劇場公開日 2025年8月22日

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バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価

全368件中、1~20件目を表示

5.0斬新なアクションシーンの数々は「ジョン・ウィック」シリーズならではで、ラスト30分の展開が特に面白い!

2025年8月24日
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本作は「ジョン・ウィック」シリーズ劇場版初のスピンオフ作品。本作における時間軸は第3弾「ジョン・ウィック パラベラム」の少し後のようです。
主人公のアナ・デ・アルマス演じる新キャラクター“イヴ”の目線で物語が進行していき、初見でも大丈夫なように描き方が意外と丁寧なので、第3弾の予備知識が無くても楽しめると思います。
本シリーズの面白味の核として、「3人の男を鉛筆1本で殺した」など数々の逸話を持つジョン・ウィックというキャラクターの設定に象徴される独自性があり、身の回りにある“あらゆる物”を武器に変えて暗殺者と死闘を繰り広げる、といったDNAは本作でも健在です。
例えば、武器庫に入ろうと、都合良く使える銃ばかりがあるわけではないでしょう。手榴弾くらいしか使えない場合も当然出てきます。そういったシチュエーションでも、最大限に上手く使いこなすことで、見たことのないリアリティーのあるアクションシーンを生み出しているのです。
物語上の時間と、映画における時間が一致する工夫が見られる終盤の展開は、本シリーズに新たな化学反応を生み出していて純粋に面白い作品です。

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細野真宏

4.0期待を裏切らずシリーズに新風を吹き込ませた快作

2025年8月23日
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鑑賞方法:試写会

まず、監督名を見て驚いた。レン・ワイズマンといえば、かつてよく目にしたものの、ここ数年は映画畑から遠ざかっていた人。確かに彼のアクションは昔からキレがあるし、「ジョン・ウィック」ワールドを拡張させつつ別角度からの新風を吹かせる上で「なるほど」と思わせる人選だ。シリーズの妙味を損なわない語り口や、銃、爆破、炎まで持ち出す緩急抜群のアクションにはワクワクさせられた。ただそれは決して彼だけの功績にあらず。舞台裏ではシリーズを司るチャド・スタエルスキ(本作ではプロデューサー)が自ら追加撮影を行ったとも伝えられ、しっかり手綱を握って軌道修正していた様子が窺える。結果、アナ・デ・アルマスのバレリーナから殺し屋までを網羅する身のこなしといい、その他のキャラの魅せ方、謎の組織のあらまし、そして目の前で起こる状況を通じて主人公が過去の真相を知る構成に至るまで、期待を裏切らない冴え渡った一作に仕上がっている。

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牛津厚信

4.0アナのファンなら観て損なし。キアヌも予想以上に活躍

2025年8月21日
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鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

興奮

「ノック・ノック」(2015)、「ブレードランナー 2049」(2017)にも出演していたアナ・デ・アルマスの名前をしっかり覚えたのは、ようやく「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」(2019)でのこと。「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」(2020)のレビューでは「在キューバのCIAエージェント役を演じるアナ・デ・アルマスが、短い出番ながらもボンドとのユーモラスなやり取りや派手なアクションで活躍し、鮮烈な印象を残す。(中略)次回作は全キャストが刷新され完全リブートとなる可能性もあるが、MI6メンバーなど一部が続投になるなら、ぜひアナ・デ・アルマスも出番を増やして再登場してほしい」と書いたが、「ジョン・ウィック」(JW)シリーズのスピンオフという予想外の形で願いがかなった気分だ。

JWシリーズの監督を務めたチャド・スタエルスキがプロデューサーに回り、シリーズ3、4作目で脚本に参加したシェイ・ハッテンがもともと独立した企画として書いた脚本が大幅に改稿され、スピンオフ「バレリーナ The World of John Wick」のシナリオになった(改稿にはアナの希望で女性脚本家も参加したが、クレジットされたのはハッテンのみ)。レン・ワイズマン監督作「ダイ・ハード4.0」にスタエルスキがスタントマンとして参加した縁でワイズマンにメガホンが託されたものの、ワイズマンのオリジナル編集版は試写段階で不評だった。そのためスタエルスキが実質的な監督として再撮影・再編集に臨み、JWの世界観とアクションのクオリティが保たれたようだ。「バレリーナ」続編が早くも検討されているが、実現してもワイズマンの再登板はないだろう。

本作における格闘アクションのユニークなポイントのひとつは、体格とパワーで劣る女性が男性との殺し合いでどうしたら勝てるか、という難問に大真面目に取り組んでいること。殺し屋同士でフェアさなど関係ない。養成所の段階で股間蹴りも容認されている。アナ・デ・アルマスが演じるイヴは、バレエダンサー出身ゆえ美しく切れのある身体さばきで魅了するかと思いきや、けっこう泥臭く周囲の道具を何でも使って敵を殺戮し、悪党相手だから身体損壊もへっちゃら(R15+なので、残酷な描写が苦手な方は要注意)。特に手榴弾を大量に入手してからのシークエンスでは、近接戦での手榴弾殺法の多様なバリエーション(相手をどう爆破するか、何を盾にしてわが身を守るか)で観客を驚喜させる。

