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| 募集内容 |
オンライン参加 無料
先着順
発表枠(20分) 無料
先着順
LT発表枠(5分) 無料
先着順
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|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2025/07/18(金) 19:00 ~ 21:00
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| 募集期間 |
2025/06/09(月) 12:06
〜 |
| 会場 |
オンライン オンライン |
| 参加者への情報 |
(参加者と発表者のみに公開されます)
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| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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イベントの説明
📢 イベント概要
正規表現といえばプログラマにとっては必携の道具といっても過言ではないでしょう。エディタでのテキスト検索や置換、grepなどのコマンドラインツールを使った検索、Webアプリケーションでのバリデーション、字句解析など、色々な場所で使われており、多くのプログラマが何らかの形で正規表現の恩恵を受けています。
正規表現に関する本も多数出版されています。特に『詳説正規表現』、『正規表現技術入門』は、正規表現そのものに踏み込んだ良書といえるでしょう。
「Nextbeat Tech Bar: 楽しい正規表現」は日常でのちょっとした利用やテクニックといった話から、正規表現の理論(オートマトンを含む)をカバーする話まで、正規表現について「楽しく」語らうイベントです。
参加資格
- 何らかの形で正規表現を使ったことがある
- エディタの検索や置換、grepなどのツール利用を含む
以上の要件を満たす方であれば初級者上級者問わず参加いただけます。
オンライン発表について
- 発表枠について:
- 通常発表枠(発表15分+質疑応答5分)
- LT枠(発表5分)
が用意されています。
- 当日の流れ:
各発表者はご自身のPCから画面共有をお願いします。開始前の18:50からGoogle Meetに入室いただき、事前の画面共有テストを実施します。
- 発表タイトル&概要のご提出:
イベントページ公開用に、開催の2週間前までに発表タイトルと概要をご提出ください。 提出先:ml-dev-event{at}nextbeat.net(※ {at} を @ に変換してください)
日時
- 2025年07月18日(金)19:00〜21:00
オンライン懇親会について
MetaLifeを使ったオンライン懇親会を開催します!上限人数25名までの案内となりますので、ご注意くださいませ。懇親会の参加URLについてはconnpassの「参加者への情報」欄に記載しています。
スケジュール
| 時間 | 内容 | 発表タイトル |
|---|---|---|
| 18:40 | 開場 | |
| 19:00 | オープニング | by kmizu |
| 19:10 | 登壇者発表(15分+質疑応答5分) | 20分でわかる!正規表現のキホン by @kmizu |
| 19:30 | 登壇者発表(15分+質疑応答5分) | オートマトンと形式言語理論:理論と実践の橋渡し part 2〔正規表現編〕 by @hsjoihs |
| 19:50 | 休憩(10分) | |
| 20:00 | 登壇者発表(15分+質疑応答5分) | オートマトンなし正規表現エンジンFlowregex by @atzyyama |
| 20:20 | 登壇者発表(15分+質疑応答5分) | エンジン自作を通して理解する正規表現 by @lapla |
| 20:40 | LT発表(5分) | 直感的に理解するReDoS脆弱性 by @napolin_ri |
| 20:45 | クロージング | |
| 20:55 | オンライン懇親会 | |
| 21:50 | 懇親会終了、撤収 |
発表概要
20分でわかる!正規表現のキホン by @kmizu
皆さんはエディタやツールでの検索や置換、Webアプリケーションのバリデーションなど日頃から正規表現に慣れ親しんでいることかと思います。しかしその一方で、大学のカリキュラムでは定番とされる正規表現のキホンー特に理論的な基盤ーについては不案内なことも多いかと思います。
この発表では正規表現の基本3構造である「連接、選択、反復」について解説するとともに、正規表現の一見複雑な記法(後方参照や再帰といった「非正規表現」的拡張を除く)を基本3構造に還元可能なことを説明します。
また、正規表現とオートマトン(NFA/DFA)の関係、その理論的な限界についてなるべく平易に論じたいと思います。
オートマトンと形式言語理論:理論と実践の橋渡し part 2〔正規表現編〕 by @hsjoihs
大学の授業の中で「正規表現」を教える際に問題となるのが、典型的な「オートマトンと形式言語理論」の教科書で登場する「正規表現」と、ソフトウェアエンジニアリングにおいて登場する「正規表現」がかなり別物であるという厄介な事実です。
とはいえ、ここで起きているのがあくまで「用語の奪い合い」という名前レイヤーの話でしかないということに着目し、それぞれを「正則表現」vs.「regex」という明確に区別が付く名で一貫して呼び、両者を虚心坦懐に観察・説明すれば、厄介さは氷解するのです。
この発表では、「特定の学問領域に偏らない学び」を掲げる ZEN 大学知能情報社会学部の授業として「オートマトンと形式言語理論」を構成する上で、この「正則表現」と「regex」の類似点や差異を確実に伝達するためにどのような工夫を凝らしたか、そしてそれを踏まえてどのように授業構成を練り直したか、という点を紹介します。
オートマトンなし正規表現エンジンFlowregex by @atzyyama
正規表現エンジンとしてはDFA/NFAなど昔から研究されており、その最適化が今でも行われています。 それらの手法とは大きく異なりつつ簡単なアルゴリズムで正規表現エンジンを作成し、Flowregexと名付けました。従来のオートマトンベース手法を簡単に説明した上で新アルゴリズムの紹介を行います。
エンジン自作を通して理解する正規表現 by @lapla
正規表現それ自体は馴染み深い技術の1つですが,その実それを処理する正規表現エンジンを作成した経験をお持ちの方はそこまで多くはないのではないでしょうか.本発表では,実際に3種類のアプローチで正規表現エンジンを実装した経験から,その概要や実装上の工夫,自作を通して見えてきたことなどについてお話しします.
直感的に理解するReDoS脆弱性 by @napolin_ri
ReDoS脆弱性とは、脆弱性のある正規表現に対して悪意のある入力を与えることで、マッチ時間を引き延ばしDoS攻撃を引き起こしてしまう脆弱性です。 ReDoS脆弱性はNFA上のバックトラック動作という文脈で説明されることが多いですが、今回の発表ではエンジンの実装的な側面から離れて極力簡単に説明してみたいと思います。
注意事項
- 本イベントの録音・録画は禁止しております。
- 採用、営業活動を目的としたご参加はできません。
- イベントは止むを得ず中止させて頂く場合がございます。その際は、本サイトからのメッセージよりご連絡させて頂きますのでご確認をお願い致します。
※情報は随時更新します。
<過去開催実績>
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発表者
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