寄付受付開始日:2024/01/03
![[令和6年 能登半島地震 緊急支援(OPEN JAPAN)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1733459623/469f5d50-b38b-11ef-a440-4ff58fb596fb.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2025/11/18
令和6年1月1日に発生した能登半島地震において、2024年1月3日から現地入りし、現在まで(2024年11月末)、能登町を中心に、奥能登の各自治体、社会福祉協議会、関係機関・団体や、多くの仲間たちとともに、さまざまな支援を継続しております。
発災直後は、温かいものが食べられない避難所を中心に、連携団体とともに炊き出し(約7万食)を行いました。
過去の活動地をはじめとした各地からの支援物資配布や、長引く断水地域での給水車による水の供給にもあたりました。
また、重機を使い、倒壊した家屋に阻まれた道路の啓開も行いました。

その後はフェーズの変化に伴い、重機によるがれきの撤去や大工活動による家屋の応急復旧、貴重品の取り出し、災害ボランティアセンターのサポートなどを行っています。
並行して炊き出しやサロンなど心のケアのための活動も継続しています。
能登町では地元の味を守るため、九代続くお醤油やさんの樽の救出なども行いました。
また、能登の心のよりどころであるお祭を絶やさないために、神社の崩れた鳥居の撤去など、日常生活とコミュニティーの復興につながる活動も行っています。
11カ月間に、当団体独自のネットワークを活かし、各地から個人、企業・団体など延べ4,400人の仲間が活動に参加しています。

まもなく1年がたちます。まだ復旧・復興には長く時間がかかります。私たちも、引き続き、被災された方々の“その先の笑顔”のために、できることを続けていきます。
みんなで能登を忘れず、ともに歩めるよう、引き続きのご支援をよろしくお願いします。
能登半島地震の活動の動画は以下をご覧ください。
これまでの被災地での活動についてはホームページをご覧ください。
最新の活動情報についてはSNSで発信しております。
<寄付受付期間延長のお知らせ>
技術的な支援やサロン活動などのコミュニティー支援に加え、奥能登のハブ的立地にある能登町で災害拠点を設け、重機講習や防災プログラム、地域主体のイベントやサロンを進めていく、地域による地域のための復旧復興活動を支援していきたいと考えています。
こうした活動を続けていくなかで、皆様のご支援が必要ですので、寄付受付期間を延長いたします。引き続き、能登の復興のためにご協力をお願いします。(2025年11月18日更新)
皆さまからのご支援は、被災地の状況やニーズに合わせて、以下のような活動を通じて、被災された方たちの生活再建に使用させていただきます。
1.専門スタッフ派遣
自治体や社会福祉協議会、各種支援団体との連携調整、重機作業や被災家屋の応急対応などの経験がある専門的なスタッフを派遣します。派遣するための人件費、旅費交通費など。
2.重機や車両等の活用
ブロックなどの危険物除去、搬出、倒壊家屋から貴重品等の取り出し作業等に利用する重機や車両等にかかわる費用。
3.炊き出し、物資・備品・資機材購入、提供
炊き出し等による調理器具や材料の提供、支援活動に必要な物資・備品・資機材の購入、提供
4.被災家屋の応急対応や保全活動
地震により損害を受けた被災家屋等の危険物除去や応急的な保全活動
なお、ご支援いただいたご寄付のうち、5%程度を運営管理費として予定しています。あらかじめご了承ください。
"#2024notopeninsulaearthquake"
更新日:2026/01/05

能登では、クリスマスに合わせサンタプロジェクトを行いました。地元の能登高校生に「徳島大学防災サークルてくと」の2名も参加、たくさんのみなさんにプレゼントをお届けに伺いました。
サンタになった若者たち、届けた以上のプレゼントを能登のみなさんから受け取ったようでした。
徳島大学の大河がレポートを送ってくれました。
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全国から集まった仲間たちが2025年12月24日・25日の2日間で、能登町内の仮設住宅や公民館、認定子ども園など合計540世帯の方々にプレゼントをお渡ししました。
行く先々で「寒い中、来てくれてありがとう」「サンタさんを見て元気が出た!」と温かいお言葉をいただきました。
涙ながらに喜んでくださる方、「サンタさんだ!」と言って満面の笑みで駆け寄ってきてくれる子どもたちの姿に、私たちもたくさん元気をいただきました。
今回参加した仲間の中には県外からの大学生もおり、サンタさんとして活動することでこんなにも多くの方を笑顔にできるということにやりがいを感じていました。「2026年も絶対また参加したい!」とのことでした。
能登町のみなさまへサンタさんとして笑顔を届けることができて、私たちにとっても最高のクリスマスとなりました。

