世界初の
水上ドローン船ネットワーク
「海の衛星群®」により、
宇宙から水中インフラの
結節点となる
海洋ネットワークを実現します
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防災
常時海上に展開するドローン船ネットワークから送信される各種センサーデータが、これまで限られた定点観測しかできなかった問題を解決し、広範囲・高頻度の防災監視体制を実現します。
一例として潮位データの連続的なモニタリングにより、沿岸部から離れた海域においても津波監視体制を構築します。 -
保安
人口減少に伴う海上における監視・モニタリング負担を軽減する目的で、小型の水上ドローン船が使われるケースがグローバルに増加しています。日本は世界第6位の海洋大国であり、大規模な海域の監視・モニタリングは喫緊の課題として社会的要請が高く、当社はこの問題解決に正面から取り組みます。
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海洋資源
海洋太陽光・洋上風力発電など海洋資源の
新しいインフラが形作られている中で、海洋データ取得やインフラ維持に必要な海洋調査など多様な調査・モニタリングへのニーズが生まれています。
海の見える化を推進し、より高度かつ高繊細な状況把握を実現します。
News Release
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再使用型ロケット洋上回収実現に向け、日本郵船株式会社と統合シナリオ検証システム開発契約を締結
Press Release
当社は日本郵船株式会社(以下「日本郵船」)と、同社が宇宙戦略基金において推進する「再使用型ロケットの洋上回収船の研究開発」での協業を前提に、再使用型ロケット洋上回収の統合シナリオ検証システムの開発を目指し、2025年12月1日に開発契約を締結いたしました。2025年6月5日に当社より発表した「日本郵船株式会社と洋上回収型再使用ロケットの実現に向けた協業覚書締結」の取組から発展し、本格的に共同開発を進める合意をしたことから、本取組に至ったものです。
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シリーズB1ラウンドにて総額20億円の資金調達を決定
Press Release
株式会社Oceanic Constellations(本社:神奈川県鎌倉市、共同代表取締役CEO小畑実昭 ・本田拓 馬、)は、シリーズB1ラウンドにおいて、第三者割当増資により、総額20億円の資金調達実施を決定いたしました。
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鎌倉わたつみプロジェクト推進に関する包括連携協定の締結
Information
昨年12月に鎌倉市、湘南漁業協同組合鎌倉支所及び株式会社斉藤建設と締結した包括連携協定の下、密漁検知や夜間海洋監視に関する運用実績と知見を蓄積してきました。 今般、同協定の更新にあたり、「鎌倉わたつみプロジェクト」として、密漁監視に加え、海底地形把握、海難事故防止、津波のリアルタイムデータ取得等に取組を拡大して参ります。無人機の社会実装を通じた地域貢献を一層推進致します。
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USV群制御分野における権利化済特許数が20件に到達
Information
当社が先駆けて社会実装を進める「広域海上におけるUSVの群制御」は国内初の試みです。そのため、2025年7月9日付のニュース以降も継続して出願・権利化を進めてきた結果、権利化済み特許数が20件となりましたので報告いたします。今後も包括的に出願件数・権利化件数を増加させ、海上におけるUSV群制御分野における当社独自の展開・技術を保全する活用を行ってまいります。
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弊社が、ForbesJAPAN 2026年 注目の起業家100に選ばれました
Information
Forbes JAPANが発表した「日本の起業家ランキング」は今年で12回目を迎え、日本の独自色が鮮明に浮かび上がりました。挑戦者から社会や産業を動かす「当事者」へと進化する時代を象徴するランキングです。この中で、弊社が「2026年 注目の起業家100」に選ばれました。