2人が襲われ、命を落とした。追い払おうとした森林担当官も重傷を負った。雄の成獣とみられ、日中は森に身を潜め、夜間に集落に侵入する特徴がある。地元の森林局幹部は「動くのが速く、追跡が難しい」と語った。発情期に入り性格が攻撃的になっているとの専門家の見方もある。 当局はドローンも投入して捜索を続ける。ただ、一帯はテロ組織に指定されている極左の共産党毛沢東主義派(毛派)の潜伏地に近く、森の奥深くまで追跡するのを阻む要因になっているという。 インドでは森林

    ゾウが襲撃、年明け19人死亡 同じ個体か、捕獲急ぐ インド(時事通信) - Yahoo!ニュース
  • スズメなど7種の鳥が「絶滅危惧種」並みに減少 気温上昇など影響か:朝日新聞

    街中でも見かけるごく身近な鳥のスズメ。4月から8月の繁殖期に多いと3回繁殖し、巣立った幼鳥は、しばらくは親鳥から餌をもらって育つ。東京・銀座や築地周辺などの都心部でも、あちらこちらで巣立ってまもない…

    スズメなど7種の鳥が「絶滅危惧種」並みに減少 気温上昇など影響か:朝日新聞
  • 長崎 “オウム病”で妊婦死亡か 鳥のふんなどから感染 予防を | NHKニュース

    長崎県内で去年亡くなった30代の妊婦が、鳥のふんなどに含まれる細菌に感染して引き起こされる「オウム病」で亡くなった疑いがあると長崎県が発表しました。県は鳥との過度な接触を避けるなど、感染予防を呼びかけ…

    長崎 “オウム病”で妊婦死亡か 鳥のふんなどから感染 予防を | NHKニュース
  • 【ガチ不老】信長より前から生きてるニシオンデンザメ(512歳)は老化していなかった - ナゾロジー

    「人間50年〜」と謡ったのは織田信長ですが、私たちは今や人生100年時代に突入しようとしています。 これは動物界でもトップクラスの長さになりますが、それでも私たちがまったく敵わない動物がいます。 「ニシオンデンザメ」です。 彼らの寿命は平均でも250年、最長だと512歳の個体が見つかっています。 512歳だと生まれは1500年の初めになりますから、1534年生まれの信長より年上なわけです。 「どうしてニシオンデンザメはそんなに長生きできるのか?」これは生物学者にとっての大きな謎でした。 しかし2024年7月、英マンチェスター大学(UoM)がその長寿の秘密の一端をついに解明したと報告。 それによると、ニシオンデンザメは代謝が年齢でほぼ変化しておらず真に不老の状態にあったようです。 この研究は2024年7月2日から5日にかけてプラハで開催された生物学会『Society of Experimen

    【ガチ不老】信長より前から生きてるニシオンデンザメ(512歳)は老化していなかった - ナゾロジー
  • クマムシを「量子もつれ」状態にすることに成功! - ナゾロジー

    クマムシが量子的なもつれ状態になったようです。 シンガポールの南洋理工大学で行われた研究によれば、クマムシを極低温の量子ビット回路に組み込んだところ、クマムシにも量子世界に特有の、観察するまでは状態が確定しない「量子もつれ」に移行した、とのこと。 クマムシは絶対零度に近いマイナス272℃から水の沸点を上回る150℃までの温度を生き延び、宇宙空間でも10日間が生存可能と異常な能力が知られていますが、どうやら量子的な能力を獲得することも可能なようです。 研究内容の詳細は2021年12月16日にプレプリントサーバーである『arXiv』にて公開されています。

