トーゴー

劇場公開日:2020年6月11日

解説・あらすじ

ウィレム・デフォーが主演を務め、犬ぞりの名手とリーダー犬トーゴーが繰り広げる命がけの冒険を描いたアドベンチャー映画。1920年代アラスカで犬ぞりリレーによって血清を運んだ「ノーム血清走行」の実話をもとに、「X-ミッション」のエリクソン・コアが監督・撮影を手がけ、「gifted ギフテッド」のトム・フリンが脚本を担当。1925年冬、アラスカの町ノームを恐ろしい伝染病が襲う。苦しむ人々を救うには遠く離れた街にある血清が必要だが、一帯にはブリザードが吹き荒れており飛行機を使用することができない。そこで犬ぞりチームのリレーで血清を運ぶことになり、ベテラン犬ぞり師のレナード・セッパラは、そり犬のリーダーであるシベリアンハスキーのトーゴーとともに過酷な旅へ出る。Disney+で2020年6月11日から配信。

2019年製作/113分/アメリカ
原題または英題:Togo
配給:Disney+
劇場公開日:2020年6月11日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C)2020 Disney 6月11日(木)よりディズニープラスで配信予定

映画レビュー

3.5 トーゴーかわいい♡

2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

実話だそうで。ワンコ好きには必見な作品でした。ウィレム・デフォーも良かったよ〜!

あらすじはめちゃくちゃ簡単。
雪深い大地が広がるアラスカ州ノームでジフテリアが大流行。多くの子供たちが病にかかり一刻も早く血清が必要で、でも血清のある場所は遠すぎるしブリザードで列車も飛行機も使えない。最終的な手段として犬ぞりで運ぶことが決定し、セッパラ(ウィレム・デフォー)とトーゴー率いるワンコ達が頑張るお話です。

セッパラはトーゴーにとにかく信頼を寄せていて、トーゴーももちろんセッパラの期待に応える最高なワンコなんですけど、そこに至るまでに色々あったことが要所要所に挟まれるんですよ。これが結構肝になってる気がする。セッパラがトーゴーを2度も捨てようとしたって言う場面があるんですけど、その2度を乗り越えたトーゴーの凄さとか可愛らしさにどんどん感情移入しちゃうんだよな。

血清を運ぶブリザードの中の犬ぞりシーンも物凄くて、トーゴーは年老いた犬なのでそれでなくてもキツいんですよ。無理したら命を落とすかもしれないぐらい過酷な状況。そんな中、凍った湾を渡ろうとして氷が割れて絶体絶命のピンチに。セッパラはトーゴーを岸に投げ、トーゴーは必死にソリを引き寄せセッパラを救うんだよね。ここ泣いちゃう。なんとか血清は届けることはできたけど、トーゴーのダメージは計り知れないもので…。

犬ぞりのシーンの迫力が凄くて、セッパラがずーっとワンコ達に声をかけてるんだけど、なんかセッパラとトーゴー(と他の犬たち)の絆が凄すぎて泣いちゃった。届けた後、ちょっと腑に落ちないところもあったんだけど、ラストはとってもよかった。トーゴーの忠誠心とセッパラの愛情に心がほっこりしました。いい映画。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ゆみな

3.0 犬ぞりのリーダー犬トーゴーの活躍と飼い主との絆を描いた感動ドラマ。...

2026年1月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

驚く

癒される

犬ぞりのリーダー犬トーゴーの活躍と飼い主との絆を描いた感動ドラマ。
自分は犬を飼ったことがないですが、犬と人間って堅い絆で結ばれることが出来るものなんですね。
本当の家族のような関係が印象的でした。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
あつし

3.0 トーゴー♪ 「絶体絶命を逆転したアドミラルの名前・・」から命名され...

2026年1月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

トーゴー♪
「絶体絶命を逆転したアドミラルの名前・・」から命名されたワンのお話♪
そう、日露戦争の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃ち破った海軍提督東郷平八郎が
名前の由来の賢いワンの物語です♪
因みに、ロシアの敗戦は当時の世界では衝撃的なニュースだった様で・・ビールにその名が使われたり・・アフリカで独立した国が「トーゴ」と称した様です。
物語は・・賢いエスキモー犬(ハスキー?)が・・飼い主と困難を乗り越える実際にあった出来事の映画化したもので、ワン達、よく走り、よく登ります。
そういえば、かの植村直己さんが、アラスカの犬橇レースに出場した時・・他の出場者と違い、犬に情が移って、ペットの様に愛情を注いでしまう姿を思い出しました。
この物語の美味しいところは、「バルト」というワンに持っていかれてしまった様で、それを記念して、セントラルパークには、「バルト」の像が造られました・・。
因みに、バルト海、ロシア、バルチック艦隊に名前の由来がありそうな「バルト」に対して・・東郷平八郎の「トーゴー」。なんとなく・・当時の社会状況から・・ある意図もあったのかしらんと思わせられます。
賢いワンが常に近くに居てくれたらいいなぁ・・。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
J417

5.0 ハラハラドキドキな、ディズニー映画

2026年1月7日
PCから投稿

犬ぞりの名手と、リーダー犬・トーゴーを軸に。
その道中の過酷さや、時々出会った頃や犬ぞりレースの話が織り込まれて。
はい、これぞディズニー味。

生まれた時はやんちゃで手に負えなかったトーゴーが。
2度も飼い主に手放されたのに、ちゃんと帰ってくる。
どんだけあんた、主さん好きなんやねん!。

飼い主夫婦の絆や、ソリ仲間たちとの友情。
「わー」「やばい」「あらまー」と、ついつい言葉が漏れる忙しい展開。
たまたまNetflix「日本・今週10位」にUPされてて。
見て大正解。

犬好きもそうじゃなくても、おすすめ。なんてったってディズニーなので。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ゆき@おうちの中の人