無線 / Wireless
Gear
レゴのスマートブロックが登場──音と光で遊びが進化する
レゴが「CES 2026」で発表した「スマートプレイシステム」は、遊びの状況に応じて音や光で反応するブロックが特徴。まずはこの仕組みを搭載した『スター・ウォーズ』シリーズの新セットが登場する予定だ。
Gear
ソニー「WH-1000XM6」──ノイズキャンセリングの“史上最高”を更新:製品レビュー
業界トップクラスのノイズキャンセリング性能と圧倒的な静寂性を備えた、ソニーの最新フラッグシップヘッドホン「WH-1000XM6」。洗練されたデザインと高音質、快適な装着感、そして多彩な機能であらゆるシーンに対応する最高峰の一台だ。
Gear
Skullcandy「Method 360 ANC」は、BOSEの技術力を実感するワイヤレスイヤフォン:製品レビュー
SkullcandyがBOSEとコラボした新作ノイズキャンセリングイヤフォン「Method 360 ANC」。価格はリーズナブルながら、ハイエンドモデルに迫る静寂性と優れた音質を実現しており、性能と価格のバランスが秀逸だ。
Science
ある物理実験が教えてくれる、「役に立たない」科学に投資すべき理由
基礎研究が結果として、大きな経済的見返りをもたらすことはよくある。しかしそれは、わたしたちが研究する動機ではない。US版『WIRED』のコントリビューターである物理学者が綴る。
Gear
Bluetoothとは? 仕組みと歴史、最新の「Auracast」まで
ワイヤレス接続規格として広く普及してきたBluetooth。その仕組みからバージョンごとの違い、注目の新機能まで、知っておくべきことを解説する。
Gear
FOCALの“世界一高価なワイヤレススピーカー”を試してみた
600万円あるなら、Sonosのスピーカーを200個も買える。もしくはFocalのワイヤレス・スピーカー「DIVA UTOPIA」が1セット。どちらが“いい”かは明らかだ。
Security
ロードレースで競技中の自転車をハッキング、変速機を遠隔操作する攻撃手法が明らかに
ロードレースでプロの選手が乗る自転車をハッキングする手法を、米国の大学の研究チームが発見した。ワイヤレスで電子制御する変速機を遠隔操作するもので、数百ドル程度の装置があれば競技中に攻撃を仕掛けることも可能だという。
Business
アップルがモバイル決済の技術を欧州で“開放”、EUとの和解で「利用制限」から方針転換へ
アップルが自社のモバイル決済技術を、欧州で今後10年間にわたってライバル企業に“開放”する。欧州連合の規制当局との和解によるもので、これにより巨額の制裁金を科される可能性も回避したことになる。
Gear
ソニーやアップルだけじゃない! いま買うべきワイヤレスイヤフォン・ヘッドフォン19選
次々と発売されるワイヤレスイヤフォンやヘッドフォン。種類が多すぎてどれを買うか迷ってしまう人のために、音質や利用シーン、ノイズキャンセリング機能などさまざまな指標で選んだ「ベスト」なワイヤレスイヤフォン・ヘッドフォン19モデルを紹介する。
Gear
ソニーの完全ワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM5」は、ついに“最強”の座を譲ったかもしれない:製品レビュー
ソニーのワイヤレスイヤフォンの新モデル「WF-1000XM5」が発表された。小型化された本体には前モデルと比べて大きなドライバーと豊富な機能が搭載されたが、臨場感に欠ける音質や平凡なノイズキャンセリング機能のせいで、ナンバーワンとは言えなくなってきているかもしれない。
Gear
無線通信の新規格「Wi-Fi 7」とは? その進化について知っておくべきポイント
Wi-Fiの新規格「Wi-Fi 7」がまもなく策定され、2024年ごろに登場する見通しだ。「Wi-Fi 6」と比べて通信速度が最大4倍になるなど、さまざまな点で進化する新規格について、旧規格からの改善点も交えて紹介する。
Gear
ソニーのワイヤレスイヤフォン「LinkBuds」は、デジタルと現実の音を見事に一体化させる:製品レビュー
まるでドーナツのように穴が空いた構造が個性的な、ソニーのワイヤレスイヤフォン「LinkBuds」。この穴から外部の音が入ってくることで、デジタル世界と現実世界の音を見事に一体化させる唯一無二の製品になっている──。『WIRED』US版によるレビュー。
Gear
ワイヤレスイヤフォン「Jabra Elite 4 Active」は、コストパフォーマンスの高さで群を抜く製品のひとつと言っていい:製品レヴュー
ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤフォン「Jabra Elite 4 Active」が発売された。価格こそ日本円で1万円台半ばに抑えられているが、優れたノイズキャンセリング機能に防水性能、人間工学に基づくフィット感を備えるなど、最高のワイヤレスイヤフォンのひとつに数えていい──。『WIRED』US版によるレヴュー。
Gear
“位置合わせ”が不要なワイヤレス充電器「Base Station Pro」は、幻の「AirPower」の代わりになるか?
ワイヤレス充電は便利だが、正確な位置合わせという面倒な作業が欠かせない。こうした位置合わせの手間をなくしたことで注目されている製品が、Nomad Goodsのワイヤレス充電器「Base Station Pro」だ。アップルが「AirPower」で目指して挫折したとされる充電マット上での“自由”を、この製品はどこまで手に入れることができたのか。
Gear
“豆”のようなワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds Live」は、奇抜な見た目だが高音質で着け心地もいい:製品レヴュー
まるで豆のような変わったデザインのワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds Live」が、米国で発売された。見た目こそ奇抜だが、サウンドは素晴らしく着け心地は快適で、バッテリーのもちはアップルの競合製品の2倍近い。それに耳に装着すれば、とてもクールに見える──。『WIRED』US版によるレヴュー。
Business
グローバルな通信規格を目指した5Gは、いまや世界を“分断”している
次世代通信規格の5Gは、本来ならグローバルな通信規格として世界を結ぶはずだった。ところが、米国と中国との主導権争いと貿易摩擦の影響で、世界は欧米規格と中国規格とで分断の道を歩もうとしている。
Business
独自の無線チップ「U1」がもつ知られざる価値:アップルの未来(6)
アップルが「iPhone 11」と同時に2019年9月に発表した独自の無線チップ「U1」。これまで地味な存在であった小さなチップが、実はアップルの将来の製品やサーヴィスにおける基盤としての役割を果たす可能性を秘めている──。アップルの成功と課題に迫る連載の第6回。
Gear
ソニーのワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM3」は、ノイズキャンセリング性能が恐るべき水準にある:製品レヴュー
ソニーのワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM3」は、ノイズキャンセリング機能がとにかく素晴らしい。見事に音が遮断されるので外で使うのが怖くなるほどの水準だが、外音の取り込み具合を自動で切り替えてくれる機能もあるので安心だ。使っているときに会った人すべてに薦めたくなったが、たったひとつだけ“欠点”がある──。『WIRED』US版によるレヴュー。
Business
動きだした新規格「Wi-Fi 6」、その進化のポイントとは?
次世代の高速無線LAN規格「Wi-Fi 6」の普及に向けて、テック業界が動きだした。メーカーが対応端末を次々に発表し、業界団体のWi-Fiアライアンスが認定プログラミングを正式にスタートさせたのである。だが、そもそも「Wi-Fi 6」とは何を指すのか。そして従来のWi-Fiとは何が違うのか?