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Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに どうも、鳩胸になりたい文鳥です。 AIがコーディング補助としてはだいぶ定着しつつある開発現場ですが、 後発のSaaS(2020年以降)でパフォーマンスを出している開発組織について調べてみた。 エンジニアが事業戦略を知っている必要がある・小さいチームは強いと思いましたので記事を残しておくことにしました。 ここでのコンテキスト、成功している開発組織とは、 ローンチ数年以内にサービスが爆発的に使われるようになった事業会社の開発組織 であり状態であり、いわゆる受託開発での、高速にプロジェクトを推進したとか、短期間に多くの機能を作ったか
今回は、僕が主に AWS という大きな B2B SaaS 企業で見てきた中で、ソフトウェア開発を活かせる多様なポジションを紹介してみます。 B2B SaaS とはなにか ソフトウェアをサービスとして提供し、それを企業や公共機関に対して売って生計を立てる業態です。別の言い方をすればクラウドビジネスとも言えますが、 インフラサービスや開発者向けのサービスだけではなく、バックオフィスだったり基幹業務効率化だったり、様々なビジネスが日夜生まれては消えていく、 とても活力のある世界です。 AWS の様な基盤となる B2B SaaS が成長したおかげで、その上にソフトウェアを載せてビジネスを回していくことが以前(10 年くらい前?)よりもはるかに簡単になって、 いろいろなアイデアがどんどんと生まれ、さらに成功した B2B SaaS に乗っかって次のビジネスが生まれていく、というような流れも感じますね。
はじめに はじめましてこんにちは。2021 年 11 月にコミューンに入社した中野です。現在は SuccessHub というコミューンの新たなプロダクトを開発しています。 この記事では新規プロダクトの開発を通して、筆者が「どうしたら業務をコードに落とし込めるのか」実践したことをお話しします。 はじめに 背景 まずは書いてみた 業務知識をヒアリングする 核となるモデルを作る モデル同士の関係や階層を確認する コードで表現する なぜ業務知識を理解することが必要なのか 終わりに 背景 SuccessHub の開発を始めて数ヶ月経った頃、カスタムフィールドという機能を作ることになりました。 カスタムフィールドとは簡単に言うと、クライアントが保持している顧客データを自由なフォーマットやカラム名にカスタマイズしてテーブルUIに表現できる機能です。 [カスタムフィールド] 日付をYYYY年MM月 や Y
こんにちは、スマートキャンプ デザイナーの柿澤です。 現在、新規サービスのローンチに向けてデザインをしているのですが、その際にOOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェース)を実践する機会がありました。 OOUIの概念自体は前から知っていたのですが、業務として使ったことはなく、実際に取り組んでみると本を読むだけでは理解することのできなかったこと、実践する中で躓いたことやその際の考え方などが勉強になったので、本記事ではそれらのことについて紹介していこうと思います。 そもそもOOUIとはOOUIとはユーザーの目当てとなるオブジェクト(もの、名詞)を中心にUIを設計することで、タスク(やること、動詞)をもとに設計するよりも使いやすく開発効率の高いUIを構築することができる設計手法になります。(ざっくりですみませんw) 今回の記事では手法論は割愛させていただきますので、ご興味ある方はぜひ専門書
大手企業からスタートアップや自治体まで、さまざまな業種で導入されているFAQシステム「Helpfeel(ヘルプフィール)」。検索キーワードの入力中に質問を予測して候補ページを表示することが可能となっており、これまでの平均的なFAQシステムに比べて約1,000倍の高速応答を実現しています。そんな「Helpfeel」に加え、ドキュメント管理ツール「Scrapbox」、スクリーンショット共有ツール「Gyazo」を展開する株式会社Helpfeel(2022年10月1日より社名変更。旧社名:Nota株式会社)が、新たな事業拡大フェーズを見据えて6億円を資金調達。「テクノロジーの発明により、人の可能性を拡張する」というビジョンのもと、事業成長に向けた今後の展望を語ります。 不要な問い合わせを減らし、顧客の疑問をすぐに解決するには?洛西一周氏:本日は、弊社の事業が今後どのような戦略を描いていくのかについ
2021年4月にエス・エム・エスに入社した阿部です。現在は介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の障害福祉サービス事業所向けの機能開発を行っています。まだ入社して半年ではありますが、私がなぜ転職という道を選んだのか、入社して感じた前職との違い、などをお伝えしたいと思います。 現在転職を考えておられる方、エス・エム・エスに興味を持っていただいている方のご参考になれば幸甚です。 転職の契機と企業選択の理由 ここではまず、私がなぜ転職をしたのか、その理由をお話したいと思います。 私は、前職は新卒で日本を代表する大手電機メーカーへ入社し、主に鉄道・上下水・発送電などの社会インフラや、製鐵所、化学プラントなどの制御システムで使用される基盤ソフトウェアの開発を行ってきました。 思えば長いものです。10年というキャリアの中で様々な業務をこなしてきたことで、新卒の頃と比べて自分なりに大きく成長できたと
