こちらのエントリを昨日読んで、約20年前のことを思い出したので。 anond.hatelabo.jp 「東京の大学に入ってうちがどれだけ貧乏か知った」ということですが、別に、この作者は、東京の大学に入る以前の問題として、貧乏です。ど田舎のアパートで、子どもの勉強机もなくて、20歳でデキ婚は当たり前で、母が10年間同じ服を着ていて、穴の開いた服を取り繕って。結構な額の借金があって、東京に一度も来ることのない余裕のない家計。 これは、東京の大学に入ろうがどうしようが、誰疑うことがない貧乏だと思います。 地方から上京した人間が、東京のしかるべき大学に入って感じる貧しさというものは、そういうものではない、と私は思います。 そこで「東京のそこそこの大学に入った」私が、「結局どんな大学に入っても頑張らなきゃいけないことはなくならない」「どんな大学に入るかより、そこで何を頑張ったかのほうが大事」とかと言
当方29歳男性、東京在住の中肉中背サラリーマン。年末休暇を利用して岡山に一泊一人旅に来ていた。 で、岡山に着いて早々に財布を落とした。現金も、カードも、すべて財布に入っていた。 気づいたその時から、この状況をサバイブし如何に東京に帰るのか、その手段を見つけることがこの旅の目標になった。 予め断っておくが、えっちなご都合展開とかは全くないので、そういう展開を期待する読者諸賢は、この段階でブラウザバックすることを強く推奨する。 まずもって幸いだったのは、事前にホテルの宿泊料金はwebを通じて支払い済みだったことだ。 師走の末に野宿は命に関わる。一泊5,000円のシティホテル故、問題解決に向けての協力は全くしてくれなかったが、それでも夜露をしのぐ屋根を提供してくれただけで御の字だった。 そして、一文無しとは言ったが、普段使っているSuicaには3,000円近い残高があり、コンビニでおにぎりやお茶
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