東欧のどこかにある設定の暗殺教団の拠点が、“殺し屋村”みたいでちょっと笑ってしまう。大人たちはもちろん、幼い子供たちまで全員が訳知り顔だ。スピンオフゆえJW役のキアヌ・リーブスは少し顔を見せる程度だろうと予想していたら、意外にも終盤でしっかりアクションの見せ場がある。この殺し屋村でのイヴとJWの関係性の変化も見所なので、ぜひ楽しんでいただきたい。

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高森郁哉

3.0食傷気味

2026年1月24日
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鑑賞方法:VOD

ジョン・ウィックが大好きな人たちは新たな主人公で
ジョン・ウィックのアクションをやる事に新しさを感じるのかもしれないが、2くらいでもうお腹いっぱいな自分には「またか」と言う感じで食傷気味でした。

ちょいちょい出て来るジョン・ウィックには「おっ!」と思ったけど、やはり最初の犬を殺されて大虐殺が始まるインパクトとコンチネンタルや掟のカッコ良さは、今作では薄れてるように思えました。

特に掟やルールの部分は物語の良いように
守ったり破ったりしてるように感じて
組織より個人の方が強くて自由な気がしました。

手榴弾と火炎放射のアクションは新しく面白かったです。

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奥嶋ひろまさ

5.0ワクワクの続き

2026年1月24日
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鑑賞方法:VOD

ちゃっかりキアヌも良い味だしてます😋
アクションはジョン・ウィックのままです!
映画で観たかったが忙しくて忘れてました!今はVODで観れるので観てない方は是非!

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梅ちゃん

5.0最高です!

2026年1月23日
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鑑賞方法:VOD

『バレリーナ』レビュー

2025年の作品。
この物語の面白さは、アクションではなく構造そのものにある。

まず、この世界にはすでに「コンチネンタル」という土台が存在する。
殺し屋たちのためのセーフティゾーン。
厳格なルールによって成り立つ、異様だが完成度の高い制度だ。

その世界の頂点に立っていたのが、ジョン・ウィック。
愛する妻を失い、復讐者となった彼の物語は、すでに完結している。

本作『バレリーナ』は、そこに別の人生を差し込む。
一人の少女イヴが、殺し屋になっていく物語だ。

世界はすでに出来上がっている。
ルールも、秩序も、伝説的存在もいる。
だからこそ、ジョン・ウィックやコンチネンタルを知る観客ほど、この物語の奥行きに痺れる。

当然、面白い。

ジョンがなぜイヴの肩を持つのか。
それは彼自身が、かつて同じ「はみ出し者」だったからだ。

この結果を、ルスカ・ロマのディレクターは予想していたはずだ。
同時に、それは賭けでもあった。

イヴの失敗は、キティモラとの戦争を意味する。
ここで重要になるのが「読み」の巧妙さだ。

キティモラの本拠地は誰も知らない。
知れば殺される。
だから所在は掴めなかった。
村全体が組織だったことも、想定外だった。

イヴの単独行動により、「主宰」はルスカ・ロマと交渉せざるを得なくなる。
この時点でディレクターは、チェックメイト目前を感じていたのだろう。

派遣されたジョン・ウィックは、予想通りルールを破り、助太刀する。
彼が「死んだ」という報告を聞いたディレクターの演技――
声を詰まらせるその姿に、彼女の底知れなさが表れる。

ジョンは違和感を抱きながらも、体裁は貫かれる。
この重厚な駆け引きが、物語を一層引き締めている。

イヴの姉レナの存在も決定的だ。
イヴは父を殺した組織を絶対悪と信じ、その一点で生きてきた。
だがレナが語るのは、「どっちも同じだった」という事実。

違いは、誰が父を殺したかだけ。

ここでイヴは、何度も聞かされてきた「選択」という言葉が、
実際には存在しなかったことを悟る。

ならば、主宰を殺すしかない。
レナの死が、その決断を確定させる。

ジョンに止められても、銃を一本、また一本と向けられても、行くしかない。
そこに、かつての自分をジョンは見る。

この世界に意味や善悪はない。
あるのはただ、自分の行動に納得できるかどうかだけだ。

だからジョンは助太刀する。
誰も見ていない。
見た者は皆殺しだ。
彼の声に従うことが、この世界で生き残る唯一の道。

その過程で死んでも、納得できるなら、それでいい。

イヴもまた、殺しの対象となった。
奇しくもジョンと同じ道だ。
だが彼女は、納得している。

ルスカ・ロマは最大級の組織となり、
なぜかエラの父は生きていた。
それは、負の連鎖を断ち切る可能性を示している。

この異様な世界で、唯一選べる方位磁針。
それは「それに納得できるかどうか」だけだ。

めちゃくちゃ面白かった。

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R41

4.0彼女絶対的支持

2026年1月22日
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鑑賞方法:VOD

も~アマデアルマスが好きです。
一番は007だったけど、これも良く出来ていて最高です。
アクションシーンはスタントかな、すごいけど怪我しないのか?
ストーリーは陳腐ですが、アクションは、ま~良く出来ています。
自分的にはアクションシーンは70点くらいか、少しバタくさい。

