来年の7月8日には50歳になります[映画.com ニュース] 脚本家で映画監督の三谷幸喜が、ジャンルの垣根を越えた新作7本を2011年に発表する。三谷は7月22日、生誕50周年となる節目の年に企画された「三谷幸喜 大感謝祭」の概要説明を都内で敢行。とどまるところを知らない創作ペースに注目が集まるが、「やりたいと思っていたことをずっと続け、ここまでブレずにやってこられたことに自負と誇りがある」と語り、意欲を新たにした。 三谷にとって、仕事へのモチベーションは“感謝”だといい「自分がここに来るまでに影響を受けたジャンルに対するご恩返し。それが次の作品につながる」と真しに話す。「大感謝祭」のラインナップは、既に発表済みの新作映画「ステキな金縛り」のほか、舞台4本、テレビドラマ1本、書き下ろし小説1本の合計7本だ。 一気に4本の新作を書き下ろす舞台では、これまで終始一貫してきたコメディ色からの路線

