広告
イベントの説明
📝 開催概要
Google が提唱した SRE という概念は、いまや日本企業の中でも多くの開発組織に取り入れられ、実践されています。 しかし、SRE の実践方法はプロダクトの性質や組織の規模、チーム構成によって異なるほか、 文化としても各企業それぞれ異なる解釈をしている現状が見受けられます。 例)
まずは「インフラエンジニア」という役職名だけ「SRE」にしており実務としては変わらないまま 新しい概念で注目度が高いからという理由でインフラエンジニアポジションを「SRE募集」と求人募集している 上記の状況から、まだ日本におけるSREの理解と実践は発展途上な側面があるのではないでしょうか。
前回2021年9月に開催し、600名を超える方にお集まりいただいたSRE Gaps「理論と実践からSREを再考する」を共催したスリーシェイク社に再び協力をいただき、今回は実践論にフォーカスを当てたイベントを開催します。
基調講演にヤフー、NTTデータ、ディーカレットを経て現在ARIGATOBANK社のCTOを務める河津 拓哉氏を迎え、事例講演では共催企業スリーシェイク社の手塚 卓也氏に加え、GMOペパボ社でシニアエンジニアリングリードを務める常松 伸哉氏にもお話を伺いします。
🧑💻 こんなエンジニアにおすすめ
- SREを導入している他社事例などを知りたい方
- SREについて自分がどれだけ理解しているのか確認したい方
- SREを現場に導入する上での課題と、課題に対する向き合い方を学びたい方
⌛ タイムスケジュール
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:30 | オープニング(5分) | Forkwell 運営 |
| 19:35 | 基調講演(30分) 「スタートアップカオスとSRE」 |
ARIGATOBANK CTO / 河津 拓哉 氏 |
| 20:05 | 事例講演A(15分) 「GMOペパボでのSREの実践」 |
GMOペパボ シニアエンジニアリングリード / 常松 伸哉 氏 |
| 20:20 | 事例講演B(15分) 「プロダクトの成長とSREと」 |
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 部長 手塚 卓也 氏 |
| 20:35 | 休憩(5分) | |
| 20:40 | 視聴者Q&Aパネルトーク(35分) | 河津 氏 × 常松氏 × 手塚 氏 |
| 21:15 | クロージング(2分) | Forkwell 運営 |
| 21:20 | 終了 |
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時こちらで更新いたします。
🎤 登壇者情報
🗣️ 基調講演「スタートアップカオスとSRE」
河津 拓哉 氏(@takuz0_)
株式会社ARIGATOBANK
CTO/プロダクト開発責任者
ヤフー、NTTデータ、ディーカレットを経て2020年11月より現職。インフラ、バックエンド、アーキテクト中心のエンジニアキャリアを中核に、ブロックチェーン技術などを含む数々の金融プロダクトの立ち上げに携わる
ソフトウェアシステムを安定的に稼働させるにはSREの概念が欠かせません。 このセッションでは特にスタートアップが直面する開発, 運用, SREの境界の曖昧さや、 組織とプロダクトづくりを並行して進める難しさを "kifutown" を例にご紹介します。
🗣️ 事例講演A「GMOペパボでのSREの実践」
常松 伸哉 氏(@tnmt)
GMOペパボ株式会社
技術部シニアエンジニアリングリード
技術部シニアエンジニアリングリード。2009年2月GMOペパボに入社後、ホスティングサービスやASPサービスのインフラエンジニアを経て2018年からエンジニアリングマネージャーとして全社的な課題解決にインフラ面から取り組んでいる。エンジニア組織の運営と並行して、SREやクラウドネイティブといったトピックを推進。
GMOペパボでは2019年よりSREの取り組みを進めてきました。SLI/SLOを元にしたパフォーマンス維持・改善や、自動化・効率化など、ペパボの各事業部ごとの取り組みや全社的なSREカルチャーの醸成について、いくつかの具体的なケーススタディーをもとに、得られた知見や課題感をご紹介します。
🗣️ 事例講演B「プロダクトの成長とSREと」
手塚 卓也 氏(@tt0603)
株式会社スリーシェイク
Sreake事業部 部長
自治体やデータベースマーケティング会社でのインフラ設計/構築/運用を主に経験し、2018年10月に3-ShakeにJoin。3-Shake Join後はGoogle Cloud / AWS / kubernetes / ServiceMeshなど様々な技術的アプローチを駆使し、大手からベンチャー等規模を問わず様々な組織に対してSREのコンサルティングや実践を行っている。
3-ShakeのSREコンサルティング「Sreake」では金融・医療・動画配信・AI・ゲームなど高い技術力が求められる領域で CloudNativeな技術に強みを持つエンジニアによるSREの導入をコンサルティングから実践まで一貫して行ってきました。
今回はSreakeで支援してきたSRE実践や弊社プロダクトReckoner/SecurifyでのSRE実践の中で見えてきた プロダクトのフェーズ毎に求められるSREの推進についてお話します。
📺 参加方法
今回のオンライン勉強会は YouTube Live を使用してライブ配信いたします。
当日 19:30〜 配信がスタートしますので、下記のリンクよりチャンネル登録の上、ライブ配信予定枠のリマインダー設定をお願いします。
またライブ配信終了後、アーカイブ動画の公開を予定しております。
当日の開催時間にライブ参加できない方も、connpass 参加申込みの上、ご視聴くださいませ。
🤝 主催・協力
主催:Forkwell(株式会社grooves)
「つくり手と、未来を拓く。」というビジョンの元、「自分を知り、成長する」きっかけを提供する無料ポートフォリオサービスをはじめ、ITエンジニアに特化した求人・転職支援サービス、役立つ情報や場の提供などを通じて、ITエンジニアのキャリアに新しい選択肢を提示することで、人生の可能性を拡げるお手伝いをしています。
共催:株式会社スリーシェイク
スリーシェイクは「テクノロジーを価値に変え、社会の根幹を支える」を掲げ、2015年に設立したテクノロジーカンパニーです。社会の根幹を支えるイノベーティブなプロダクトを連続的に生み出すことをミッションに、SRE特化型コンサルティング事業「Sreake」、セキュリティ診断サービス「Sreake Security」、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance」、データ連携プラットフォーム「Reckoner」を開発運営しています。
ライブ配信代行:天神放送局
天神放送局はライブ配信を広めることで「機会格差をなくす」ことをミッションとしたライブ配信ユニットです。
コミュニティイベントが増え続ける中、コンテンツを熱意ある人に届けるために活動しています。
|
⚠️注意事項
|
発表者
広告




エンジニアをつなぐ
connpass は株式会社ビープラウドが開発・運営しています