    クマムシを「量子もつれ」状態にすることに成功! - ナゾロジー
  • クジャクを食べる。その味はまるで筋トレしまくった鶏

    変わった生き物や珍妙な風習など、気がついたら絶えてなくなってしまっていそうなものたちを愛す。アルコールより糖分が好き。 前の記事:蘇(そ)を作る 乳を煮る煮る 七種類 > 個人サイト 海底クラブ >ライターwiki クジャクはきれいな鳥 クジャクはきれいな鳥である。 鳥という生き物はみんな美しい姿をしているが、中でもクジャクは特別だ。ここまでゴージャスという言葉が似合う鳥はなかなかいるまい。とくに有名なのは繁殖期のオスの、目玉模様を散りばめた飾り羽を半円形に広げた姿だろう。 かつて京都市内にウサギやニワトリくらいの距離感で何匹ものクジャクを飼育しているところがあった。無料で自由に見ることができたから、繁殖期には何度も通った。オスのクジャクが長くて重たそうな飾り羽をブルブルと震わせながら広げる姿はいつ見てもゴージャス、典雅、素晴らしいとしか言いようがなくて、メスのクジャクでなくても思わずフラ

    クジャクを食べる。その味はまるで筋トレしまくった鶏
  • 【独自】ハエが鳥インフルエンザウイルス媒介関与か 九大調査|NHK 福岡のニュース

    鳥インフルエンザウイルスの媒介に、ハエが関与している可能性があることが九州大学の研究グループの調査でわかりました。 これまでは小動物などを想定して感染防止対策がとられていて、グループではハエの侵入を防ぐ対策を行って効果を検証することにしています。 鳥インフルエンザは昨シーズン全国26の道と県で確認されて過去最多の1771万羽が処分され、この冬もすでに各地で確認されています。 九州大学大学院農学研究院衛生昆虫学分野の藤田龍介准教授の研究グループは去年12月、感染が相次いだ鹿児島県出水市の養鶏場近くなど30か所あまりでおよそ900匹の「オオクロバエ」を採取して詳しく調べました。 その結果、最も多かった地点では、15%ほどのハエから高病原性の鳥インフルエンザウイルスを含む鳥のふんが検出され、ウイルスは感染力を維持していたということです。 藤田准教授によりますと、オオクロバエは主に冬に活動し2キロ

    【独自】ハエが鳥インフルエンザウイルス媒介関与か 九大調査|NHK 福岡のニュース
    mk16
    mk16 2023/12/28
    亀甲金網なら余裕ですり抜ける。
  • 日本産のミミズが北米に渡り現地のフカフカの土壌を”汚染”している「日本にとっては恩恵の使者、海外にとっては破壊の使者」

    スパイクさん(完成形) @alice71345 日のミミズ、日の土を作るために必要な微生物を中にタップリ持っているのでアレをアメリカの土に入れたら中の微生物がアメリカの土を侵し日の土の性質に変えてしまうという形で土壌を汚染するという話を聞いて割と気で驚いている 2023-12-01 06:56:49 スパイクさん(完成形) @alice71345 @GNmonkusou_EJ2 病原菌や化学物質を持ち込む形で土壌を「汚染」するというのは理解出来るしイメージもしやすいですけど、いま目の前にある土地の環境そのものを変えてしまうという形で「汚染」を行うというのは言われてみればという感じでしたね…… 2023-12-01 07:18:25 リンク natgeo.nikkeibp.co.jp ミミズは侵略的外来種、北米で昆虫に大きな被害の恐れ、研究 ガーデニングでは歓迎されるミミズだが、

    日本産のミミズが北米に渡り現地のフカフカの土壌を”汚染”している「日本にとっては恩恵の使者、海外にとっては破壊の使者」
    mk16
    mk16 2023/12/02
    繁殖力次第では土砂災害の遠因から原因にフェーズが上がる。
  • ヒグマ“激やせ”緊迫の北海道 記録的不漁 市街地に出没相次ぐ

