タグ

referenceとtranslationに関するmyrmecoleonのブックマーク (4)

  • AAMT Meeting で話す: かげうらきょうのブログ

    昨日(8日)、AAMT(アジア太平洋機械翻訳協会)のミーティングで椎茸プロジェクトのお話をしてきた。 質疑などを通して気づいた、これまでのまとめ方で弱かったところの簡単なメモ。 辞書・コーパス・アーカイヴの区別が、言語の実態的な区別でありまた言語認識の理論的な区別でありまた言語記録/メディアの社会的な編成を表したものであることは、OK。 アーカイヴという言葉は要検討。これで押し切ってもよい。 NLの最近の流れ(コーパスベース)から言うと、コーパスのところであらゆる言語単位を扱う。このうち、語彙は辞書へ、歴史的記憶を伴う表現はアーカイヴへと再編成する、というかたちで問題は定義できる。 これを、翻訳者のレファレンス行動から捉えると、単語や熟語などは辞書に排他的に結びつけられているかの感を与えてしまう。 NLの流れの中で、一回性・歴史・具体性・アーカイブ・ラングの実体を出力とするかたちで問題を言

    myrmecoleon
    myrmecoleon 2008/09/15
    「コーパスのところであらゆる言語単位を扱う。このうち、語彙は辞書へ、歴史的記憶を伴う表現はアーカイヴへと再編成する」
  • 若い科学者達の自主的行動が(たぶん)文科省を動かした | 5号館を出て

    私がひそかに誇りに思っている北海道大学出身の黒影さんが、AAASが1989年に出版した「すべてのアメリカ人のための科学(Science for All Americans. Science for All Americans)」という出版物(にもなっているようですが、もちろんネットで全文が読めます)の日語訳を、ネット上で呼びかけて(主に若い)科学者達の賛同を得て、翻訳を開始しました。 実は、彼らもこの出版物の全訳が文科省の依頼によって、2005年に全訳され発刊され、一部では配布も行われていたという情報はつかんでおり、なんとかそれを公開してもらいたいと、細いチャンネルを通じて依頼したようなのですが、埒があかないとみて、ボランティアを募って翻訳プロジェクトを立ち上げたのは、今年の初めだったと記憶しています。 そして今現在、ほとんどの翻訳が終わりに近づき、全文公開も間近に迫っていると楽しみに

    若い科学者達の自主的行動が(たぶん)文科省を動かした | 5号館を出て
  • レファの米国定義(つづき) - 書物蔵

    カレントの訳があがってたので。 まあ、米国の米人による米人のための定義なので極東での議論にどれだけ意義があるか知れんが。。。 英語・日語そのものの問題(関係詞が日語にないとか、and/orは日語であまり意識されんとか)はおいといて。 (原文) Reference Transactions are information consultations in which library staff recommend, interpret, evaluate, and/or use information resources to help others to meet particular information needs. Reference transactions do not include formal instruction or exchanges that provid

    レファの米国定義(つづき) - 書物蔵
  • レファレンス業務の定義(試訳) - 書物蔵

    あゝ、古市に近づけぬもどかしさよ。。。 なんだか拙ブログが図書館ブログになってしまったかのような様相。。。忸怩たる思いす。 さりながら、つれづれなるままにネットを見ていたら、レファレンス業務の新しい定義が米国でできたのだそうなので、ちと、和らげてみた。 http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=4956 Reference Transactions are information consultations in which library staff recommend, interpret, evaluate, and/or use information resources to help others to meet particular information needs. Reference transaction

    レファレンス業務の定義(試訳) - 書物蔵
  • 1