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鈴木かごめ

3.5アクションのデパート

2026年1月21日
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悲しい

怖い

興奮

キアヌ・リーヴスの「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフ作品で、いろんなアクションを堪能できる。
主人公(アナ・デ・アルマス)は子供のころ父親を殺され、ジョンのいた組織に引き取られる。
殺し屋として特訓に耐え、組織に貢献するが、父を殺した別の組織への復讐は忘れていなかった。
各アクションはバリエーションに富んでおり、あの手この手で楽しませてくれる。

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いやよセブン

4.0面白い⭐️

2026年1月20日
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殺り方が新鮮。ありとあらゆる物を武器にして戦いが読めなくて面白い。
口の中にアレぶち込んでとかテーブルで瞬時にガードとか凄いです。
予想より面白く鑑賞出来ました。

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サトシ

5.0お見事!

2026年1月20日
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キアヌに負けず劣らずのキレッキレのアクションされても、このベビーフェイスじゃなぁって思てたけど…
参りました!これがパツキン青い目の冷酷ヒロインなら感情移入できなんだかも
やっぱキアヌ劇場マサイコー!
映画館で観たらよかった😅

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えがたろう

4.0火炎放射器の鍔迫り合い

2026年1月20日
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個人評価:3.9
様々な銃器がある中で、チョイスする武器が秀逸。ある時は手榴弾マスターになり、ある時はスケートシューズを鎖鎌に。極め付けは火炎放射器でのバトルは圧巻。素晴らしい。
ジョン・ウィック無印で見られた様な単純で純粋なバトルがここにあった。
B級要素を詰め込んだA級アクション映画。

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映画BARシネマーナ

3.026002

2026年1月20日
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バレリーナは何処へ?
スケート靴最強、火炎放射器バトルは真新しい
その距離で躱しても、アフロヘアは必至
シリーズの中では一番面白いかも

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たかたかたか

4.0終始アクションで飽きずに

2026年1月18日
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悲しい

単純

興奮

娘がいるならこの状況はキツすぎ
背中で語るのは父親譲り、てかみんな彫られるんか
急に巻き返した
すっげーでかいクラブ
その武器抜いてくポリシーなんなん
何この早送りの手法
その場にあるもので臨機応変に戦うのがジョン・ウィック
そういう街なんだ、住民が察してる
皿割りながら銃探すのシュール
おー、巴投げ
アイススケートの靴をそんなのに使って大丈夫か?
良かった、生きてたんだ

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くっきー2

3.5殺し続けるボレロ

2026年1月17日
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ジョン・ウィック・シリーズをずっと監督しているスタントマン出身のチャド・スタエルスキが、当時バレエにはまっていたからという理由だけで、本スピンオフのシナリオ採用が決まったという。時系列的には、キアヌ・リーブスが「今回で完全に終わりにしてくれ」と撮影前にスタエルスキに懇願したと伝えられる『コンセクエンス』直前にあたる。

本スピンオフにもちゃっかり顔を出しているキアヌ、てっきり顔見せ程度のカメオ出演に留まるのかと思いきや、主演のアナ・デ・アルマスとくんずほぐれつ♥️のバトルを見せたかと思えば、“教団”と呼ばれる殺し屋集団を軽く10人ぐらい血祭りにあげている。身体がえらいからやめるんじゃなかったっけと思いながら、ジョン・ウィックの無双ぶりを眺めていたのだが、多分この人“頼まれたら断れない”人差し指より薬指が長い?体質なのだろう。

子供の頃に父親を“教団”の連中に目の前で殺されたイブ・マカロ(アナ・デ・アルマス)は、闇組織ルスカ・ロマに拾われ、バレエ&殺し屋の厳しいレッスンを受ける。ある日、組織から依頼された殺しの任務中、父親を殺した男と同じ✕マークが手首にある男との戦闘になったイブは、父親の復讐を心に誓い、単身教団のアジトへと乗り込むのだった…

