60代、今日も心のままに。— 使ったもの、やってみたこと、そのまま書く

60代の生活を少し良くするために、気になったものを調べたり試したりしています。 AI・ガジェット・生活改善など、ゆるい視点でまとめています。 ※一部PRを含みます。

何もしない時間を、ちゃんと作るためのクッションの話

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最近、何だかわからないけど、なんとなく体が重いって思うことがある。

横になるほどでもない。
でも、立ったまま何かをする元気もない。
要するに疲れてるんだろうね。

そういうときは、無理に何かをどうにかしようとしなくてもいい気がしている。


「休む」と「何もしない」は、少し違う

休む、という言葉には、どうしても「回復する」「整える」みたいな意味がくっついてくる。

でも実際には、そこまでのことをしたいわけじゃないこともある。

ただ座っていたい。
考え事もしたくない。
何かを頑張る気分でもない。

そういう何もしない時間があってもいい。


身体を預けない、という選択

布団やベッドは、しっかり身体を預ける場所だ。

それが合う人もいるし、今はそこまでじゃない、という人もいる。

座る。
もたれる。
体重を少しだけ任せる。

そのくらいの距離感で過ごす時間が、かえって楽なこともある。


クッションは「何かを変えなくていい道具」

クッションという存在は、生活を大きく変えない。

配置を変える必要もないし、使い方を覚える必要もない。

そこに置いてあって、使いたいときに使うだけ。

合わなければ、無理に使い続けなくてもいい。

そういう主張の少なさが、今の自分にはちょうどいいと感じた。


MOGUという選択肢

MOGUは、ビーズクッションの老舗として知られているブランドだ。

触ったときの感触がやわらかく、形が自然に変わる。

姿勢を正すとか、何かを改善するとか、そういう話ではない。

ただ、座ったときの感じが「いい感じ」。
それだけで十分だと思っている。

合う・合わないは、ちゃんとある

クッションも好みがはっきり分かれる。

やわらかすぎると感じる人もいれば、ちょうどいいと感じる人もいる。

だから「誰にでもおすすめ」とは言えない。

でもそれでいい。

合わなかったら、無理に使い続けない。
合えば、そのまま使い続ける。

それくらいの距離感で付き合える道具は、意外と貴重だ。


まとめ

何かを変えなくてもいい。
何かを良くしようとしなくてもいい。

ただ、何もしない時間を置く場所があるだけで、一日は少し楽になる。

クッションは、そのための道具としてちょうどいい存在だと思っている。

気になる人は、一度覗いてみて。

 

合わなかった寝具を、そのまま使い続けなくていい話

布団や枕を変えたのに、「思ってたのと違う」と感じたことがある。

決して悪い商品ではないし、評判も良かった。
でも、自分には合わなかった。

こういうとき、なんとなくそのまま使い続けてしまうことが多い。
高かったから、買い直すのが面倒だから、もう少し慣れれば変わるかもしれないから。


合わない理由は、だいたいシンプル

寝具が合わない理由って、実はそんなに複雑じゃない。

  • 触ったときの感触が好きじゃない

  • 重さや当たり方が気になる

  • 朝起きたときの感覚がしっくりこない

どれも感覚の話で、正解・不正解があるわけじゃない。

誰かに合ったものが、自分にも合うとは限らない。
意外にそういうもんかも。


「慣れるまで使う」は、必ずしも正解じゃない

よく言われるのが、「しばらく使えば慣れる」という言葉。

たしかにそういう場合もある。
でも、違和感を我慢しながら使い続けるのは、あまりおすすめしない。


合わなかったら、距離を取るという選択

最近は、返品保証やお試し期間がある寝具も増えている。

それを使うかどうかは別として、
「合わなかったものを、そのまま使い続けなくていい」
という考え方が、もっと普通になってもいいと思う。

ただ、すべての寝具が返金や返品に対応しているわけじゃない。
簡単に買い直せるものでもないから、「合わなかったら戻せばいい」と割り切れない人がいるのも、よく分かる。

だからこそ、事前に情報を集めたり、どういう点を気にして選ぶかを考えたり、自分なりに納得して選ぶことが大事なんだと思っている。


見直すのは、寝具そのものじゃなく「考え方」

寝具を見直す、というより、寝具との付き合い方を見直す

これくらいの距離感が、長く続けるにはちょうどいい。

無理に正解を探さなくていいし、全部を一度に変える必要もない。

合わなかったら、無理に使い続けない。
合えば、そのまま使い続ける。
それくらいで、十分だと思っている。


まとめ

寝具は毎日使うものだからこそ、「合わない」と感じたときの違和感は無視しないほうがいい。

そのまま使い続けなくてもいいし、一度立ち止まって考え直してもいい。

距離を取る判断も含めて、暮らしを整える、ということなのだと思う。

身体を預ける場所を見直す。敷布団の話

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最近、日中の疲れをそのまま引きずっている感覚がある。
仕事や家のことが特別に大変、というわけではない。
ただ身体を休めているはずの時間なのに、どこかスッと切り替わらない感じが残る。

