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荒木飛呂彦氏と見られる人物の写真をきっかけに、「『ペルソナ4』の学園祭での女装コンテスト」が空想ではなく文化として存在することを知った海外ファンに驚きが広がっている。
シティコネクションは2月5日、ボード&カードゲーム『カルドセプト ザ ファースト』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|Sで、7月30日発売予定。 本作は、カードで戦うボードゲーム『カルドセプト』シリーズ第1作目の復刻版だ。オリジナル版を移植しつつ、新たな機能が追加される。 『カルドセプト ザ ファースト』は、ソロプレイおよび最大4人でのローカルマルチプレイに対応。プレイヤーはカードを操るセプターとなり、自ら構築した50枚のカードのブック(デッキ)を手に戦いに臨む。サイコロを振ってすごろくのマスを進み、止まった土地でカードを使ってクリーチャーを召喚。クリーチャーを置いた土地は自分の領地になり、ライバルから通行料として魔力を得られるほか、スペルカードを使った妨害も可能だ。一方で、ライバルはクリーチャーを召喚し
デベロッパーのSaber Interactiveは2月4日、港湾作業シミュレーションゲーム『Docked』を3月6日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)および海外PS5/Xbox Series X|S。現在はデモ版が配信中。 『Docked』は港湾作業を題材としたシミュレーションゲームだ。プレイヤーは貨物船が行き交う港「Port Wake」を舞台に、家族が営んできた港湾事業を引き継ぎ、ハリケーン被害を受けたドックの再建と港の業務拡大を進めていく。 ゲームプレイは、港で発生する仕事を引き受け、日々の業務を回していく流れとなる。貨物船の入港にあわせてコンテナを積み下ろしし、必要な物資を所定の場所へ運搬するなど作業は状況に応じて変化。また作業ごとに期限や優先度が設定されており、どこから手を付けるかによって業務全体の進み方や効率が大きく変わって
Western Digital(以下、WD)は2月3日、米国ニューヨークにて「WD Innovation Day 2026」を開催した。そこではHDDのパフォーマンスと容量を両立する新技術が発表され、注目を集めている。 HDDはPCやサーバーの記憶装置として用いられるパーツだ。アクチュエータに繋がったアーム上のヘッドが、高速で回転する円盤上を動くことで、データを読み書きする仕組みとなっている。その安さから、主に大きなデータを保存する用途などで採用されている。 Image Credit: Western Digital on YouTube 一方、速度の面ではSSDに軍配が上がり、コンシューマー向けPCではメインのストレージとしてSSDを搭載することが主流となっている。たとえば現在一般に普及しているPCIe 4.0対応のM.2 NVMe SSDでは、読み書きで7000~8000MB/秒程度の
HypergryphおよびGRYPHLINEが手がける『アークナイツ:エンドフィールド』の集成工業システムにおいて、現実の電力制御にて用いられることもある、PWM(パルス幅変調)制御を実装したユーザーが現れたようだ。 『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphによる新作ゲームだ。2Dタワーディフェンスであった『アークナイツ』からは打って変わって、3Dリアルタイム戦略RPGとなっている。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」と呼ばれる伝説の存在として、さまざまな脅威に晒されるこの星で物語を紡いでいく。戦略性のある戦闘のほか、工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴となっている。 Image Credit: 東芝デバイス&ストレージ株式会社 on Web 今回はそんな専門的な技術が、
任天堂は2月4日、2026年3月期第3四半期の決算説明会の質疑応答を公開した。このなかでは「メモリ価格の高騰」に関する質疑応答が複数を占めている。 2026年3月期第3四半期の決算説明会においては、Nintendo Switch 2(以下、Switch 2)が第1四半期~第3四半期で1737万台を売り上げたことが報告された。これは、任天堂のハード史上過去最速のペースだという。 そうしたなかではSwitch 2の販売価格への影響も懸念されてきた。今回公開された質疑応答ではまず、メモリなどの部材価格の高騰によるSwitch 2の収益性への影響、そして高騰が継続した場合の価格改定の可能性について訊かれている。 任天堂の代表取締役社長である古川俊太郎氏は個別の部品について詳細は話せないとしつつも、メモリ関連部品については取引先と長期的な視点で協議をおこない、安定的に確保できるように努めているとした
Adobeは2月3日に、「Adobe Animate」の販売およびサポートを段階的に終了すると発表。しかし本日公式サイトが更新され、サポート終了の予定は撤回されることが明らかとなった。 「Adobe Animate」は、2Dアニメーション制作ツールだ。イラストを直感的に動かせるほか、制作物は用途に応じて各種形式で書き出せる。バナー広告や2Dゲーム向けのアニメ素材、テレビアニメの制作など、幅広い現場で活用されてきた。 2月3日の声明では、「Adobe Animate」の販売を今年3月1日に終了。すでに利用中のユーザーについてはサポートが継続されるものの、期間はエンタープライズ版利用者は2029年3月1日までの3年間で、そのほかのユーザーは2027年3月1日までの1年間になることが伝えられていた。25年以上にわたって根強く利用されていたツールだけに、利用者の間では波紋も広がっていた(関連記事)
