freee 技術の日 2025 での講演内容です https://freee-tech-day.freee.co.jp/2025/
支出管理開発本部で事業部横断テックリードをしている @ogugu です。 広く複雑で大規模になりつつある支出管理のアーキテクチャについて、以下の連載形式でご紹介していきます。 (本記事) 支出管理におけるTypeSpecを中心にしたスキーマ駆動開発 ソフトウェアアーキテクチャに基づいた自動テスト戦略と実装ガイドライン 支出管理におけるマイクロサービスアーキテクチャの知見 今回は、TypeSpec を中心にしたスキーマ駆動開発をご紹介します。 結論からいうと、筆者は TypeSpec について「OpenAPI からの移行コストや技術的ロックインリスクを伴わず、開発体験を向上する最高のツール」と評価しています。その理由を順にご紹介します。 TypeSpec とは OpenAPI とのスキーマの比較 導入の意思決定 TypeSpec を取り入れた開発フロー カスタム Linter / Decor
新規お申し込み&翌々月末までに30,000円(税込)利用で 5,000円相当のVプリカプレゼント! Vプリカとは? インターネット専用VISAプリペイドカードです。VISAカードがご利用いただける店舗であればショッピングサイトでの備品購入など、様々な用途でご活用いただけます。 【プログラム条件】 以下のすべてを満たす方が対象です - 2025年4月1日以降にfreee Mastercardまたはfreee Mastercard ゴールド新規お申し込み - お申し込みの翌々月末日までに発行したカードで30,000円(税込)以上ご利用 【特典内容】 前項条件を達成した場合、5,000円分のVプリカギフトをプレゼント 【注意事項】 メール(Vプリカギフト)受け取り用の発行コードを、カードお申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に、ライフカード株式会社より【@lifecard.co.jp】の
こんにちは!PSIRT red team の kaworu と yusui です。 最近力を入れて取り組んでいる、 AIエージェントを利用した脆弱性診断の取り組みについて紹介します。 取り組みの背景 はじめに、現在のfreeeの脆弱性診断の体制と、取り組みの背景についてです。 freeeの脆弱性診断の流れとしては、開発チームから、設計レビューの依頼をきっかけに始まります。 セキュリティ観点でレビューを行い、あわせて脆弱性診断が必要な対象を決定しています。診断が必要なものは準備、診断作業、そして結果が開発チームに共有、修正が必要なものは対応を依頼しています。 上述のような流れなのは、Webアプリケーションの脆弱性診断はソースコードに変更の入ったタイミング、つまりリリースごとの実施を理想として体制を作ってきたためです*1。 その結果、以下のような課題をずっと抱えています。 リリースごとの小さな
freee PSIRT( Product Security Incident Response Team ) のhikaeです。freeeでも自律型AI AgentのDevin*1を雇用しています。 今回はPSIRTの業務の一つである Dependabot対応におけるDevinの活用事例(Devindabot)… ライブラリの脆弱性対策にAIを活用して、開発ライフサイクル全体にいい影響が出た話 をご紹介します。 Dependabot対応 ... ライブラリの脆弱性対策 ライブラリアップデートの辛さ フローを見直し負担を下げる DependabotがPull Requestを作る流れ 1. GitHub Advisory Database · GitHub に脆弱性情報が追加される 2. Dependabotがリポジトリごとの依存グラフを定期的に更新する。もし脆弱性による影響がある場合はアラ
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