最先端AIで「0→1」を拓く、キャリアを再定義したエンジニアの挑戦とヘッドウォータースの挑戦文化

ヘッドウォータースは、AIを中心とした最新技術の社会実装において、日本のトップランナーの一社となりました。その原動力となっているのは、エンジニアの多様性を歓迎し、エンジニアが活動範囲を広げることを推奨する独自の企業文化です。

ヘッドウォータースでは、エンジニアを単なる一作業者ではなく、「ビジネスをクリエイティブに生み出す存在」として捉え、システム開発に留まらず、ビジネスの全領域で活躍できる環境を整えています。

 

📌 最先端技術に常に挑戦し続けたい

Specialist Tanakaさん

今回は、こうした企業文化のもとTanakaさんがキャリアチェンジを通じて、いかに新たなエンジニアの役割を見出していったかをご紹介します。

 

1. エンジニアのキャリアを動かした「AI」の魅力

前職では12~13年間、独立系システムインテグレーターに勤務。上流工程から運用保守まで幅広く担当し、様々な業界のプロジェクトに携わっていました。当時は「地元で働きたい」という思いから転職は考えていませんでした。

しかし、世の中のAI需要の高まりを肌で感じ、「最先端技術に携わりたい」という思いが芽生えました。その後、林業のお客様のAI案件を一人で遂行した際、AIを活用して課題解決する面白さに気付き、本格的な転職活動を始めました。

ヘッドウォータースに入社を決めたのは、AI事業に携われるだけでなく、テックリードとして技術を追求できる環境が整っていたからです。 
研究的立場ではなく、実装プロジェクトとしてAIに取り組むことができる点が特に魅力的でした。 
また、新しいことに挑戦するマインドが根付いている企業文化であることから、自分自身のビジョンにもマッチしていると感じ、興味が湧いたことを今でも覚えています。 

子供がまだ小さい時期に転職をすることは正直不安でしたが、地元の富山からリモートワークすることも叶っているので、 家族の時間も作ることができています。 
業務ではさまざまなことに挑戦をさせてもらえるので、毎日がとても充実しています。

 

2. 実現した「技術追求×ビジネス視点」の成長

入社から2年が経ちましたが、マイナスのギャップは正直感じていません。
実際に業務に取り組んでみて感じることはエンジニアとして技術に注力するだけではなく、営業やコンサルティングにも関与する機会もあるのでビジネス視点でのレベルアップができている、ということです。

特にPoC前の事業計画に携わったり、技術アドバイザーとして案件に入ったりと、新たな挑戦の機会が多く、思っていた以上に成長を実感することができています。 
お客様から「最先端技術で課題を解決してほしい」というような相談をいただくこともあります。そのため、「まずはどのように課題を解決していくべきか」、「本当に最先端技術を使うことが本質なのか」など、お客様と共に課題解決の方向性から考え、提案をすることが求められています。

現在は、スマートグラス(XR) 、データ分析基盤の構築・提案など、多数プロジェクトに取り組んでいます。 要件定義からテスト運用まで一貫して業務を行っていますが、超上流工程として0からの企画/提案を行う機会も増えてきています。 

また、隙間時間を見つけては量子コンピュータの研究にも自主的に携わっています。AIと量子、AIとXRといった横断的な技術に挑戦しています。

 

3. 仕事のやりがい「誰も成し遂げたことがないものを世に出す」

企画段階の「0から1を考える」ことができるため、プロジェクトをやり遂げたときの達成感をより強く感じられます。 

0から考えることは大変ですが、国内外でまだ実現されていないプロジェクトに挑戦できることに大きなやりがいを感じています。 
現在も最先端の技術に取り組んでいて、まだ誰も成し遂げたことがないようなものをこの世に出していくことが非常に楽しみです。

ヘッドウォータースに入社してから、何事も最初から諦めず、「行動する前提」で考えるようになりました。 
また、その行動を実現するためにもチームで協力することも重要視するようになりました。 
例えば、0から1のアーキテクチャも一人では作り上げることはできないため、チームで協力し、一緒に働く仲間を理解することも大事にしています。 

今はリーダーとして、個人が輝ける役割を与えることが重要だと考えているので、定性的な面での課題を見つけた際にはメンバーにアドバイスを行い、逆に自分自身の欠点はメンバーに教えてもらうなど、より強い組織を作っていこうという気持ちが大きくなっています。

 

4. キャリアビジョンは、「先端技術のシナジーで未来を創る」

全体として、さまざまな領域のシナジーを蓄積し、新しいことの開拓を進めたいです。またやりがいである「0から1を生み出す能力」を強化したいと考えています。「0から1を埋める役割」と、「1を100にする役割」の両方が必要なため、個人の強みが活かされる組織づくりにも貢献していきたいと思っています。 

技術面では、AIを中心に据えつつ、XR、スマートグラス、量子コンピュータを組み合わせることで新たなシナジーを生み出すことを重視しています。 
例えば、AIと量子コンピュータの組み合わせにより、技術領域をより広げることができると考えています。AIが人の意図を認識するインターフェースとして機能し、量子コンピュータが現在のコンピュータでは実現できない規模の計算を行います。このアプローチは、製薬、気象予測、複雑な最適化問題などの分野で特に有効だと考えています。 

また、複数の案件に関わる中、横展開を進めることでより良い成果が生まれると感じています。その視点から技術や知見を繋げる部分や投資すべきポイントをさらに強化していきたいです。先端技術を組み合わせて新しい挑戦を続け、常に最先端の領域に挑戦していくことを大事にしていきたいです。

 

5.先端魏技術で課題解決に挑戦できる最高の環境

ヘッドウォータースには、挑戦を奨励する風土が根付いていると思います。
そこにホテルマンや一級建築士など幅広いバックグラウンドを持つ社員が集まり、人同士や技術同士のシナジーが生まれやすい環境が整っています。

私自身、10年以上一つの会社で働きましたが、ヘッドウォータースでの新しい挑戦が、さらなる成長に繋がったと心から感じています。

技術進歩は加速しているので、その進歩に触れながら社会や顧客の課題を解決したいと感じる方にとってヘッドウォータースは最高の環境だと思います。

>関連リンク
・ヘッドウォータース 採用サイト 
https://recruit.headwaters.co.jp/

・ヘッドウォータース コーポレートサイト
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カテゴリ
ビジネス・キャリア

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