月刊スタイルワゴンの創刊から、ミニバンブームの始まり
1995年末に臨時増刊として「No.0」のスタイルワゴンが新登場。 1996年1月に「No.1」を発売し、1996年2月、月刊誌としての創刊号が発売された。この頃は、初代オデッセイがメインターゲット。エスティマなどのミニバンとともに、KカーのワゴンR、さらにはステーションワゴンのアベニールやアコードワゴンが多く誌面を飾っていた。
ミニバン御三家の台頭
1996年にはオデッセイ人気の勢いにのり、ホンダがステップワゴン、S-MXを発売。90年代後半から2000年代に続く、エスティマ、オデッセイ、ステップワゴンというミニバン御三家の布陣が出来上がりつつある時代だった。



アメリカンスタイル全盛から、VIPの足音が徐々に
カスタムのスタイル的には、95年あたりはアメリカンが全盛。派手なボディカラーやビレットグリル、クリアテールなどが人気。ホイールはクロームメッキが爆売れの時代。2000年に近づいていくにつれて、ミニバン&ワゴンのカスタム人口が爆発的に増加。それに伴い、セダンのカスタムで大流行していた「VIPスタイル」が徐々に浸透してきた。






STYLE WAGON(スタイルワゴン) 2026年1月号 No.361より
