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最近、何だかわからないけど、なんとなく体が重いって思うことがある。
横になるほどでもない。
でも、立ったまま何かをする元気もない。
要するに疲れてるんだろうね。
そういうときは、無理に何かをどうにかしようとしなくてもいい気がしている。
「休む」と「何もしない」は、少し違う
休む、という言葉には、どうしても「回復する」「整える」みたいな意味がくっついてくる。
でも実際には、そこまでのことをしたいわけじゃないこともある。
ただ座っていたい。
考え事もしたくない。
何かを頑張る気分でもない。
そういう何もしない時間があってもいい。
身体を預けない、という選択
布団やベッドは、しっかり身体を預ける場所だ。
それが合う人もいるし、今はそこまでじゃない、という人もいる。
座る。
もたれる。
体重を少しだけ任せる。
そのくらいの距離感で過ごす時間が、かえって楽なこともある。
クッションは「何かを変えなくていい道具」
クッションという存在は、生活を大きく変えない。
配置を変える必要もないし、使い方を覚える必要もない。
そこに置いてあって、使いたいときに使うだけ。
合わなければ、無理に使い続けなくてもいい。
そういう主張の少なさが、今の自分にはちょうどいいと感じた。
MOGUという選択肢
MOGUは、ビーズクッションの老舗として知られているブランドだ。
触ったときの感触がやわらかく、形が自然に変わる。
姿勢を正すとか、何かを改善するとか、そういう話ではない。
ただ、座ったときの感じが「いい感じ」。
それだけで十分だと思っている。
合う・合わないは、ちゃんとある
クッションも好みがはっきり分かれる。
やわらかすぎると感じる人もいれば、ちょうどいいと感じる人もいる。
だから「誰にでもおすすめ」とは言えない。
でもそれでいい。
合わなかったら、無理に使い続けない。
合えば、そのまま使い続ける。
それくらいの距離感で付き合える道具は、意外と貴重だ。
まとめ
何かを変えなくてもいい。
何かを良くしようとしなくてもいい。
ただ、何もしない時間を置く場所があるだけで、一日は少し楽になる。
クッションは、そのための道具としてちょうどいい存在だと思っている。
気になる人は、一度覗いてみて。




