このブレードはテキストが打てる!
WayToolsというメーカーが、近未来的なモバイルキーボード「TextBlade」を発表しました。ウエハースのような3枚のボディが磁石でピタッとくっつく……なんだかカッコいいぞ!

TextBladeは、Bluetooth LEでスマホなどに接続できる超小型のキーボード。ボディは“3枚おろし”になっていて、持ち運び用に重ねるとiPhoneの3分の1という超コンパクトなサイズになります。使うときは、3枚のボディを磁石で接続すればOKです。

キーボードはメカニカルキーとマルチタッチのいいとこ取りをしたという独自の“マルチタッチキー”を採用。実はこのキーボード、キーの1つ1つが独立したメカニカルキーになっているのではなく、いくつかのキーが1つの大きなメカニカルキーにプリントされ、マルチタッチ技術で押した場所を判別するようになっています。

それぞれの“大きいキー”ではA、S、D、Fなどがホームポジションとして丸く縁取られ、くぼんだ形状になっています。このホームポジションを基準にして、Sの上を押せばW、Dの下を押せばCといった具合にタイピングしていくことで、素早いタイピングやタッチタイピングが可能になるようです。
気になる製品価格は99ドル(約1万1600円)。同社のオンラインストアで予約を受け付けており、発送は2月を予定しています。