IT投資減税が4月から様変わりする。従来はほぼ無条件に減税されたが、新税制は製品選択で大きな差が出る。OSやデータベースソフトの中に減税対象とならない可能性が高い製品があるからだ。 IT投資減税は4月に、知らないでは済まされない制度に変わる。現行制度と異なり、同じシステムでもシステムの構成次第で、顧客が減税の恩恵を受けられなくなってしまうからだ。具体的にはシステムの主要部分であるサーバーハード、OS、データベース(DB)ソフト、アプリケーションソフト、ファイアウオールへの投資の10%を税額控除できるかできないかという大きな差が出る。 ソリューションプロバイダは顧客に損害を与えないために、新制度を理解しておかなければならない。あえて減税制度を活用できないシステム構成で提案する場合には、顧客に対する説明責任が生じる。ましてや、減税対象外であることを知らずに提案するなど問題外だ。半面、他社と差異
情報と技術は未来をどう変えるのか──IT、スマートデバイス、ロボット、電子工作、メディアのアーキテクチャ 先日,何が今破壊的なのか,という事を考えた。 PCは,破壊的だった。 破壊した相手はメインフレーム産業だ。 PCの台頭とIBMの没落は共時性がある現象だった。 オモチャと思われていたPCは,IntelとMicrosoftが開発パワーを注ぎ込んだ結果として急激に能力を上げていき,それは業務システムのハードウエアにおける価格破壊(メインフレームの没落)と,システム構築体系の破壊(要するにクライアント/サーバーの登場)をもたらした。 Javaは,破壊的だった--SmalltalkやNEXTSTEPに対しては。 オブジェクト指向技術は,かつては1台1000万円クラスのXeroxのSmalltalk専用機なり,100万円コースのNEXTなりがなければ手が出せない高級品であり,普通のシステム開発で
Microsoftは米国時間4月3日、同社の仮想化ソフトウェア「Virtual Server 2005 R2」でLinuxを動かす顧客に技術サポートを提供すると発表した。 さらに、同社はこれまで有料で提供していたVirtual Server 2005 R2を、無償でダウンロードできるようにした。Virtual Server 2005 R2の価格はこれまで4プロセッサ対応版が99ドル、プロセッサ数無制限のバージョンが199ドルとなっていた。同社は今週ボストンで開催される「LinuxWorld」カンファレンスにあわせてこの発表を行った。 Microsoftは、Red HatおよびNovell SUSEの各Linuxディストリビューションのインストールを簡素化し、Windows上で動作するVirtual Server 2005 R2で動かせるようにするソフトウェアを開発したと語った。さらに同社は
週3日勤務。残り4日は英語ブログアジアジンやThe Japan Times等で活動しております。連絡先は「姓@gmail.com」です。 grazr は、OPML で提供されている複数フィードを、自ページ上にコンパクトに表示してくれる CSI (Client Side Include)サービスだ。もちろん、個人のRSSリーダーと違い、公開されているページに張られているので、サイト訪問者に見せる、みんなで見るための一覧になる。 RSS リーダーの表示領域は大きくなりがちだが、階層構造をいかに小さなスペースで見せるかという工夫をデザインと Ajax による遅延読み込みで表現したこのサービスはなかなか面白いのでは。 opml を与えて、あとは表示の幅や高さ、フォント指定などをすると、貼り付けるためのコードが生成される。作ってみたものを下に一つ張っておく。日本語も問題なく表示できているし、コンテン
ターボリナックスは4月3日、スクリプト言語PHPの開発環境などを販売するゼンド・ジャパンを買収することで最終的な合意に達したと発表した。ゼンド・ジャパンは米ゼンド・テクノロジーズ製品の日本における独占販売権を持つ。ターボリナックスはこの買収により、同社が販売する「Turbolinux」へのPHP技術の取り込みを狙う。 ターボリナックスはゼンド・ジャパンの買収と同時に、ゼンド・テクノロジーズと総販売代理店契約を締結。今後、日本だけでなく中国やインドにおけるゼンド製品の販売やサポート・サービスも行う。買収後も日本における製品の販売やサポートはゼンド・ジャパンが継続する。 ゼンド・ジャパン株は現在、オープンソース・ソフトによるシステム構築を手がけるオープンソース・ジャパンが100%保有する。そのうち90%をターボリナックスが取得する。株式の取得条件や買収金額などの細部はこれから協議する予定。 こ
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