ほかのタイトルを見ると、2026年3月期第1四半期から第3四半期までの売上は『マリオカート ワールド』が1403万本のうち日本が335万本、『ドンキーコング バナンザ』が425万本のうち日本が69万本、『Pokémon LEGENDS Z-A』が841万本のうち日本が308万本、同作のNintendo Switch 2 Editionが389万本のうち日本が112万本などとなっている。『カービィのエアライダー』は過半数を日本での売上が占めており、発売後約1か月で国内だけでもミリオンヒットに迫っている格好だ。 本作は『カービィのエアライド』の約22年ぶりの続編としても話題を博してきた。前作は特に国内でネットミーム的に根強く続編が待望されてきたタイトルであり、発表以来大きな期待を寄せられてきたことも国内売上が顕著に多い背景にあるのかもしれない。今回売上が発表されたタイトルの中ではもっとも後発で
昨今ではAI分野での需要急増により、半導体メモリ製品が世界的な品薄に陥っている。DRAMを用いたPCのメインメモリの高騰が注目されるなかで、NANDフラッシュメモリを用いたSSDにも高騰の波が押し寄せ、話題となっている。 パソコン工房郡山うねめ通り店の公式Xアカウントは、約1週間前に14万5780円であった「WD_BLACK SN850X」8TBモデルが、昨日より税込38万9980円で販売されていることを伝えた。もともと高価な製品とはいえ、ストレージが最上位グラフィックボード級の価格となっていることには驚きだ。 本日の価格変動… んん?よ?え…?ほ?はぇ……( •́ㅿ•̀ )? 1ヶ月働いても買えない…わァ…ぁ…#パソコン工房 #郡山 #うねめ通り https://t.co/88xfVMb6TO pic.twitter.com/Ie63cCyJrA — パソコン工房 郡山うねめ通り店 (@
Adobeは2月3日、「Adobe Animate」の販売を今年3月1日に終了すると発表した。すでに利用中のユーザーについては、エンタープライズ版利用者は2029年3月1日までの3年間、そのほかのユーザーは2027年3月1日までの1年間サポートが継続される。 「Adobe Animate」は、2Dアニメーション制作ツールだ。イラストを直感的に動かせるほか、制作物は用途に応じて各種形式で書き出せる。バナー広告や2Dゲーム向けのアニメ素材、テレビアニメの制作など、幅広い現場で活用されてきた。 今回Adobeは、「Adobe Animate」の販売を今年3月1日に終了すると発表。すでに利用中のユーザーについてはサポートが継続されるものの、期間はエンタープライズ版利用者は2029年3月1日までの3年間で、そのほかのユーザーは2027年3月1日までの1年間になるという。 本ツールは、元々はFlash
国内デベロッパーの株式会社ピクセルは1月30日、作曲家・古川もとあき氏との間で継続していた訴訟に関して、1月29日に判決が言い渡されたことを報告した。 ピクセルはシューティングゲーム『スチームパイロッツ』の開発費支払いをめぐり、2022年2月に古川氏を相手取る訴訟を裁判所に提起。一方で古川氏側からは2023年3月、ピクセルに対する損害賠償、およびピクセルの代表取締役である佐々木英州氏に対する慰謝料を請求する反訴が提起されていた。 『スチームパイロッツ』は、元コナミ所属の作曲家である古川もとあき氏を発起人として発表された、PC向け縦スクロールシューティングゲームだ。Makuakeにて2019年より実施された2度のクラウドファンディングキャンペーンを通じ、合わせて1000万円を超える出資金を獲得。当初は2020年9月の完成が想定されていたが、古川氏から出資者へのプロジェクト進捗報告は2022年
「インクリメンタルゲーム」の定義を巡る議論が熱を帯びている。ゲームジャンルの中でも“ひと際曖昧”なことも、そうした議論に拍車をかけているようだ。 インクリメンタルゲーム(incremental game)とは、クリッカーや放置ゲームなどの分類として主に海外ゲーマーコミュニティで用いられている言葉だ。ちなみにSteam上では、クリッカー(clicker)と放置ゲーム(idler)はSteam上で専用ページが用意されたタグであるのに対し、インクリメンタルゲームはタグとしては存在しない。 そうした背景もあってか、今回はあえてインクリメンタルゲームとして作品を分類する際に、どのような基準があるのかという疑問がRedditに投じられている。投稿されたのは、まさにインクリメンタルゲームについてのトピックを扱うコミュニティr/incremental_gamesだ。インクリメンタルゲームファンたちに、素朴
デベロッパーのMoonbeast Productionsは1月29日、『Darkhaven』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページの表記によると、ゲーム内は日本語表示に対応予定だ。 『Darkhaven』はソロプレイおよびオンラインマルチプレイ対応の、見下ろし視点のアクションRPG。『ディアブロ』『ディアブロ II』に関わったベテランらが手がけており、いわゆるハクスラRPGの新作となる。プレイヤーは文明が崩壊したダークファンタジーの世界を舞台に、怪物はびこる荒野を冒険する。 本作の世界は自動生成で構築される。しかしゲーム説明によると、通路と部屋を無機質につなげたような構造ではないとのこと。生態系のルールに基づき、手作業で作りこまれた探索地点とバイオームが有機的につながる、理にかなった地形が生成されるそうだ。また本作ではジャンプや登攀、泳ぎなどをおこなうことができ
その後もSteam版の安定度に関しては指摘が寄せられていたようで、昨年10月にはSteam版専用パッチ「Ver.1.030.02.01」が配信。Steam版においてクラッシュレポートを送信した際に、取得される情報の拡張やレポートデータを即時送信できる機能の追加がおこなわれた。さらに12月に放送された公式番組「モンスターハンターショーケース | 2025.12.9」では、情報収集に協力したユーザーへの感謝が伝えられるとともに、最適化や安定度の向上に向けた対応が進められていることが報告。あわせて今回のアップデートVer.1.040.03.01の配信予定について発表され、このたび予定どおり配信開始された格好だ。 Ver.1.040.03.01は、Steam版固有の処理の最適化をおこなうパッチとなる。シェーダーコンパイルの画面以外でおこなわれるシェーダーウォーミング処理が削減され、CPU処理負荷が
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