1月
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Gemini アプリチーム Keith 氏が語る 「Gemini アプリ開発の舞台裏」 オンライン
来日中の Gemini アプリチーム Keith Stevens さんに開発の裏側をお聞きします!
主催 : GDG Tokyo
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イベントの説明
Gemini アプリチーム Keith 氏が語る 「Gemini アプリ開発の舞台裏」
(オンライン参加申し込みページ)
大きな話題を呼んでいる Gemini アプリやスライド生成機能。その驚異的な進化の裏には、どのようなエンジニアリングがあるのでしょうか?
今回は、最新の Gemini 3.0 を活用したアプリケーション開発の最前線で活躍する Keith Stevens 氏を Google チームよりお招きします。日本の Google Developer Experts (GDE) が Keith 氏を囲み、開発の舞台裏を直接伺うスペシャルトークセッションを開催。最先端の AI 実装の知見を深める、新春にふさわしい特別なひとときを共に過ごしませんか。
※ 本イベントは、ハイブリッド開催です。現地参加の方は、こちらのイベントから申し込みください。
※ 本イベントのアーカイブ配信はありません。
座談会のコンテンツ (暫定)
前半: ゲストによる Fireside Chats (座談会)
足立昌彦 さんをモデレータとして、皆さんが聞きたいことをまとめて、GDE からお聞きします。
トピック:
- 複雑なアプリにおける大規模なモデルアップデートへの対応: Gemini アプリでの Gemini 2.5 から 3.0 への移行
- モデルの限界に挑戦する: スライド生成
- 新しいモデルのリリースと新機能のタイミング調整: ビジュアル・シンキング(Visual Thinking)など
- 古い機能の最新化と健全性の維持: Geminiアプリのデータ分析機能など
- Agents! Agents! Agents!
注: 当日の進行により全てのトピックを聞くことができるわけではありません。
後半: Q&A
現地参加の皆さんを含めて、Q&Aセッションを行います。
対象者
生成 AI アプリケーションの企画・開発を実践している方を主な対象とします。基礎事項に関しては説明なく議論が展開されることが想定されます。したがって、参加にあたり特に制限はありませんが、基礎的な知識を予習されることをお勧めします。
- Gemini 3.0 を使ってアプリケーションを構築している方
- 生成 AI アプリケーションの開発に興味がある方
言語: 日本語 (+ 英語)
イベント全体は日本語で進行しますが、Keith さんは英語を話されます。 現在、逐次通訳を手配しております。確定し次第、こちらに掲載します
開催概要
- 開催日時:2026年1月15日(木) 18:00-19:00
- 開催場所:Google 渋谷オフィス
- 住所:東京都渋谷区渋谷 3-21-3 渋谷ストリーム
※お申し込み頂いた方には、前日に受付方法を connpass メールにてご連絡いたします。
※上記「参加者への情報」にも同様の内容を掲載しますのでご確認をお願いします。
※ X (旧 Twitter)でのイベントに関する投稿も大歓迎です! ハッシュタグ:[#gdgtokyo]
※ 参加は無料です
参加方法
本イベントはハイブリッド開催です。参加方法に合わせて、対応するイベントページより参加登録をお願いします。
オンライン参加
本イベントはライブ配信があります。オンライン参加希望者は、こちらのイベントページから参加登録をお願いします。視聴 URL は「参加者向け情報」に掲載されます。
なお、アーカイブ配信はありませんので、ご注意ください。
注: 本イベントはオンライン参加者用です。リモート参加の場合、QA含む全セッションが視聴のみになります。QAへの参加などを希望される方は、現地参加をご検討ください。現地参加の申し込みはこちらのページです。
現地参加
こちらは、オンライン参加の申し込みページです。現地参加を希望される方は、こちらのconnpass ページより参加登録をお願いします。
会場や詳細などを調整中です。全て確定し次第、参加登録受付を公開します。現在、1月7日頃の参加登録開始を予定しております。
タイムテーブル (暫定版)
スケジュール含めて調整中です。変更の可能性があります。随時、本イベントページで最新情報をご確認ください。
| 時間 | タイトル、内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 17:30 | 受付オープン | |
| 18:00 – 18:10 | オープニング | TBA |
| 18:10 – 18:40 | Fireside Chats | Keith Stevens さん, 足立 昌彦 さん, おおたまん さん |
| 18:40-18:55 | 会場からの Q&A (視聴のみ) | |
| 18:55 – 19:00 | クロージング & 写真撮影 | TBA |
登壇者
モデレーター
足立 昌彦 さん (@adamrocker) / 株式会社GENKEI CEO

人工知能やJavaVMの研究に従事。プライベートでスマホ向け日本語入力アプリ「Simeji」を開発しバイドゥ(株)へ売却し同時に入社。その後、(株)カブクを創業しM&A。製造業向けSaaSを開発・展開する新たなスタートアップ「(株)GENKEI」を創業しCEOとして従事。Google Developer Expert(ML)に認定され、執筆、講演多数。
ゲスト
Keith Stevens さん