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冬本番となってきました。
青森県東方沖地震は現地入りした仲間たちに情報共有してもらいながら、宮城にて待機しております。
現時点では活動には移りませんが、後発地震に備えしばらく待機状態を続けます。
ソシオの杜とコンセントの美容ボランティアのみなさんがそれぞれ能登入り、コラボもしながら各地でサロンを開いてくださいました。
能登ではずっとサロンを続けてきた地域で、自主的に住民の皆さんで会を開くようになられておられます。
ラブ&アースのみゆきさんを中心に続けている活動が根付いてきています。

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以前より告知していました「みんなの能登じかん」による能登女子重機講習会が開催されました。
能登の各地や、能登にボランティアに来ている女性の皆さんが集まってくださいました。初日には15人、2日目には7人の参加者が集まりました。
講師としてOPEN JAPANの重機チームが久しぶりに能登に勢ぞろいしました。講師としての経験を積む機会にもなりました。
全く初めての人、資格は取ったけれど動かしてないという人、それぞれに合わせながら2日間じっくりと講習を行うことができました。
積雪のある能登半島では除雪のできるホイールローダーも重宝されます。バックホーとあわせてホイールローダーの講習も行いました。
「さわってみて動かせるということがわかりました」「少しでも雨や地震の時に動かし方を知っていたらと思うこともあったから」
参加された方の感想はさまざまありましたが、またみなさん参加したいと言ってくださいました。
みんなの能登じかんでの講習会を継続していけるよう、私たちもサポートしていきたいと思います。

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2024年1月以来、たくさんの方々にご支援いただき、今も能登町での支援活動が続いています。
地震から豪雨という全く別の災害に見舞われ、その後も地盤陥没の影響で高潮による冠水や大雨のたびに道路や低地が冠水する状態が続いています。
少しずつ町の様子も変わり、復旧が進んできてはいますが、復興に向けての道のりはこれからがスタートです。
2年近くにわたる活動の中で、地域の住民の皆さんや地域団体のみなさんといっしょに動く機会も多々ありました。祭りが盛んな能登半島において神社の復旧はコミュニティーが行わねばならないケースも多く、復旧最中にあらたな災害にも見舞われました。
その中で、私たちの重機チームに「重機の操作を教えてほしい」と言って来られる方もたくさんおられました。実際に重機の資格を取り、わたしたちのベースで練習し、一緒に能登の現場で重機による土砂撤去などの活動も行いました。
地域による地域のための復旧復興活動。ローカルネットワークを構築しながら、そこに私たちご縁をいただいた外部支援も加わって新しい取り組みを能登で行っていきたいと考えています。
技術的な支援やサロン活動などのコミュニティー支援に加え、奥能登のハブ的立地にある能登町で災害拠点を設け、重機講習や防災プログラム、地域主体のイベントやサロンを進めていく構想を現地の皆さんと作り上げました。
この数年、自然災害が毎年起こるようになった日本海側において、能登の地から新しい災害対応の組織が生まれていくことをお手伝いしていきたいと思います。
長期にわたり活動することで生まれてくる支援の方法があります。
あたらしい取り組みをすすめるべく、引き続きみなさまのご協力、ご支援をお願いし、ともに能登のみなさんと新しい取り組みにご参画いただければと存じます。

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定期的に能登で活動されている美容ボランティア「コンセント」のみなさんが今回も能登入り、輪島の公民館や仮設集会所でサロンを行ってくださいました。
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美容師6名、整体師1名の7名で輪島市にある公民館、仮設住宅集会所2カ所を訪問しました。
ヘッド、ハンドマッサージ、整体、パラコードワークショップ、カフェサロンを開催しました。
ヘッドマッサージやハンドマッサージでは、ワイワイとおしゃべり、身体が痛い硬いという方は整体師の施術でリラックス、簡単体操も一緒にしました。
パラコードストラップ作りは初めての方ばかりで、皆さん興味しんしんに、この色がいいかな〜っと楽しそうに選んで制作してくださいました。
その時に手をさすりながら作ってくださった方とのお話から、もう少し早くリハビリをしていたら動けたんではないかなど思い、災害後は病院に行きにくくなった方もたくさんいるのかなっと感じました。
2カ所の会場とも来ていただいた方には楽しんでいただけたのですが、来られない方も多く、広域な場所から集まっている仮設住宅はイベントに来られる人、何となくそのにぎやかな場所へ行くことをとまどってしまう人。周りの方が誘いに行ったのに遠慮して出て来られなかった方もいらっしゃると聞いて、個別に訪問して何かできればいいかなっと思いました。
人が集い話せるようなキッカケも作って行ければいいのかなっと思います。
災害から1年8カ月越え、更地も増えて風景が少しずつ変わっていきます。
復旧も復興も進んでいない場所も人も多いです。復興関連病気などが増えないようにと、私たちのできることはささやかですがたくさんある様に思いました。
これからもできることを住民さんたちと一緒に復興につながることできればと思います。

