日本一うまいマクドナルドとして全国的に知られることになった「マクドナルド庄内店」(大阪府豊中市庄内東町2-4-1)。話題になって以降、多くの人たちがマクドナルド庄内店に出向き、行列ができるほどの人気店に。
大阪の日本一うまいマクドナルドの「マクドナルド庄内店」が美味しい理由とは
実際に食べた人たちから「おいしい」「うまい」「日本一の味」などと高評価を得て、いま現在も支持されるお店となっている。どうしてそんなにおいしいと評判なのか? おいしい理由とは? 2025年某日、実際にマクドナルド庄内店に行って食べてみた。
今回オーダーした料理は、ビッグマック、マックフライポテト、チキンマックナゲット、そしてコカ・コーラ。
まずビッグマックの箱を開封。
けっこう丁寧に盛りつけされていて、秩序ある美しいビジュアル。
その味は、いつものおいしいマクナルドのビッグマックの味。
安心感のある味であり、マックファンの求める味がそこにある。
しかし、ズバ抜けてマクドナルド庄内店のビッグマックがおいしいかといわれれば、その違いは判らなかった。
マクドナルド庄内店のビッグマックは、安定した、いつものおいしい仕上がりである。
日常的にマクドナルドを食べ、日本各地のマクドナルドに出向き、海外でも必ずマクドナルドに行く筆者の味覚判断は、おそらく正しいはず。
ここでふと、こう思ってしまった。
「もしかしてネットの高評価の声はバイアスかかってる?」
「日本一おいしいと思い込んでるだけ?」
……しかし、すぐさま、その気持ちは消えた。
マックフライポテトとチキンマックナゲットが激しくウマイのである。
そう、フライ系のメニューが、段違いでおいしいのだ。
熱々で、サックリとしたマックフライポテトの表面。
そしてガリッとかめば、クリスピーな表面が崩れ、内部のホッコリとした温かみのある芋テイストが広がる。
揚げたてのマックフライポテトはおいしいので、その影響もあるだろう。
だとしても、絶妙なワンランク上の仕上がりだ。
それはチキンマックナゲットにもいえる。
表面のザラリとした心地よい感触・食感が素晴らしい。
食べれば温かみとともにチキンと脂と油の旨味が広がる。
熱々で最高の仕上がりなチキンマックナゲットをマスタードに浸して食べたときのウマさたるや、感動モノ。
マクドナルド庄内店のチキンマックナゲットは、ぜひともマスタードをたっぷりとつけて食べてほしい。
日本一うまいマクドナルドの「マクドナルド庄内店」が美味しい理由がわかった。
その理由は3つ。
<マクドナルド庄内店が美味しい理由>
1. オペレーションが徹底管理されている
2. 徹底管理により品質を保ったフライ系が食べられる
3. おいしいフライ系と一緒に食べるバーガーもおいしく感じる
もうひとつ「お客さんが多いので作り置きが減ってフライ系が熱々で食べられる」という理由も付加してよいだろう。
フライ系メニューの徹底管理
↓
必然的に熱々でおいしく感じる
↓
おいしいフライ系と一緒に食べるバーガーもおいしく感じる
↓
人気が出て作り置きが減る
↓
もっとおいしくなる
日本一うまいマクドナルドとして有名になったマクドナルド庄内店
オペレーションを徹底的に厳守していたら、日本一うまいマクドナルドとして有名になったマクドナルド庄内店。そこに多くの人たちが訪れるようになり、さらにおいしくなった。……と言えるのではないだろうか。皆さんの考えはどうだろう。
マクドナルドのポテンシャルの高さ
また食べたい、マクドナルド庄内店のマックフライポテトとチキンマックナゲット。これはご馳走といっても過言ではないおいしさだ。でも、よく考えれば、マクドナルド庄内店と同じ徹底管理と情熱で料理に向き合えば、他のマクドナルド店舗でも同様のおいしさを出せるはず。マクドナルドのポテンシャルの高さ、すごい!
ごちそうさまでした。