    1 かつてない異変が起きているのが「北海道」です。番組では、痩せこけたヒグマの映像を入手しました。北の大地で一体、何が起きているのでしょうか。 ■写真家「初めて見た 驚きと悲しみ」 2日も北の大地にクマが出没。観光客なども通る国道に現れたのは親子のヒグマです。 羅臼町役場 産業創生課 田澤道広主任:「親子が道路際に」「(Q.どのくらいの大きさ?)親は100キロぐらい」「全然、道路から出てくれなくて苦労した」 世界遺産に登録されている北海道の知床半島。海岸沿いを走る船の上からの映像です。北海道在住の写真家がカメラを向けた先には海岸に現れた黒い生物の姿が。ズームしてみると、岩場の水際を歩きながら何かを探しているように見えます。ガリガリに痩せこけた姿。実はヒグマです。 写真家 齋藤一馬さん:「あのレベルの痩せ細ったクマは初めて見たので、当に餌(えさ)がないんだなと驚いた。これから冬眠に向けて蓄

    ヒグマ“激やせ”緊迫の北海道 記録的不漁 市街地に出没相次ぐ
  • クマに襲われた男性、「頭蓋骨見える」深手や無数のひっかき傷…「頭をかじられ何もできなかった」

    【読売新聞】 「頭をかじられても、何もできなかった」――。秋田県北秋田市鷹巣の市街地で19日に出没したクマによって大けがを負い、現在も入院中の菓子店主の男性(66)が24日、読売新聞の電話取材に応じ、「当にもう死ぬかもしれないと思

    クマに襲われた男性、「頭蓋骨見える」深手や無数のひっかき傷…「頭をかじられ何もできなかった」
    mk16
    mk16 2023/10/26
    銃刀法をゆるくしても許されるレベル。
  • 熱中症になってしまった牛の体温を下げる方法に『直腸内に氷を直接入れる』がある「すごい裏技」「牛さんたちも暑いよね」

    シェパード @shepherd_vet914 🐂全国でコンサルティング実施中🐂 🏠鹿児島県阿久根市:肉用牛診療、OPU 🏠栃木県那須塩原市:OPU、繁殖検診 HP:https://t.co/uuTLMBG7pR 畜産関係の皆様どうぞよろしくお願いします。 ※Twitter上での質問は受け付けておりません。 https://t.co/7vwZPku5v8 リンク www.shepherd-clc.com 直腸内に氷 | 有限会社シェパード中央家畜診療所 (有)シェパード中央家畜診療所がおくる松大策のサイトです。スタッフによる様々な情報の発信、採卵・受精卵移植のご紹介等みなさんといっしょに幸せな牛飼いできるように頑張って参ります。 2 users 8 山下祐輔 牛獣医 @yusuke_jiji 念願だった北の大地で生活を実現!日々苦しむ牛たちを救うべく奔走中! 三児の父!診療も研究も

    熱中症になってしまった牛の体温を下げる方法に『直腸内に氷を直接入れる』がある「すごい裏技」「牛さんたちも暑いよね」
    mk16
    mk16 2023/08/29
    百姓貴族でやってほしいネタ。
  • 海底から高温の水が噴き出す「熱水噴出孔」の下にまったく未知の生態系が広がっていることが判明

    人間はこれまでに地球上のさまざまな場所を探索してきましたが、依然として探索できていない場所も残されており、未発見の生物も数多く存在していると考えられています。新たに、海洋探査を行う非営利財団のシュミット海洋研究所が行った東太平洋の海底探査で、地熱で熱せられた水が噴出する「熱水噴出孔」の下に未知の生態系が広がっていることが判明しました。 Scientists Discover New Ecosystem Underneath Hydrothermal Vents - Schmidt Ocean Institute https://schmidtocean.org/scientists-discover-new-ecosystem-underneath-hydrothermal-vents/ Life Has Been Found Beneath Hydrothermal Vents For

    海底から高温の水が噴き出す「熱水噴出孔」の下にまったく未知の生態系が広がっていることが判明
  • 英国王、フォアグラの使用禁止 王宮のメニューから排除:時事ドットコム

