エンジニアは17人。 2025年は、チームとして機能開発やデリバリーに集中することができた1年だった。Go や Cloud に関する技術基盤の変化が小さく安定していたことが大きい。 改善面は、主にサーバ費用の削減、AI と多人数開発を前提とした制約の追加、内部ライブラリの品質向上に取り組んだ。 2024年と比較すると技術基盤の大きな変更は少なく、基盤が安定してきたことがわかる。代わりに2025年は、完成度を上げるための詳細な改善が増加した。 改善の加速Stackでは、専門の Enabling チームや Platform チームを設けていないため、構造的に改善を進めにくい環境にある。それでも開発と並行して積極的に改善に取り組んでくれるメンバーが増え、新たな視点からの改善が進んだ。 ドキュメントこれまでチームで管理するドキュメントは、品質や効果を安定させることが難しいと考えており、チームでのド

