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【衆院選2026】長崎県1~3区候補者、初日の訴え

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長崎県内の小選挙区 党派別立候補者

 1 区

国民優先ぶれずに実現

 内田 隆英氏(共産新人) 国民の暮らし、平和、人権をぶれずに守り抜く。非核三原則の見直しなどとんでもない。戦争する国づくりは絶対に止めないといけない。軍事費(防衛費)削減で消費税などの引き下げを実現する。みなさんの声を代弁するため今度こそ駆け上がる。

造船、航空機産業後押し

 松石 宗平氏(参政新人) 造船業を復活させ、三菱重工業長崎造船所が進める航空機産業も後押ししたい。長崎の観光は見るべきところがたくさんある。今は外国人観光客で潤っているが、いつ来なくなるか分からない。8割は国内の日本人に安定的に来てもらうようにする。

新幹線つなげ潤う街に

 浅田 真澄美氏(自民新人) 長崎の未来を変える選挙だ。1区には4年以上、自民党の衆院議員がいない。これまでの挑戦者がかなわなかった高い壁を乗り越える。政権与党だからこそ、できることがある。フル規格の新幹線をつなげ、地域が潤う街をつくっていく。

物流コスト負担減らす

 山田 博司氏(維新新人) 長崎の経済発展のため、川平有料道路の一日も早い無料化で物流コストの負担を減らす。離島から政治家を志し、他の候補者に比べ地盤はないが情熱はある。一度だけチャンスをいただき、国政の流れを長崎からつくりたい。

与野党伯仲の国政こそ

 西岡 秀子氏(国民前職) 今の国会は、野党の私たちがいなければ法律も予算も通らない。与野党が伯仲するからこそ、ガソリンの暫定税率廃止と「年収103万円の壁」引き上げができた。この流れを再び長崎市民の皆さまの手でつくり出すためにも4期目に挑戦する。

 

 2 区

食料品の消費税ゼロに

 山田 勝彦氏(中道前職) 非核三原則の堅持は当然。公明と議論を重ね、5兆円の財源を示した上で今秋から恒久的に食料品の消費税ゼロを実現する。半島振興法改正に力を入れて取り組んできた。離島、半島振興の専門家として、2区が抱える課題解決に全力を尽くす。

子どもも家族も笑顔に

 高木 聡子氏(参政新人) フリースクールを設立した。理由は苦しい子どもたち、学校に行けない子どもたちに笑顔になってほしいから。子どもも家族も幸せになってほしい。食料の6割を輸入に頼っているが日本は自然豊かな国。減反政策で減った耕作地を復活させたい。

危機の前に備える政治

 加藤 竜祥氏(自民前職) 危機が起きる前に備える政治が求められる。国防や経済、食料、エネルギー、健康・医療の安全保障。そして国土強靱(きょうじん)化。それらは私たちの古里にとって備えるべき、必要不可欠なものだ。これからも、しっかりと取り組んでいく。

 

 3 区

「働いて働いて働いて」

 金子 容三氏(自民前職) これまで現場の声を国に届けることに尽くし、県、市町と連携して課題解決に取り組んだ。造船業の発展、道路の整備…まだまだやらないといけないことが多い。私に意見を言って、使い倒してほしい。働いて働いて働いていく。

働く人報われる経済に

 田崎 耕太氏(中道新人) 物価高や安全保障環境の悪化で日本は混迷を深めている。今も政治とカネの問題で国政は揺れている。日本、そして古里の長崎県を守らないといけないというのが私の決意だ。働く人、頑張る人が報われる日本、経済をつくっていきたい。

【衆院選2026】長崎県1~3区候補者、初日の訴え|【西日本新聞me】