運動不足なのか、年齢なのか。
いろいろ理由は考えられるけれど、ふと 「身体を預けている場所」 に目が向いた。


敷布団を「眠る道具」としてだけ見ていなかった

敷布団というと、どうしても「眠るためのもの」という印象が強い。

でも考えてみると、一日の中で いちばん長く身体を預けている場所 でもある。
その割に、布団そのものの構造や当たり方についてはあまり深く考えてこなかった気がする。

マットレスにするか、敷布団にするか。
柔らかいか、硬めか。
迷いどころはいろいろあるけれど、今回は「構造」に注目して調べてみることにした。


Recovery Design(リカバリーデザイン)敷布団について

調べていて出てきたのが、Recovery Design(リカバリーデザイン)敷布団

昭和36年創業の布団屋が作っている、日本製の敷布団で、特徴としては かなり厚みがある構造 になっている。

売り文句としては「寝返りしやすい」「体圧分散」といった言葉が並ぶけれど、個人的に気になったのはそこよりも、

  • 身体のすき間を埋めるような構造

  • 一点に沈み込みすぎない厚み

  • 複数素材を重ねたレイヤー設計

といった、体との当たり方を意識した作りの部分だった。


極厚・多層構造という考え方

この敷布団は7層構造のレイヤーになっていて、表面はやわらかさがありつつ、内側で反発力を持たせる作りになっているらしい。

言い換えると、

  • 表面だけが柔らかすぎない

  • 内側で身体を支える感触がある

というバランスを狙っている、ということ。

好みは分かれると思うけれど、「沈み込んでそのままになる感じが苦手」な人には
ひとつの選択肢になりそうだと感じた。


清潔さや扱いやすさも、意外と大事

素材面では、

  • 抗菌防臭

  • 吸汗速乾

  • ダニが入りにくい高密度生地

といった点も挙げられている。

ここは正直、劇的な違いを期待するものではないと思うけれど、毎日使うものとしての安心感はある。

また、30日間の返品保証があるのも現実的だ。

敷布団は実際に使ってみないと合う・合わないが分かりにくい。
「合わなければ戻せる」という選択肢があるのは、検討する側としてはありがたい。


向き・不向きははっきり分かれそう

この敷布団は、万人向けというより、好みがはっきり分かれるタイプだと思う。

  • しっかりした厚みが欲しい

  • 床との距離を感じたくない

  • 身体の当たり方を気にする

こういう人には合いやすそう。

逆に、

  • とにかく柔らかい方がいい

  • 薄めの敷布団が好き

  • 軽さを最優先したい

という場合は、別の選択肢のほうが合うかもしれない。


まとめ

敷布団は「眠るための道具」としてだけでなく、身体を預ける環境の一部として考えてもいい。

日中の疲れをどうこうする以前に、身体を休ませる場所が自分に合っているかどうか。

Recovery Design敷布団は、その点を見直すきっかけになる存在だと思った。

合う・合わないは必ずある。
だからこそ、構造や考え方を知った上で選ぶ、それくらいの距離感がちょうどいい。

 

身体が疲れやすくなってきたので、休むための服を見直してみた。

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身体が疲れやすくなってきたので、休むための服を見直してみた。

最近、ちょっとしたことで疲れやすくなってきた。
年齢のせいなのか、生活の流れなのか、「休んでいるはずなのに、なんとなく引きずる感じ」が抜けない日がある。

無理に若い頃と同じように過ごすのも違うし、体力づくりを急に始めるような気力があるわけでもない。
だったらせめて、休む時間の“衣類”くらいは整えてみてもいいのかもと思った。

そんな流れで目に入ったのが、いわゆる リカバリーウェア と呼ばれるジャンルのもの。


リカバリーウェアという考え方

リカバリーウェアは、“疲労回復そのものを約束する”というより休憩やくつろぎの時間をサポートするための衣類、と理解している。

最近はスポーツ系だけじゃなく日常使いのものも増えてきていて、働く世代だけじゃなく親世代へのプレゼントなどにも使われているらしい。

休む時間を少し整えるための道具のひとつ。
そんな位置づけだと思う。


今回気になったもの:サイエンスリープ(SCIENSLEEP)

