劇場公開日 2025年9月19日

ひゃくえむ。のレビュー・感想・評価

全456件中、81~100件目を表示

4.0それぞれのゴールで良い

2025年12月22日
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興奮

知的

ただ、どうせ走るなら思った通りに思い切り走った方が結果楽しいよ!と教訓を貰った感じ。
やたらと語ってしまう伝説のランナーがいたり、割と突っ込みどころもあるのもご愛嬌。

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RED

3.5礼儀正しい

2025年12月20日
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鑑賞方法:映画館

興奮

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ほうじ茶

3.0よくあるストーリー

2025年12月18日
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鑑賞方法:映画館

原作未読、
"陸上競技"という、地味なスポーツ物語なので、鑑賞を躊躇(ちゅうちょ)しましたが、映画.COMでの評価がよく、本作を鑑賞しました。「スラムダンク」の様な大河アニメを期待して観賞しましたが、
プロが無いスポーツでは、活躍の場が 日本国内に限定されるだけに、"井の中の蛙"状態で、各選手のメンタルが弱く、ほぼ全ての選手が、ショボイ世界感
ハリウッド映画ならば、主人公が「世界陸上選手権」「オリンピック」へとステップ??っプするのですが。。。

本作が「ルックバック(2024)」のような"ふたりの関係"を描く作品に仕上がっている事を期待したが、作品中のすべての できごと に深みが無く、浅い展開でした。

各キャラクター表情を表現する為に、作画タッチを変えれるこそ、実写ではなく、アニメ映画で表現する"意味"はありました。

この映画よりも、「茄子 アンダルシアの夏(2003年)」は、上映時間的こそ短いが、アスリートを扱ったアニメでは、ピカいちなので、見比べて欲しい。

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YAS!

4.5好きなレビューアーさんが褒めているので

2025年12月9日
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観に行来ました。ありがとうございます。観なければならない映画を見逃すところでした。
但しこの手の映画を観るたびに思う「これアニメでやる意味は?」が…
アンズちゃんの時も思ったです。出来が良いからつまらない事は考えないようにします。

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michi

5.0なんと言っても冒頭とラストだよ!

2025年12月9日
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市丸よん

5.0今年ベストアニメ映画、最高のラスト

2025年12月7日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

知的

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ぷみ

4.5走る音が胸を震わせる——劇場で体感すべき映画

2025年12月4日
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鑑賞方法:映画館

100m走に人生をかける者たちの熱い物語を、たっぷり堪能しました。
面白かったです。

映像の迫力はもちろん、競走中の足音や息遣いといった音響表現も素晴らしく、
「映画館で観て本当に良かった」と感じられる作品でした。

声優では松坂桃李さんが圧巻で、声も演技も抜群。
思わず聞き惚れてしまいました。

ぜひ皆様も劇場でご覧ください。

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む

4.0む、胸が苦しい⋯

2025年11月29日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

知的

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みちくさ

5.0現代版の自省録、魂に響く言葉の数々

2025年11月29日
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鑑賞方法:映画館

「なぜ何のために100メートルに人生のすべてを捧げるのか?」

この哲学への問いと答えが映画の中心。人生をかけた100メートル、10秒に凝縮された瞬間に宿る魂の言葉の数々。年齢による衰え、ライバルの出現、スランプ、自分が走る現実は目まぐるしく変わる。劇中の海堂の言葉、「現実を逃げずに直視するからこそ、思い切った現実逃避が出来る。」

この矛盾に満ちた言葉こそ人生の真理ではないだろうか?

自省録のマルクス=アントニウスに通じる徹底的な振り返りと言語化。一つ一つの言葉が刺さる。まさに、ランニング・フィロソフィー

この映画には仕事にも、人生にも通ずる真理がある

俺は
俺を
認める

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カイジラ

5.0すごく面白い映画表現だった

2025年11月29日
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けんしろー

4.5素晴らしい

2025年11月27日
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人生のやる気を出す映画
人はガチになる時にしか得られない「人生の手触り感」を求めているのだ。
だからガチにならなければいけない。

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Shu

4.5おもしろいってみんなに教えてあげたい

2025年11月26日
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鑑賞方法:映画館

隣の席の人が、祈るように鼻先で手を結びながらラストを見守ってたのが忘れられません。

主人公の成長に合わせながら、ラストに向かって各シーンが意味を持って繋がっていく、見事なストーリーでした。そこにレースの緊張感が加わり、片時も目が離せなくなる。

途中アニメーションが滑らかすぎて気になったんですが、スポーツアニメのああいう表現は好きな方なので悪い印象はありません。

お世辞抜きに何回も見たくなる万人におすすめできる映画でした。

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はむ

3.5ただ無闇に走りたくなる映画

2025年11月25日
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楽しい

興奮

ドキドキ

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てんぞー

4.010秒の為に

2025年11月25日
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鑑賞方法:映画館

観に行く予定無かったのだが、何となく映画観たいなと思ったけど、観たい映画がなくじゃあ評価良い本作にしようと、そういうノリでした。

が、評判通り面白かった!

