こいつで、今夜もイート・イット アル・ヤンコビック物語

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映画レビュー

3.0 【今作は、ジョン・ディーコン、ウルフマン・ジャック、マドンナ、麻薬王エスコバルのソックリさん?多数出演の替え歌王アル・ヤンコビックの半生を描いた作品である。良いのかなあ、クスクス。】

2026年1月26日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

幸せ

■替え歌作りが趣味のアル・ヤンコビック(ダニエル・ラドクリフ)。少年時代にアコーディオンにも夢中になり、ミュージシャンになることを決意する。
 ヒット曲のパロディで頭角を現し、成功の階段を駆け上がっていく。

◆感想

・彼が仲間と暮らしている時に、流れて来たナックの「マイ・シャローナ」を聞きながら、仲間が”腹が減った。俺のボロニアでサンドイッチを作ってくれ!”と言われて、思いついた「マイ・ボロニア」が流れて、クスクス笑える。

・その後、パーティでジョンディーコンが現れ”地獄へ道連れ”で何か作ってくれ!”と言われて、「遅刻へ道連れ」を歌うシーンも可笑しいのである。

・更には彼に替え歌にして貰うと、ヒットするという事でマドンナがやって来ちゃって、恋人みたいになって、アルが事故った時に出来た「外科医のように」。クスクス。

・果ては、麻薬王エスコバルが彼のファンだという事で誕生日パーティに呼ばれたり,やりたい放題である。

■と言う、アル・ヤンコビックの半生を、ダニエル・ラドクリフがかなーり、真面目に演じているのだな。ナカナカ子役で大スターになって、その後も頑張っている人は少ないが、私はダニエル・ラドクリフは好感を持って観ているのである。
 ナカナカ、ヒット作には恵まれないが『スイス・アーミーマン』なんて、お勧めだね!

<今作は、今作は、ジョン・ディーコン、ウルフマン・ジャック、マドンナ、麻薬王エスコバルのソックリさん?多数出演の替え歌王の半生を描いた作品である。>

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NOBU

4.0 理性を失ったラドクリフ君

2026年1月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

理性を失ったラドクリフ君 歌に踊りに凄すぎました。
実話だってことを知らなかったので、エンドロールでびっくり!
アル・ヤンコビックさんをとても知りたくなりました。

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miharyi

3.0 パーティのシーンが刺さった

2026年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

ヤンコビック氏のことは知らないで視聴しました。
ほかの伝記映画みたいな感じかな?と思いきや
中盤からおふざけ全開な妄想コメディで暴走、
こういう映画を作っても許される魅力がある人なんだろうな~と。
私の子どもが、嘉門達夫の歌をよく歌っていたのを思い出しました。笑
あの友人3人は実話なのかな?いい友達だな。

私自身がアコーディオンを弾くので、ちょっと違った視点から刺さったシーンを言えば
・アコの訪問販売!しかも1台!
・父曰く「悪魔の箱」!なんかわかる。
・親に怒られるのが「ポルカパーティ」!めっちゃ楽しそう。
・ポルカパーティの音楽最高。「ビア樽ポルカ」だよね!
・「アヒルのダンス」で煽られる!(やってみたい)
・超絶速弾「クラリネットポルカ」、メトロノームを少しずつ早くしていって限界までやってみたことある!(あんなに速く弾けない)

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ぱち

3.5 68点

2026年1月18日
PCから投稿
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ま