調べていて出てきたのが「サイエンスリープ」。
グンゼの関連会社がつくっているリカバリーウェアで、見た目は普通の部屋着に近い。

特徴としては、医療機器メーカーと開発したという遠赤外線を利用した特殊セラミックス素材(METEC)が使われていて、これが“血行促進をサポートする”らしい。
(※ 素材としてそういう働きがある、という話で、身につけた結果を断言するものではありません)

あとは肩まわりや腕を動かしやすくするためのドロップショルダー設計や、動きやすい立体的なボトムなど、細かい作りが“休む時に邪魔しない”ように作られている。

派手さはないけれど、部屋着として自然に馴染むデザインなのがありがたい。


実際にこういうウェアが合うのか?

正直なところ、こういうアイテムは 向き・不向きが分かれると思う。

  • 部屋着に近い軽い着心地が好き

  • 寝る前の時間をゆっくり過ごしたい

  • 身体を冷やしたくない

こういう人なら相性は良さそう。

逆に「普通のTシャツで良い」と感じるタイプや、衣類に機能性を求めないタイプには特別刺さらない気もする。

ただ、自分の場合は“休む前の時間をちゃんと作りたい”と思い始めていたところなので、選択肢としては悪くないと思った。


着るタイミングは「夜」ではなく「休む前」

リカバリーウェアって名前からどうしても夜を想像しがちだけど、個人的には “休む前のワンクッション” で使うほうが現実的だと思っている。

たとえば、

  • 風呂から出てホッとした時間

  • ソファで一息つく時

  • 寝る準備をゆっくり整えるとき

そんなシーンのほうがしっくりくる。

眠りそのものをどうこうする道具ではなく、休息の環境を整えるための衣類として扱うと、無理がない。


まとめ

年齢とともに、「回復するまでの時間」や「疲れの残り方」が少しずつ変わってくる。

それをどうにかしようと急に生活を変えるのは難しいけれど、休む時間の環境を整えるくらいなら、無理なく続けられる。

リカバリーウェアはその一つの選択肢として見ておいてもいいアイテムだと思った。

 

SCIENSLEEP

睡眠を良くしようとする前に。まず“夜と朝”を分けて考える話

睡眠をどうこうするより、環境を揃えるという考え方

年齢の変化なのか、生活の流れなのか、睡眠について考える機会が増えてきた。

「眠れない」というほどではなくても、朝が軽くない日があったり、夜に落ち着かない感覚が残る日があったりする。

ただ最近思うのは、睡眠そのものをどうにかしようとしても、なかなかまとまらない、ということだ。


夜と朝を、ひとつにまとめない

睡眠のことを考える時、「夜」と「朝」を同じ話として扱いがちだ。

たとえば、寝る前の落ち着かなさと起きた時の重さを同じ原因で語ってしまうような感覚。

でも実際には、夜と朝はまったく別の行動だ。

  • 夜:落ち着く・休むための準備

  • 朝:動き出す・切り替えるための準備

それぞれ必要な環境も違う。
どちらかを変えたからといって、両方がまとめて変わるわけでもない。

この切り分けに気づいたことで、不思議と気持ちの負担が軽くなった。


道具ひとつで何かが変わるわけではないけれど

最近、寝具や道具をいくつか試すようになった。

  • 加重ブランケット

  • 光目覚まし

  • スマートリング

それぞれ方向性が違うけれど、共通しているのは
睡眠そのものではなく、“環境の一部分”を整えるものだ、という点。

どれかひとつで大きく変わるというより、それぞれが「夜」もしくは「朝」の一部分を担当している感じに近い。

無理に“一発逆転の方法”を探さなくても、この考え方で十分だと感じつつある。


すべてを改善しようとしなくていい

睡眠は、生活・体調・季節・年齢、いろんなものの影響を受ける。

だからこそ、

  • 夜の環境をどうするか

  • 朝をどう迎えるか

この 二つを分けて整えるだけで、考え方がずいぶんラクになる。

何かを「改善する」よりも、整えられる範囲だけ整える
それくらいがちょうどいい。


関連記事

それぞれの詳細は、別の記事にまとめている。


まとめ

睡眠そのものを良くしようと考えると、話が大きくなってしまう。

でも、夜と朝を切り分けてそれぞれの “環境” を少しずつ整えるだけでも日々の負担は軽くなる。

あれこれ悩むより、まずはできる範囲で“整える場所” を分けて考える。
最近は、そのくらいの距離感がしっくりきている。