    英国王、フォアグラの使用禁止 王宮のメニューから排除 2022年11月19日13時34分 鶏肉関連の展示会で並べられたフォアグラ=2016年12月、フランス南部サマタン(AFP時事) 【ロンドン時事】英BBC放送は18日、チャールズ国王が王宮でのフォアグラの使用を禁止したと伝えた。賓客をもてなすために数多く開かれる王室のレセプションで、フォアグラがメニューに載ることはなさそうだ。 カミラ夫人、将来は「王妃」に 英女王が異例の要望 フォアグラは世界の三大珍味ともいわれ、ガチョウやアヒルに大量の餌を与え、肝臓を肥大化させて作る。フランス料理の伝統材だが、生産方法が残酷だとの批判も出ている。 英王室から動物愛護団体に届いた手紙によると、バッキンガム宮殿をはじめ全ての王宮でフォアグラの提供が禁止されているという。同団体は感謝の意を込めて、国王にフォアグラの模造品を贈るとしている。 英国では、フォ

    英国王、フォアグラの使用禁止 王宮のメニューから排除:時事ドットコム
  • ヘビ、ワラビー丸呑み。そしてフレンドリーな馬(閲覧注意)

    ヘビ、ワラビー丸呑み。そしてフレンドリーな馬(閲覧注意)2017.01.15 16:17477,338 塚 紺 見たくないのに見てしまう。これいかに。 オーストラリアと言うとグレートバリアリーフにエアーズロックと美しい大自然で知られていますが、それだけの自然に囲まれていると自然の厳しさも目にするわけです。オーストラリアのキュランダに住むBernie Worlsfoldさんが先日目の当たりにしたのはなんとニシキヘビがワラビーを丸呑みにしている姿。ABCNewsによるビデオはこちらから(閲覧注意)。 世界遺産に指定された国立公園も有するキュランダは、海岸沿いの熱帯地域。その豊かな自然で知られているそうですがニシキヘビの膨らんだ腹がもう豊かすぎて衝撃的です。そして獲物はワラビーという...オーストラリアな感じがなんともシュールです。 キュランダではニシキヘビがワラビーをべている姿はそれほど珍

  • 目撃相次ぐふさふさの毛虫、強い毒に警戒呼びかけ 米バージニア州

    非常に長い毛を生やし、強い毒を持つ毛虫の目撃報告が米バージニア州で相次いでいる/From Virginia Department of Forestry (CNN) 全身を覆う長い毛の中に強い毒を持つ毛虫が米バージニア州で相次いで目撃され、当局が住民に対して近づかないよう呼びかけている。 目撃されているのは、米国に生息する種の中でも特に強い毒を持つといわれる毛虫で、蛾(が)の一種、サザン・フランネル・モスの幼虫だ。バージニア州東部の公園や建物付近で複数の報告が寄せられているという。 バージニア森林局によると、この毛虫は長い毛の中に毒針毛を持っている。 専門家によれば、この毒針毛に人が触れると毒が放出され、かゆみを伴う発疹や嘔吐(おうと)、腫れ、発熱などの症状を引き起こす。 バージニア州リッチモンドの住民は、この毛虫に刺された時の感覚を、焼けつくナイフのようだったと表現する。フロリダ州の女性

    目撃相次ぐふさふさの毛虫、強い毒に警戒呼びかけ 米バージニア州
    mk16
    mk16 2020/10/10
    炙ったら、山火事起こしそう。
  • 駆除したイノシシ、肉食動物の「ごちそう」に 各地の動物園で広がる「屠体給餌」(47NEWS) - Yahoo!ニュース

    田畑を荒らすなどして駆除されたイノシシなどを丸ごと餌として飼育動物に与える「屠体給餌(とたいきゅうじ)」の取り組みが、国内の動物園で広がっている。飼育されている肉動物にとって、野生で狩りをする感覚が呼び覚まされ、ストレスの軽減につながる効果が注目される。捕獲動物の廃棄を少しでも減らし、獣害問題について広く考えてもらう狙いもあり、支援団体、ジビエ業者といった幅広い連携が生まれている。(共同通信=永井なずな) ▽ヒグマが生き生きと アイが立ち上がってイノシシにらいつくと、エリコも負けじとうなり声を上げて手を伸ばした―。 茨城県日立市のかみね動物園は2月、雌のエゾヒグマの事として、駆除されたイノシシを与えるイベントを企画した。飼育員の山下裕也(やました・ゆうや)さん(29)は、「慣れていないために上手にべられずに終わることも想定していた。2頭の生き生きした姿には感激した」と話す。 山下さ

