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不動産投資事業に力 クラフティア・石橋和幸社長に聞く

新年トップインタビュー「駆ける2026」⑬

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経営戦略や人材育成について語るクラフティアの石橋和幸社長(撮影・永田浩)

 2026年が始まった。九州では、相次ぐ半導体関連の設備投資やインバウンド(訪日客)需要を追い風に、成長が期待される。一方、原材料費の高騰や人手不足に加え、米中経済の不透明感、日中関係の緊張が重荷となる恐れもある。先行きが見通せない中、今年のえとのうまのように、企業はどう駆けるのか。地場大手や九州に縁深い企業トップに展望を聞いた。

インタビューに応じるクラフティアの石橋和幸社長(撮影・永田浩)

 -昨年10月に社名を九電工から変更した。

 「若手や中堅が夢や希望を語ってボトムアップで作り上げた名前で社員のモチベーシ...

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