AWS Architecture Blog Let’s Architect! Designing architectures for multi-tenancy Understanding architectural patterns for multi-tenancy has become crucial for architects and developers aiming to deliver scalable, secure, and cost-effective solutions. Isolating tenant data is a fundamental responsibility for Software as a Service (SaaS) providers. In this edition of Let’s Architect!, we talk about
イオン銀行は2月22日、同社が提供する「来店予約・オンライン相談サービス」で使っていた情報管理用クラウドツールが不正アクセスを受け、保存していた2062件の個人情報が流出したと発表した。同行は具体的な製品名を明らかにしていないが「情報管理に使っていたクラウド型システムの設定にミスがあった」という。 来店予約・オンライン相談サービスでは、店舗への来店予約や金融商品に関する相談などをWebで受け付けている。流出したのは、来店予約・オンライン相談サービスを利用したユーザーの氏名(2062件)。口座の有無(779件)、電話番号(608件)、管理番号(227件)、メールアドレス(49件)、来店の希望日時(15件)、相談内容(13件)も含む。 他社で相次いでいたCRM(顧客関係管理)ツール「Salesforce」製品の設定ミスによる情報漏えいを受け、2020年12月から独自に調査を実施。21年1月29
「私、セキュリティ担当者! 監視ツールを覗いていたら、社員がものすごい頻度で不審なアダルトサイトを見ていることが分かっちゃったの!」 ……だいぶ、いや、かなり考えたくない事態だ。しかし、クラウド会計ツールで知られるfreeeではこの問題が実際に起きたという。同社はどう対応したのか、12月6日公開のテックブログで紹介している。 ブログによれば、事態に気付いたのはセキュリティインシデントに対応する社内組織「CSIRT」のメンバー。監視ツールを確認していたところ、不審な通信が繰り返し発生していることに気付いた。 送信元を調べたところ、原因はある社員の端末。送信先はアダルトサイトだった。しかも、頻度が異常に高かったという。 とはいえ、さすがに会社の端末でアダルトサイトを見ているのはおかしい。違和感を抱いたCSIRTがより詳しく調査したところ、実際は社員がアダルトサイトを見ているわけではないことが分
Amazon Web Services ブログ SaaS におけるテナントリソースへのリクエストルーティングを JWT を用いて実現する みなさんこんにちは。ソリューションアーキテクトの福本です。 本投稿のテーマは Software as a Service(SaaS)におけるルーティングです。 SaaS ではテナントごとにサーバーなどのリソースが分離されていることがあります。そのため、各テナントに属するユーザーからのリクエストを適切なリソースへとルーティングする必要があります。 具体的なルーティングの話に入る前に、SaaS のテナント分離モデルについて説明をします。SaaS では、テナントの分離モデルとしてサイロ、プール、ブリッジモデルが存在します。また、ユーザーがサブスクライブしている利用プラン (ティア) によって、リソースの分離形態が変わるような、階層ベースの分離もあります。 サイ
「SaaSはもう限界」 急成長SaaSが、AIエージェント企業に大転換──その“深刻な危機感”(1/2 ページ) ヤオコー、ライオン、カプコン、トリドール(丸亀製麺)、ニッスイなど2500社への導入実績を持つ経費精算SaaSのTOKIUM(東京・中央)が、事業モデルの根本的転換を宣言した。 同社の黒崎賢一社長は従来のSaaS企業から「経理AIエージェント企業」への完全移行を発表。社長自らCPO(Chief Product Officer、最高製品責任者)に就任し、既存事業を単一のAIエージェント事業に統合する徹底ぶりである。 「SaaSはもう限界」 経営者が下した決断の理由 「SaaSは良いという去年までの発想は、変えなければいけない」 経費精算サービスを手掛けるTOKIUMの黒崎社長は、13年間築き上げてきたSaaS事業の根本的な転換を宣言した。20歳で創業し、10年以上にわたって経理業
背筋も凍るITホラー 気付いたら“野良SaaS”のコストが4倍に 「SaaSのお片付け」真っ最中のマネフォに現状を聞く(1/2 ページ) 「SaaS型デザインツールのコストが数カ月で4倍にまで膨らんでいた。支払額で言えば数百万円規模。退職者から『あのツール、まだアクセスできるんですけど……』と連絡がきたときはゾッとした」 IT部門が利用実態を把握しきれていない“野良SaaS”が引き起こした事態について、マネーフォワードの高野蓉功(ようこう)CIOはこう振り返る。同社では事業部門が使うSaaSを導入するとき、基本的にIT部門が関与しない形を取っていた。 しかしその結果、利用実態やコストが見えにくいまま使われるSaaSが生まれ、コストの増大や、元社員が退職した後も解約ができていないといった状態につながったという。
