iPhoneを使っているなら、おそらくiOS 26を実行しているだろう。だが注意が必要だ。端末内に、必ず変更すべき危険な隠し設定が埋もれている。アップルがセキュリティやプライバシーで誤ることは多くないが、今回は誤った。 iPhoneと物理アクセサリーをケーブルで接続した際の設定を変更するここで問題にしているのは、端末に差し込まれる悪意あるアクセサリーに対する、アップルの優れた新しい防御機能の設定だ。無線経由やリモートの攻撃が見出しを飾りがちだが、スマートフォンはWi‑Fiやセルラー接続と同じくらい、ケーブル経由でも侵害され得る。 このため、アップルとグーグルはいずれも、フォレンジック用ソフトが端末データを流出させるのを阻止するべく、一定時間が経過すると端末を「初回ロック解除前(BFU: Before First Unlock)」状態に戻すタイムアウト機能をiPhoneとAndroidに追加
中古で人気の「iPhone 13」は今でも“使える”のか? 性能面で不満はないが、注意点も(1/3 ページ) Appleが2021年に発売した「iPhone 13」は、発売から間もなく4年が経過するスマートフォンだが、今でも中古市場で人気を博している。近年のスマートフォンの性能向上と製品ライフサイクルの長期化を踏まえれば、発売から数年が経過したモデルでも「現役」として十分に使える場面は多い。 しかし、AIやUSB Type-Cの普及など、スマートフォンを取り巻く環境は確実に変化してきている。果たして、2025年現在もiPhone 13は“使えるスマホ”なのだろうか。今回は、2025年3月に購入した中古のiPhone 13を使って確認してみた。 4年落ちのiPhone 13の実力 意外と性能面に不満は少ない まず、スマートフォンを使う上で重要な「処理性能」はどうだろうか。iPhone 13に
Appleの新型スマートフォン「iPhone 16e」が発売されたことで、Apple製品からLightning(ライトニング)端子が完全に姿を消した。これは1つの時代の終わりを意味していると考える。今回は、iPhoneに採用されてきた端子の変遷を振り返ってみたい。 iPhoneといえばLightning端子だった iPhoneの外部接続端子としてなじみが深かったのが、Lightning端子だ。2012年に登場したiPhone 5で初めて採用され、最後に搭載されたのは2022年発売のiPhone 14シリーズだった。 約10年にわたってiPhoneの充電、データ転送端子として採用され、この間に幾多の対応アクセサリーも登場した。2020年代に入ってからは後述するUSB-Type Cへの変更を求める声も多かったが、今ではiPhoneを象徴する要素の1つとして多くの方が思い浮かべるだろう。 思い返
フランスのガブリエル・アタル首相(2024年5月28日撮影)。(c)JULIEN DE ROSA / AFP 【6月8日 AFP】フランスのガブリエル・アタル(Gabriel Attal)首相(35)は、欧州議会(European Parliament)選の選挙戦最終日となった7日、コンドームや家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)」を持ち出して若い有権者に最後のアピールを行った。フランスにおける欧州議会選の投票日は9日。 仏最年少で首相となったアタル氏が属する中道の与党連合は、世論調査で極右政党「国民連合(RN)」に大差をつけられている。 アタル氏はインスタグラムに投稿した動画で、コンドームやニンテンドースイッチ、スマートフォンやタブレットなどの共通充電規格(USB Type-C)を例に挙げ、欧州がいかに若者に利益をもたらしているかをアピールした。 「これ
PS5純正コントローラーの3.5 mm端子にヘッドホンを直挿しすると、音が出ます。ただし、出力が貧弱で音質もイマイチです。 本記事では、PS5にUSB DACを接続してお手軽に高音質化する方法を解説します。かなりニッチでマニアックなやり方ですが、誰かにとっては役立つかもしれません。 (公開:2022/5/21 | 更新:2022/5/21) PS5で普通に使えるUSB DACは少ない理由:PS5はUSB Audio Class 1.0対応 最近のオーディオ用DACは基本的にUSB Audio Class 2.0(略:UAC2)に対応しています。特に、384 kHz / 24 bit再生やDSD音源など、高音質な規格に対応しているDACだとほぼ確実にUAC2です。 一方、PS5が対応しているUSB Audio Class 1.0(略:UAC1)は名前の通り、USB 1.1をベースにした規格で
西日本高速道路(NEXCO西日本)は3月15日、個人情報191人分を保存していた可能性があるUSBメモリを紛失したと発表した。データは暗号化していたものの、メモリ本体にパスワードを貼り付けていたという。 保存していた可能性のある情報は、191人分の氏名、住所など。いずれも、道路を損傷させた人に復旧費用の負担を求める「原因者負担金」に関する情報という。 紛失は2月13日に判明。社員が気づき、捜索したが見つからなかったという。個人情報保護委員会への報告は3月11日に済ませた。情報を保存していた可能性がある人には個別に連絡するという。 関連記事 元日限定「JR西日本乗り放題きっぷ」発売 新幹線も利用可能 2017年の元日限定で、JR西日本と智頭急行の全線が乗り放題になる「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2017」が登場。 USBメモリ、メモ、ノートPC……紛失事案が目立った10月セキュリティまとめ
2023年10月17日、NTTビジネスソリューションズは同社の元派遣社員が顧客情報の不正な持ち出しを行っていたと公表しました。持ち出された顧客情報はコールセンターのシステムに保存されていたもので、元派遣社員は2013年より不正な行為を及んでいたとみられています。ここでは関連する情報をまとめます。 10年近く前から顧客情報を不正に持ち出し 不正な行為を行っていたのはNTTビジネスソリューションズに2008年6月より派遣されていた元派遣社員(公表時点で派遣会社から退職済)で、コールセンターシステムの運用保守管理を担当していた。10年間で100回以上にわたって不正な取得行為を行っていた。*1 NTTビジネスソリューションズはNTTマーケティングアクトProCXが利用していたコールセンターシステムのシステム運用を行っており、元派遣社員によって不正に持ち出されていた情報はNTTマーケティングアクトP
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