衆議院選挙愛知6区に大塚耕平氏を擁立へ 国民民主党愛知県連
2026年1月19日 17時51分 (1月19日 22時31分更新)
国民民主党愛知県連が19日、次の衆院選愛知6区(瀬戸市、春日井市)で、元参院議員の大塚耕平氏(66)を擁立する方針を固めたことが、関係者への取材で分かった。大塚氏は本紙の取材に打診があったことを認め、「まだ決まったわけではない」と語った。
前回選の同区は、小選挙区の区割り変更を受け、旧民主党系の候補が不在の中、自民党愛知県連会長の丹羽秀樹衆院議員が当選。大塚氏が出馬すれば、選挙戦の様相が変わりそうだ。
大塚氏は名古屋市出身。2001年の参院選で旧民主党から初当選した。内閣府副大臣や旧民進党代表などを歴任。参院議員を辞職し、24年11月の名古屋市長選に挑んだが、敗れた。...
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