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Cape Godさんのレビュー(2,205件)
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- ID84149
- アカウント種別映画.com ID
- 登録日2013年2月28日
- 性別非公開
- 誕生日非公開
- 血液型非公開
- 職業非公開
以前は映画サイトはgoo映画を使っていましたが、運営停止に伴い2013年3月よりこちらに移ってきました。そのためgoo映画にあった総合点とストーリー・キャスト・演出・ビジュアル・音楽の項目の点数を、こちらでも星による評価以外にもそのままつけています。2013年3月に書かれた私の感想は、殆どがgoo映画に過去に書いたものをこちらに移したものです。
人のために何かを書くというより、自分が何を見て何を思ったのかを振り返るのが主な目的です。そのために他の人のために映画の設定や物語の解説をしたり、監督や出演者の情報や映画の紹介をしたりすることよりも、映画の内容を基にして自分なりの率直な感想や解釈をすることが中心になります。一応ネットに公開する以上は他人が読むことも少しは意識して書いていますし、もしそれが他の人の参考になれば幸いですが、自分のためというのがやはり最初に来るので、他人のために映画の宣伝的なことを積極的に書く予定はありません。
またただ単に面白い・つまらないと書くのではなく、どこが優れていたから良い・どこが悪いから駄目といったように、出来るだけ具体的な理由を持って書くように心がけています。
私の評価の基準について
95-100点 ☆☆☆☆☆
85-90点 ☆☆☆☆半
75-80点 ☆☆☆☆
65-70点 ☆☆☆半
55-60点 ☆☆☆
45-50点 ☆☆半
35-40点 ☆☆
25-30点 ☆半
15-20点 ☆
0-10点 星半分
70点あればそこそこ、これを基準点にして、80点あればこんな作品を観れて良かったとかなり思える水準、90点あれば映画って素晴らしいと思える水準、それを超えるとなれば滅多にない大傑作となります。2013年現在のところ、1000本の映画評価を書いて五つ星を与えたのは8本のみで、確率上は1%未満です。2018年7月に2000本の映画評価に到達、しかし五つ星評価の数は変わらずでしたので確率上は0.4%です。簡単に何でもかんでもいい点数を与えすぎると、本当にいいと思った作品への差別化が出来ないと思っています。
反対に65点ならば良くは無い凡作だけどそれなりに見れる程度の出来。60点ならば出来は良くなくて満足はしていないけれど、大学の授業で例えるならば追試でかろうじて単位は取得した程度の出来。それ未満ならば気に入らなかったし不合格といったところです。
映画会社と何一つ利害関係やコネもなく遠慮がないので、嫌いなものは嫌い、駄目なものは駄目とはっきりと自由に書きます。その評価は私個人の主観であり、有名な映画であるか・他の人がどう思っているか・世間でどのような評価がされているかには影響されません。
ですから自分が気に入らなければ、「欲望という名の電車」「ベン・ハー」「甘い生活」「鳥」「博士の異常な愛情」など、世界的な名作と言われている作品にも平気で悪い点数をつけることがあります。読者のなかで好きな映画に私の悪い評価があって気を悪くされたかたはごめんなさい。
好きな映画の傾向
単純に映像の良さや派手な活劇だけを楽しむ映画も嫌いではないですが、物語性のある映画でかつ楽しめるものが好きです。そのため物語の矛盾点や不自然な点とかは気になり、度々評価に影響を与えます。人によってはたかが映画にそこまで考えるのか、粗探ししているのかと思われるかもしれません。しかし自他共に認める論理的な人間ですので、完全な娯楽作品はともかく真面目な映画なのに論理的でないものは見ていて不自然で面白くありません。
結果が良くても悪くても、人生や命をかけてとにかく何かを精一杯したような話に心動かされる傾向があるようです。特にそれが本当にあった話を基にしたものであれば尚更です。
嫌いな映画の傾向
基本的に音楽劇(ミュージカル)は好きではありません。それなりの数の音楽劇を鑑賞しましたが、登場人物がいきなり歌って踊りだしながら科白を言うのがどうしても不自然です。しかし最近の作品には必要性のあるところで歌を劇中劇のように取り入れて自然に見せたり、音楽も洗練されたものがあるなとは感じてきています。
また、舞台演劇をそのまま映画化したものも好きではありません。ひたすら科白を言うことで状況を描写するために、説明的になりすぎるだけでなく不自然な言葉遣いになります。また映画なのに人が喋る姿を映し出すだけでは、映像や動きによる視覚的効果が薄くて躍動感に欠けると思います。
映画は家で鑑賞派
映画は映画館で観るよりも家でくつろぎながら観る方が好きです。映画館で観るのは大迫力ですし特に映像を楽しむ映画には良いですが、家で観るならば隣の人のお菓子を食べる音に邪魔されることもこちらがそうすることに気を使うこともなくゆったりと自分の好きな時間に自由に観られます。わからないところや見落としたところや気に入った場面をもう一度見直したりするのも、途中で一時停止して飲み物を取りに行くのも、誰に文句を言われるでもなく大丈夫。便利さには勝てません。
「共感した」の通知機能
この映画.comのサイトは2018年末より、作品の感想へ「共感した」を押すと誰がいつ押したかが通知されるようになりました。私の感想に「共感した」を押してくれた人、有難うございます。私も2013年にサイト登録をして以来、他の人の感想を読んで、独自の良い視点を持っている・正確な分析をしている・文章の書き方が面白いといった、良いと思ったものに対しては「共感した」を人知れず押してきました。
一部の人がお互いに押し合う関係を好むのは自由だと思いますし、それを批判するつもりもありません。しかしながら私は私の感想に「共感した」を押してくれた人が書いた感想をわざわざ検索してまで、ただお礼の意味で「共感した」を押すということはいたしません。私が人の書いた感想に「共感した」を押すのは、たまたま自分が観たことがあり興味のある映画の感想を読んでその感想が良いと思ったときのみです。私は「共感した」をお互いに押し合う関係を想定していません。
映画スタイル
単純に映像の良さや派手な活劇だけを楽しむ映画も嫌いではないですが物語性のある映画でかつ楽しめるものが好きです。そのため物語の矛盾点や不自然な点とかは気になり度々評価に影響を与えます。
生涯ベスト5
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