100m走のたった10秒にかける選手たち。それまでの喜怒哀楽全てを詰め込んで走る。いやー、ものすごい大変な競技ですよね。

そんな、100mを走る人間の心理を、小学生〜中学生〜社会人とその気持ちの変化や苦悩を描くのがとても面白く、そして考えさせれるのだ。

一瞬の瞬発も必要な競技なので、怪我も付き物。それでも気持ちで走る凄みが感じられました。

そんな自分も高校まで陸士部で100m選手で県大会にも出た。ただ、私はあの緊迫したプレッシャーに勝てな勝った。その頃を思い出しながら、鑑賞して懐かしい気持ちにもなった。

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いちごだいふくもち

4.5サントラ

2025年11月24日
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鑑賞方法:映画館

サントラ聞いてみると対応するシーンをビタッと思い出せるくらい音楽がいい

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ふーべ

4.0大人すぎる小学生

2025年11月24日
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知的

難しい

原作者ファンです

良かったです。
良かったんですが、ひどく感動したり衝撃はないので、星5にはならないくらい。
尺の内容としては
走り5:語り5でした。

走りの描写に関しては文句のつけ所はありません。アニメとしてもチープでなく、肉感や動きも見事でした。

語りの部分は良かったのですが、
(他の作品の名前を出して申し訳ない)
例えば「チ」だったら、学問の類であり彼らの知的好奇心から、哲学的な語りが生まれるのは自然の流れです。
しかし、ひゃくえむに関しては主人公トガシや小宮などスポーツ小学生にしてはやっぱり考え方が大人過ぎると感じましたね。会話が思想や哲学のキャッチボールで、等身大の生身の人間と言うよりも、作者の伝えたいことが前身していて違和感がありました。

そのため完璧に入り込むことが出来なかったです。

まあ、そこは作者の作風だからと、割り切れる人は多分星5だと思います。

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はたけ

4.0打算するな今を生きろ

2025年11月23日
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楽しい

興奮

幸せ

9/19の公開から2ケ月経た今でも大ヒット上映中でその面白さを証明しているのだが私は翌週に公開された阿部寛のくだらない映画と天秤にかけてそちらを選択してしまって後悔しきり、遅ればせながらなんとか観ることができて本当に良かった。「チ。地球の運動について」でブレイクした魚豊の連載デビュー作がこれで、講談社も連載は無理と言ったそうだから凡人が考えるヒット作はせいぜい「鬼滅」や「チェンソー」。10秒で片が付く戦いを劇場アニメの題材に選び岩井澤健治監督を指名したポニーキャニオンの寺田悠輔プロデューサーもただものでは無い。ライバルのトガシと小宮に松坂桃李と染谷将太を起用したのもハマり興行的にも奏功した。原作から映画106分への取捨が見事で、イジメ等の既存のドラマに起伏をもたらしていたであろう外部雑音枝葉を排し、ひたすら陸上に打ち込むポジティブな懸命さと挫折だけで構成していて天晴。誰もが指摘するロトスコープ手法が素晴らしくインターハイで選手入場トガシのドアップからスタートまでの3分40秒ワンカット長回しは映画史に残る名シーンとなった。

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たあちゃん

4.5体は子供、頭脳は大人

2025年11月23日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

斬新

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tkyk

4.5「ひゃくえむ。」原作未読 なんかポエマーやら教訓おじさんやらが次々...

2025年11月21日
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「ひゃくえむ。」原作未読
なんかポエマーやら教訓おじさんやらが次々出てきてなんか語るんだけど、それはともかく、絵がすごい。
実写を絵に落とし込んでるシーンがかっこいいし細かくてすごいし、
転じてイメージ優先のアートな表現もすごい。
最後までワクワクして見てた。

音はリアルなイメージを思い起こさせる精度なのに、音楽は意外にベタ。でもそのおかげで見やすくポップになってる

主演の松坂桃李は、ほんと上手い。キャラにめちゃめちゃ合ってる。
小賢しくてうまく立ち回りたいと思う、リミッターを外せない普通のひと。

一貫したテーマは「なぜ(選手として)走るのか?」
子供の頃は、速く走れる才能をもらったら、楽しいし褒められて名誉や立場を得てしまう。トガシは、一番速く走れたらすべて解決する(全てのものが得られる)、と言う。しかし思春期になると才能を保ち続けるために不断の努力や自分や周囲からのプレッシャーに耐えなければならないと気づく。うまくいかなくても怪我をしても興味をなくしても自分の得たものを守るためには。勝たねばならない
そうして脱落していくランナーたち。
それでも走ることを続けるトガシ。冷静に考えればコスパもダイパも良くないのに。

しかし、たどり着く「忘我の喜び」新しいフェーズで見つけたその意味は哲学的だし子供の無邪気さに戻ったかのようだ。

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ユウコ