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捕食者なき世界 (文春文庫) by ウィリアムソウルゼンバーグ - 基本読書
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捕食者なき世界 (文春文庫) by ウィリアムソウルゼンバーグ - 基本読書
先日ネズミやネコといった小型の襲撃者が狩りを繰り返し絶滅を引き起こし続けている状況を書いたねずみ... 先日ネズミやネコといった小型の襲撃者が狩りを繰り返し絶滅を引き起こし続けている状況を書いたねずみに支配された島 by ウィリアムソウルゼンバーグ - 基本読書 を紹介したので、同著者の前著も合わせて紹介しておこう。こちらは捕食者がいない世界で何が起こるのかを描いた一冊で、あっと驚く内容になっている。とりあえず話の前段階として、ひとまずなにも手持ちの情報がない状態で「基本草食動物だけで、捕食者がいない生態系はどうなるか」と想像してみよう。緑が豊かで草食動物や虫が跳梁跋扈している生命に満ちた世界を思い浮かべるかもしれない。だが実際にはそうはならない(ことがある)というのが本書でみていく事例だ。 本書で見ていく仮説は、シンプルなものである。たとえば北太平洋沿岸の豊かな藻場では、ウニを食べるラッコが周辺にたくさんいれば、繁茂している環境をみることができる。海面へと伸びる葉の間には魚が泳いでおり、海