    駆除したイノシシ、肉食動物の「ごちそう」に 各地の動物園で広がる「屠体給餌」(47NEWS) - Yahoo!ニュース
  • アパート駐車場に新種クマムシ、驚異の生命力 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

    慶応大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)の荒川和晴准教授(38)が、市内で新種のクマムシを発見した。 発見場所にちなみ、「庄内」の名を冠し、「ショウナイチョウメイムシ」と命名。県内で新種のクマムシが確認されたのは初めてという。 クマムシを研究している荒川准教授が以前住んでいた、同市大塚町のアパート駐車場で昨年春に見つけた。DNA型鑑定をしたところ、これまでのクマムシとは異なることが分かり、ポーランド・ヤギェウォ大のルーカッシュ・マイカルチャイク准教授に詳細な鑑定を依頼。新種と判明し、米国科学専門誌「プロス・ワン」のオンライン版で発表した。 発見場所の駐車場のコンクリートのコケから体長0・2~0・3ミリほどの約10匹を見つけたという。 興味深いのはその生命力だ。水分が失われ、カラカラに乾燥した「乾眠(かんみん)」と呼ばれる状態のクマムシは、マイナス273度の極低温や100度の高温、人間の致死

    アパート駐車場に新種クマムシ、驚異の生命力 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
  • 死んだはずのクマが反撃…ハンターがケガ(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

    小学生の娘の“いたずら”から夫婦殺傷、初めて被告が自ら…「いきなり大声で『おまえか!どこに傷があるんだ、この野郎』と恫喝続き、とにかく離れて欲しかった」検察側の質問には全て黙秘

    死んだはずのクマが反撃…ハンターがケガ(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
  • 外来スズメバチの巣、激減 ペットボトルのわな作戦奏功:朝日新聞デジタル

    長崎県対馬市で繁殖している特定外来生物ツマアカスズメバチの巣の数が、2015年度から16年度にかけて5分の1以下に激減したことが環境省の調査でわかった。調査を始めた13年度以降、初めて減少に転じた。環境省は、乳酸菌飲料が入ったペットボトルの「わな」を使った昨春の捕獲・駆除の作戦が奏功したとみている。 ツマアカスズメバチは大陸原産で体長は2センチほど。12年に国内で初めて対馬市で見つかり、その後、北九州市や宮崎県日南市でも確認された。繁殖力が強く、捕されるなどしてニホンミツバチなど在来のハチが減少すると懸念されている。 環境省の調査では、対馬市の巣の数は13年度に56個、14年度に150個、15年度に259個と増え続けた。そこで、同省は発酵させた乳酸菌飲料入りのペットボトルに弁のような穴を開け、巣を作る女王バチをにおいでおびき寄せるわなを発案。昨春、地元住民に作製を依頼し、島内約2400カ

    外来スズメバチの巣、激減 ペットボトルのわな作戦奏功:朝日新聞デジタル
  • 「ヨウム」など23の野生生物 来月から商取引を原則禁止へ | NHKニュース

    ワシントン条約の締約国会合で絶滅のおそれがあり、保護が必要とされた大型インコの「ヨウム」など23の野生生物について、環境省は、年明けから商業目的での輸出入や国内での取引を原則禁止することになりました。日でもペットとして多く飼育されている種類もあり、環境省は、周知を徹底することにしています。 いずれも、ことし9月下旬から10月はじめにかけて南アフリカで開かれたワシントン条約の締約国会合で絶滅のおそれがあり、保護が必要とされました。 これを受けて環境省は今月、絶滅のおそれのある野生の動植物を守るための法律、「種の保存法」を改正し、改正法が施行される来年1月2日から、商業目的での輸出入や国内での取引を原則禁止することになりました。 環境省によりますと、今回の措置で、すでに国内にいるものについても国に登録をしないと取り引きができなくなりますが、このうち「ヨウム」や「アオマルメヤモリ」などは日