ルスカ・ロマのディレクターからあれほど「教団に探りを入れるな🈲」ときついお達しを受けているにもかかわらず。支配人や武器屋の男が「詳しくはわからない」といいながら、重要なヒントをホイホイとイブに与えてしまったせいで、一人vs.村人全員の壮絶なバトルへと発展してしまう。火消しに現れたはずのババヤガことジョン・ウィックもついイブに加勢してしまったおかげで、村中が一面火の粉に包まれる🇮🇷状態になってしまうのだ。

そんなストーリーのご都合主義もさることながら、アナ・デ・アルマス演じるイブがなぜバレリーナでなくてはならなかったのか、まったくその必然性を感じなかったのである。本作ではお得意のヌードも封印しひたすらアクションに徹したアルマスだが、そのエロエロボディににつかわしくないベビーフェイスとのギャップがタマランチ会長?な女優さんだけに、相手の話がまだ終わらないうちにぶっぱなす短気な性格と火遊び癖はちょっと治した方がよいだろう。

シャーリーズ・セロンもそうだったが、若い頃のお色気を封印し出すとアクション俳優に転じる女優さんが、ハリウッドには大変多いような気がする。キャリアを築くためには仕方のない選択なのかもしれない。でもね、キアヌが言う通り「いつでもドアから出ていける」準備はしておいた方がいいような気がしますよ。とりあえず、“フェミニズム”に走らなかったことだけは良しとすべきだろう。

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かなり悪いオヤジ

4.0尺度を変えるのよ、臨機応変に対応し……

2026年1月17日
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興奮

斬新

ドキドキ

アマプラでの視聴……。
コレは劇場で体感したかった!絶対満足してた作品。
JWのスピンオフ?
むしろ、今迄のJWがこの作品の為のスピンオフだった、と言われても疑わない。
てくらい、充分に他の秘めた。
スクリーンじゃないのがめちゃくちゃ悔しい。

大ゴケとの話もチラホラ見るが、宣伝が足りなかった?これだけの出来で成績悪いなが信じられん……。
今から次回作も期待!

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奇妙鳥

4.0暗殺組織で育てられた女性が、組織の掟を破ってでも、父親の復讐を果た...

2026年1月17日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

驚く

暗殺組織で育てられた女性が、組織の掟を破ってでも、父親の復讐を果たそうとするアクション映画。
私も大好きジョン・ウィックシリーズのスピンオフということで、その世界観が受け継がれているのがうれしいです。
なんでもありのアクションシーンは見応えがありました!続編も期待できそうです。

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あつし

4.5目まぐるしいアクションの連続で面白い 火炎放射と放水シーンは ドラ...

2026年1月16日
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楽しい

興奮

驚く

目まぐるしいアクションの連続で面白い

火炎放射と放水シーンは
ドラゴンボールかと思わされた

日本刀は出てくるのに
日本の役者がいないのは残念

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いのしし

4.0暗殺者とバレリーナの養成所

2026年1月16日
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スケールのデカいアクションに終始魅せられた!身の回りの物を武器にして戦い続けるイヴ役のアナデアルマス。殴られたり蹴られたり結構やられてて女性だからこそ完璧ではないさじ加減が絶妙。できたてホヤホヤの殺し屋が危なっかしさもありながら復讐心に燃え決して諦めずに戦う姿に好感度が上がった

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ゆうき

4.0【アナ・デ・アルマスが、ジョン・ウィックを食った】

2026年1月16日
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「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフということで、逆に期待できた。
正直、シリーズ本編には少し飽きがきていたので、別視点の物語はむしろ新鮮だった。
どこかのエピソードの合間に位置する話らしいが、そんな設定を気にしなくても十分楽しめる。

とにかくアナ・デ・アルマスが可愛い。
機関銃を持っていても、火炎放射器を構えていても、とにかく魅力が爆発している。
これまでの作品では端役が多かった彼女だが、今回は完全に“アナ・デ・アルマスのための映画”。
彼女を観に来た観客の期待にしっかり応えてくれる。

タイトルは「バレリーナ」だが、バレエ要素は控えめ。
その代わり、殺し屋同士の大喜利のようなバトルは本家「ジョン・ウィック」さえ超えたと感じた。
ノーマン・リーダスのゲスト出演もファンとしては嬉しいサプライズ。

もし続編があるなら、今回のメンバーに加えてキアヌ・リーブスとの本格的な共演を強く望みたい。

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abu

3.0知った顔が揃う同窓会ではあった

2025年12月23日
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楽しい

興奮

劇場では眠気と戦った自分に「シリーズもアナも大好きなんだから面白いはずだろ」と言い聞かせ、アマプラで再見。

後半は面白いシーンが多いです。しかし、
①前半の殺陣におふざけが足りない。
➁主人公が強いのか弱いのかはっきりしない。
③こんな奴にどうやって勝つのかと思うヴィランがいない。
④本作ならではの魅力的な脇役がいない。

興行面での苦戦もこのあたりが原因かと思われます。

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パンダ