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女性マンガ
ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、1
1巻配信中

ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、1 NEW

860pt/946円(税込)

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作品内容

「俺、一日一回全人類死ねって思ってるけど。」

猪熊花虎、居酒屋アルバイト。
店長の代わりに苦労を背負いこむ変わり者。
遅くまで働いた帰り道、地べたに這いつくばる謎の男・可児と出会う。
「蟹も魚も動物です。
 蟹も魚も私も動物で蟹は蟹でも私は可児です。
 海胆のイントネーションで可児です。」
面倒くさそうな男だ。花虎は可児を気に入ったご様子? 
家に帰ればルームシェアしている永山がいる。
家族、友達、恋人、同僚、猪熊花虎の人生とは。

猪熊花虎が生きる世界のラブストーリー。

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  • ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、1

    860pt/946円(税込)

    「俺、一日一回全人類死ねって思ってるけど。」

    猪熊花虎、居酒屋アルバイト。
    店長の代わりに苦労を背負いこむ変わり者。
    遅くまで働いた帰り道、地べたに這いつくばる謎の男・可児と出会う。
    「蟹も魚も動物です。
     蟹も魚も私も動物で蟹は蟹でも私は可児です。
     海胆のイントネーションで可児です。」
    面倒くさそうな男だ。花虎は可児を気に入ったご様子? 
    家に帰ればルームシェアしている永山がいる。
    家族、友達、恋人、同僚、猪熊花虎の人生とは。

    猪熊花虎が生きる世界のラブストーリー。

レビュー

ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、のレビュー

平均評価:4.8 11件のレビューをみる

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高評価レビュー

小説を読んだような読後感
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ たぶん読み切るのに1時間くらいかかりました。文字量も普通の漫画より多いんですけれど、それよりも花虎や可児さん、その他周りの人物たちの心情表現がそれはもう素晴らしくて、一コマ一コマじっくり読んでいたからだと思います。

登場人物はみんな、本当にいるんじゃないかと思うくらいリアルです。名前も覚えてませんが、超絶腹が立つキモキモ上司ですら、同性愛に対する感じ方など、あぁいるいるこういう人。って思わせられて、私はそんな世界に生きているんだなあと思うと、やりきれない気持ちになりました。そして私自身もきっと何かしらに偏見を持っているだろうということに、悔しくなりました。

色々言いたいことはあるのですが、本当に言葉にならないです。ただ、これだけは言えます。これはBLに留まらない。
インターネットに振り回されて、傷つけられて、ボロボロになるとわかっていても、インターネットに依存してしまう私たちが、じゃあ他に何を頼りにすればいいのか、そもそも依存先を作ってもいいのか、それに気づかせてくれる作品だと思います。

可児さんが花虎の過去を知ったあとにかける言葉ひとつひとつは、まるで私たち向けて語りかけているのかというくらいリアルで、あたたかくて、私にとって本当に大切なものって何だろうと見つめ直すきっかけをくれました。

つづきがあるとのこと、本当に本当に嬉しいです。花虎たちの幸せを願いながら、首を長ーーーくして、待ってます。
いいね
2件
2026年1月26日
誰に贖う
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 佐岸先生の新作、というだけで何も考えずに購入。
これはすごいです。漫画という表現を超えてる。
毒親、格差、ゲイ、マイノリティ、虐○家庭、ブラック仕事。
上っ面だけの問題意識ではない、当事者たちがそこにいる。
こうしたテーマを扱う作品は多いけれど、こんな描き方で読み手の気持ちを揺さぶる力を持つ作品は少ない。
本当に苦しい人は語らないし、そもそも社会生活を営む上で、他人に一々自分の抱える事情なんて言ってどうする。
この作品に登場する人々も抱えた膿を小出しにしながら小康状態を保っている。
説明のない、会話と画力で訴えてくる佐岸先生。
200ページ超えの漫画とは思えない程の情報量。
自責、他責に苦しむ登場人物と私の境界線すらもうわからなくなる。
描かれたコマの細部が映像のカット割のよう。
それもこれもどれも意味のある背景、感情を伝える表情と絞られた台詞。
親子家庭問題を扱う心理・社会系の本を読む機会がそこそこある人にはしんどいかも。
でもそのしんどさを救ってくれるのは、登場人物たちの描かれ方。
好みは分かれるかもしれないけれど、これがすごい作品だってことは間違いようがないと思うなー。
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8件
2026年1月27日
待っておりました。ずっと
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙面での購入なのですがどうしてもレビューしたく‥。
佐岸先生の作品はどれを読んでも間違いが無いのです‥!(*_*)!
コマ割りの多さは本当に素晴らしいと思います。✴︎✴︎
まだ一巻なのにとんでもない情報量と感情が爆発してしまいます。花虎の今の職場の場面は本当に心が締め付けられますし、彼の過去は相当なものでありそれを抱えたまま大人になって、今も付き合っている。それを含め少しずつ事件が起き、人と出会い。次読みたくなる要素を全方向にたくさん散りばめられていると感じました。
カニさんの言葉にはただただ救われるし、響くものがありました。
早く次が読みたいなあ‥。人生で大切な本になりそうです‥!☆
いいね
4件
2026年1月23日
さすがです…!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな佐岸左岸先生の待望の新刊、ずっと待ってました…!
物語を読み進めていくと、読む前には全く想像していなかったリアルな重さもありましたが、それを直球かつ上手く言語化されていて、心の中で「さすがです!!」と思いながら読みました。

花虎を取り巻く人間関係、可児さんとの関係、職場のことなど、色々と気になったまま1巻が終わったので、今から2巻が待ち遠しいです!
紙本でも読み、電子でも読み返しましたが1度読んだだけではすべてを読み取れていない気がして、何度でも読みたくなる作品です。
(なお、電子には紙本のカバー下のお話は未収録のようです)
いいね
3件
2026年1月24日
佐岸左岸先生の世界観が好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 新作待っておりました。
ひとつひとつのコマに意味があり、繊細な「間」だったり気持ちだったりがとても伝わってきます。
魅力的なキャラクター達。主人公2人を取り巻く人たちとどんな関係なのかが気になります。とーすけとの関係など。。。早く続きが読みたいです。
ミントティーとエディブルフラワーのある家って素敵すぎませんか…
絵の空気感もですが、セリフもとても好き。先生はいつか脚本家もできるのでは?と思っています。
最後の足、誰のだろ〜
続き楽しみです!
いいね
2件
2026年1月23日

最新のレビュー

会話量は膨大、モノローグはゼロで面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙に惹かれて試し読み、即購入しました。
文章はほぼ会話だけで構成されていて、状況説明どころか心の声さえ無いのが珍しくて面白いです。

以下めちゃくちゃネタバレあります。

冷やかし客に丁寧に対応する主人公が実は後ろ手で中指を立てていたり、ヨーグルトの賞味期限うんぬんが嘘だったりを発見するのが謎解きみたいで楽しい。
いつ過去が明らかになるのかとドキドキしましたが、ネットでの誹謗中傷の件で「これか!これはつらすぎる」となってからの激重第2弾、しかも双方があると思わないじゃないですか。
打ち明けられた過去はとてもつらいものでしたが、作品の展開の妙に胸が高鳴りました。
カニさんちに泊まった翌日の花虎くんの服はカニさんに借りたのかな、ペアルック、読者サービスですかね、ありがとうございます。
まだまだ明らかになってないことが多いので、少しでも彼ら彼女らのことが知れるのを楽しみにしています。
いいね
0件
2026年1月27日

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