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明治学院大学からは3回目となる学生さんが来てくれました!
空いた時間には重機やダンプの清掃、ベース周りの草刈りまで手伝っていただき、本当に助かりました!
週末にはチームGや沖縄からほたるが合流し、ブロックやボイラーの撤去を行いました。
OPEN JAPANが鹿児島で活動しているため、能登のニーズはレスキューアシストと連携し、社協と一緒に今後の現調も進めています。
そして……お祭りも変わらず続いています。
にわか祭りでは町内すべてのにわかが出動し、鵜川地区は大盛り上がり!
去年(2024年)以上に活気を感じることができました。
これからも猛暑のなか細々とですが、能登ベースの活動も続けております。

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鹿児島での活動がはじまりました。
能登も同じときに雨に降られ、局地的に被害がありました。
重機チームはニーズを受け、2025年8月豪雨による土砂撤去を能登町でまず行いました。
2024年9月にも1度豪雨で崩れた場所で住人さんも気にされておられました。
能登町での緊急ニーズ対応を終え、鹿児島にいく資機材準備、積み込みを行いました。
しばらくはまた能登と鹿児島の2拠点活動です。
できる限りの事を、できるところでお手伝いしてきます。

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ドルトン東京学園の高校生たちが昨年(2024年)に続き今年(2025年)も能登に来られました。
昨年来てくれた生徒さんもおられ、継続した取り組みをされておられます。
今年は自分たちでスケジュールを組みながら能登の各地を見て回り、お祭りなども見学にいかれました。
空港で1時間ほど、到着時のオリエンテーションを兼ねて私たちとお話しする機会を設けてくれました。
みなさん積極的に質問してこられ、それぞれ地元での防災意識も高く、能登ですごす時間がきっと有意義なものになったと思います。
能登町では土砂撤去案件が始動。少人数ですがコンテナを返す段取りとあわせながら重機チームが活動しています。
地震後の2024年2月にチーム橋の下を通してボランティアにこられた方が、写真展を地元で開かれてその際に販売したグッズの収益を寄付するためにベースまでおいでくださいました。
現場にいられる時間は人それぞれですが、気持ちはいつもいっしょにいてくださっているのだと心強く、ありがたい思いでいっぱいです。

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地震の発生から1年7カ月、豪雨からは9カ月余りがたちます。
朝礼では黙とうから1日をはじめました。
カムチャッカ地震による津波警報、台風の接近とあちこちで緊張する時間がありました。
真夏の避難、それぞれの場所でいろんな課題もあったと思います。
いつ起こるかわからない大災害に向けて、その課題を地域みんなで共有し改善していくことが大切だとあらためて思わされました。
能登町では重機ニーズが継続中です。また何度か通っていたお宅で最後のブルーシート張り、おうちの方から感謝の言葉をいただきました。
お米作りを生業にされておられますが、地震、豪雨と来て今は渇水に悩まされておられます。
それでもずっと田んぼを続けていかれるお姿に力強さを感じました。
少人数で炎天下での活動が続きますが体調と安全に気を付けながらニーズをすすめています。

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あばれ祭りを皮切りに能登半島では各地でお祭りが続いています。
2025年7月19日には昨年に引き続きベースのあるお隣の地区、真脇のキリコを担がさせてもらいました。
真脇のキリコ祭りは奉灯がかざられ、夜の海辺の町に華やかに揺れながらお神輿(おみこし)と町内を行き来していきます。
2024年は4基でしたが、2025年は6基のキリコが動きました。
昨年は通れずに引き返した土砂崩れした道も工事中でしたが無事に通過することができました。
地震の直後から炊き出しに伺い、それから家屋の応急復旧やサロン、重機での土砂撤去などでよくお邪魔しているところです。
太鼓や鐘の音に合わせて住民の皆さんが沿道にでてこられ、あちこちで「あら、担ぎに来てくれたの」とお声をかけていただきました。
能登町で公費解体に従事する解体業者のみなさんも応援にかけつけてくださり、地元の方、業者の方、ボランティアいり混じりながら夜半まで担ぎつづけました。
能登はこれから秋までどこかで必ずお祭りを行っています。
みんな自分の地域のお祭りをとても大事に、そして楽しみにしておられる様子が肌で感じられる時期です。
できることをやりながら、次の備えもしながら、地域の皆さんと盛夏の能登を過ごしています。

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一般社団法人OPEN JAPAN-オープンジャパン(旧ボランティア支援ベース絆)は、日本全国にネットワークを持つ団体や個人の集まりです。2011年3月11日から約1週間後、震災直後から東北入りしていた、過去の災害地でも行動を共にした仲間が石巻に集結しましたそれぞれの得意技を生かしたボランティア活動で着々と地元の方々と繋がりが生まれてきました。
これまでに、熊本地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震、九州北部地震、福島県沖地震、熱海土石流、秋田豪雨など全国各地の被災地で支援活動をしてきています。
このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。
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