あたたかい地域の居場所[こども食堂]を通じて子どもの育ちを応援する
認定特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
Yahoo!ネット募金の一部の団体へのご寄付は
寄付金控除の対象となります。
寄付金から2,000円を引いた額の最大50%
(所得税40%+住民税10%)※1が
戻ってきます。
例:年間1万円
寄付した場合※2
(例:東京都にお住まいの方が、税額控除を選択した場合)※1,3
(1万円 - 2,000円)× 0.4
= 3,200円
+
(1万円 - 2,000円)× 0.1
= 800円
=
合計 4,000円 の控除
寄付金控除対象の団体へクレジットカードで
3,000円以上の寄付をした際に
領収書の発行を希望できます。※4
認定特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
公益財団法人 鎮守の森のプロジェクト
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
社会福祉法人全国盲ろう者協会
認定特定非営利活動法人カタリバ
認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク
領収書発行対象のプロジェクトにおいて、寄付手続き時に希望された方にはプロジェクトオーナーから寄付金受領証明書・領収書が発行されますので、税務申告をすることで控除が受けられます。ただし、寄付金受領証明書・領収書の発行はクレジットカードで1回3,000円からの寄付が対象になります。寄付金受領証明書・領収書の発行を希望する場合は、「領収書を希望する」にチェックを入れ、寄付の手続きを進めてください。なお、VポイントやPayPayで寄付の場合は金額にかかわらず発行の対象になりません。
決済方法問わず、寄付する方々から手数料はいただきません。
寄付金の控除には、①税額控除(寄付金特別控除)と②所得控除(寄付金控除)の2種類あり、どちらか有利な方を選択できます。1万円寄付した場合の控除額の算出は以下の様になります。
①税額控除の計算式:(寄付金合計-2000円)×40%(控除税額の上限は所得税額の25%です)
1万円の寄付の場合(1万円-2,000円)×40%=3,200円
②所得控除の計算式(所得税の税率が10%の方の場合):(寄付金合計-2000円)×10%
1万円の寄付の場合:(10,000円-2,000円)×10%=800円
①税額控除(寄付金特別控除)による方法
「その年に支出した公益財団法人等への寄付金の合計額-2千円」の40%相当額を、その年の所得税額から控除することができます。対象となる寄付金額は、総所得金額等の40%が限度です。ただし所得税額の25%が控除限度額となります。
②所得控除(寄付金控除)による方法
「その年に支出した特定寄付金の合計額-2千円」が寄付者の年間所得から控除されます。控除できる特定寄付金は、その年の総所得金額等の40%相当額が限度です。
所轄税務署で確定申告を行ってください(年末調整等では控除できません)。
【通常の確定申告時期:毎年2月16日~3月15日】
確定申告書は税務署で入手するか、または、国税庁Webサイトで作成してください。確定申告書提出の際に、プロジェクトオーナーの発行した控除証明書・領収書を添付して、お住まいの税務署に堤出してください。
なお、領収日の翌年1月1日から5年以内に還付申告をすることで寄付金控除を受けられます。
詳しくは国税庁のホームページ(外部サイト)を参照ください。
手続き完了後の領収書要/不要の変更や再発行はできません。
領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
例:2月15日にお客様が寄付手続きをされた場合、領収書の日付は3月末日頃になります。詳しくはヘルプページをご参照ください。
既に決済が完了した寄付のキャンセル・返金はできません。
寄付金控除対象のプロジェクトはこちらからご確認いただけます。
また、主な対象団体の見分け方としては団体の法人格をご確認ください。
例:
・国や地方公共団体
・公益社団法人、公益財団法人、その他公益目的事業を行う法人(財務大臣が指定したもの)
・特定公益増進法人(教育、文化、福祉など公益性の高い事業に著しく寄与する法人)
・認定NPO法人(一定の条件を満たして所管庁から認定を受けたNPO法人)
なお、寄付金控除の対象となる団体であっても、Yahoo!ネット募金からの寄付には、領収書を発行していない場合は対象外です。
領収書の発行の有無は、プロジェクト詳細ページの左上に表示される領収書アイコンで確認できます。詳しくは、領収書の発行についてをご覧ください。