キース・スティーブンスは、2008年から2012年までUCLAの大学院生であった頃から、長きにわたり言語モデルに取り組んできました。その後、Google翻訳に参加し、チームの一員としてニューラル翻訳モデルの開発とTransformerのテストに携わりました。一度、スタートアップで生成AI製品の構築を模索するために短い休憩を取った後、現在はGeminiアプリチームの一員としてGoogleに戻っています。キースと彼のチームは、最新のGeminiモデルを活用した新機能の構築、および新しいGeminiモデルのすべてをアプリに統合する作業を行っています。Gemini 3.0自体以外にも、エキサイティングな新機能として、スライドデッキの作成、画像、音声、または動画がAIによって作成されたかどうかの検証、さらにはAIデータアナリストなどが挙げられます。
Keith Stevens has been working with language models for a long time, since being a grad student at UCLA from 2008 to 2012. Then he joined Google Translate as their team helped develop neural translation models and test out Transformers. He took a quick break to explore building Generative AI products with startups before coming back to Google as part of the Gemini App team. Keith and his team now build new features leveraging the latest Gemini Models and helps integrate every new Gemini model into the app. Beyond Gemini 3.0 itself, some exciting new features are creating Slide Decks, Verifying if images, audio, or videos were made with AI, and even an AI data analyst.
おおたまん さん (@ohtaman) /Ubie, Inc.,Machine Learning Engineer

医療系スタートアップ Ubie の機械学習エンジニアです。Google Developer Expert(ML/AI)としても活動していたり、数理最適化のコミュニティ Casual Optimization の運営をしたりもしています。
運営
GDG Tokyo
Google Developer Group (GDG) Tokyo は主にGoogleのテクノロジーに興味のある人たちで情報を共有しあう集いです。平日夜や週末に東京で勉強会等を行っています。ご興味のある方は気軽にご参加ください。
Google Developer Group (GDG) Tokyo is a group of people who are interested in Google technology mainly and share information. #GDGTokyo #GDG #DevFest
注意事項
- スケジュール、内容は変更となる場合があります。
- 本イベントの内容は後日、主催団体のブログ・YouTube等の媒体にて紹介する可能性があります。その際、ご参加者名やアイコン等が写った画像(キャプチャなど)も紹介されることがあります。予めご了承ください。
- 悪天候等により、運営事務局の判断にてイベントを中止する場合があります。
- 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
- 無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。何卒ご理解とご協力をお願い致します。
- 本勉強会は、技術交流が目的です。 知識の共有や参加者同士の交流を目的としない方の参加はお断りします。 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。
- 事前・事後アンケート、その他、当イベントを通じて取得した個人情報等の取扱いは、GDG Tokyoのプライバシーポリシーに従って取り扱います。ご同意の上、ご参加ください。 GDG Tokyoのプライバシーポリシー
Code of Conduct / 行動指針
GDG Tokyoでは、皆さんが楽しく参加できるようにイベントでの行動規範を定めています。 すべての参加者は以下の行動規範を一読した上で、スムーズな進行にご協力ください。
アンチハラスメントポリシー
ハラスメントとは、性差、性同一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、ストーカ、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。
- GDG Tokyoでは全ての参加者がナレッジ共有に集中できるよう、これらのハラスメント行為を許容しません。
- ナレッジの共有、参加者同士の交流を目的としない参加はお断りしております。
- 参加目的が不適切だと判断される場合、運営側で参加をキャンセルさせていただきます。
GDG Tokyoが運営するイベント会場(オフライン・オンライン)内だけでなく、イベントの内容や状況についてブログやSNSなどで公開、コメントなどいただく際にも、これらのハラスメント行為がないようご留意ください。 万が一、ハラスメント行為を見聞きした参加者は、お手数ですが以下問い合わせより、GDG Tokyo運営までご一報ください。
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