こんにちは、コミューン株式会社でスクラムマスターを担っているヤマシタ(@yama_sitter)です。 前回「スプリントの属人性を減らしたらベロシティが安定した話」という記事を書きました。 この記事で紹介した取り組みに至るまでの過程に興味がある、という声を頂いたので、その過程、及び過程を振り返って得られた気付きを紹介させて頂きます。 ちなみに少し長いです。 ご了承下さい。 まずは結論から 取り組みの出会いから定着に至るまで 「WIP制限の導入」に至るまで 出会い 導入 定着 「タスクサイズの制限の導入」に至るまで 出会い 導入 定着 「死亡前死因分析(プレモーテム)の導入」に至るまで 出会い 提案 定着 改めて振り返ってみて まとめ 取り組みに出会えたのも上手くハマったのも正直偶然 「気付いてもらう」ことが大事。最後に決めるのはメンバー 「とりあえずやってみよう」くらいの気持ちで改善に取り
はじめに リバース ETL という概念が提起されて、そのための SaaS も生まれており、面白いと思うので所感をまとめる。 Reverse ETL ? 自分が最初に Reverse ETL という言葉に触れたのは、Redpoint Ventures の Astasia Myers が 2021-02-23 に書いたこの記事だった。 Reverse ETL — A Primer. Data infrastructure has gone through an… | by Astasia Myers | Memory Leak | Medium 彼女はどんなものをリバース ETL と呼んでいるかというと Now teams are adopting yet another new approach, called “reverse ETL,” the process of moving dat
Leaner Technologies でエンジニアをしている @corocn です。 社内では IDaaS 利用していきたいねという機運が高まっているのですが、toB で SAML 対応の IDaaS について比較検討してみて難しいな〜と思ったところをまとめてみました。 前提 BtoB SaaS では、初期のプロダクトの領域を起点に事業領域を隣接する領域に広げていくことが多いですよね。バックオフィス向けの SaaS を開発しているメガベンチャーを見ているとそう感じます。 新しく立ち上げたプロダクトを既存のユーザーさんにも提供したい。そうなると、必然的に複数のプロダクトに対して共通で ID 基盤を持ちたくなるはず。認証ドメインを分離しようとすると、自前で作るか、KeyCloack などの OSS をベースに運用するか、IDaaS の利用を検討することになるでしょう。 最初は認証基盤も含めて
こんにちは! クラウドワークスの新規事業開発チームでプロダクトマネージャー(以下、PdM)を担当している八尾です。 クラウドワークスでは、新規SaaSプロダクトを目下開発中です。 プロダクトの中身はまだ詳しく言えないのですが、新規事業の考え方などはこちらの記事をぜひご覧ください。 現在開発中のプロダクトでは初期からドメイン駆動設計(以下、DDD)の思想を取り入れて設計をしています。 DDDは、端的にいうと、ドメインモデルを中核に据えて設計しようということだと理解しています。 (参照:Webアプリケーションフレームワーク導入時に考慮すべき22の観点 - Qiita) この記事では、なぜ初期の小さな規模のプロダクトでDDDを取り入れる意思決定をしたか、取り入れてみてどういう効果が得られたかについて、非開発者のPdM視点で書いてみようと思います。 (開発者視点でどうだったかは後々また公開する予定
日本政府が定めるクラウドサービスの認定制度「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」(ISMAP)。政府は3月29日にリストを更新し、官公庁や自治体向けSaaS群「Graffer Platform」を削除した。理由については、提供元のグラファーから取り下げの申し出があったと説明している。 Graffer Platformは、役所向けのWeb予約サービス「Graffer 窓口予約」など、同社のサービス3種をまとめたものだ。ISMAPは認定を受けることで政府調達の対象になれる制度。官公庁や自治体をターゲットにしているのであれば、登録するメリットこそあれ、取り下げはデメリットが大きそうにもみえる。なぜ登録を自主的に取り下げたのか、グラファーに真相を聞いた。 同社が登録を取り下げたのには、大きく分けて2つの理由があるという。一つは、リストへの登録を維持するために掛かるコストだ。 グラファーに
文化シヤッターがシステム開発の頓挫を巡って日本IBMを提訴した訴訟で、最高裁判所は2025年1月10日付で両社の上告を棄却する決定をした。文化シヤッターが2025年1月14日に発表した。文化シヤッターの提訴から7年超を経て、日本IBMに損害賠償金20億564万9461円の支払いを命じる判決が確定した。 文化シヤッターは「当社にも1割の過失があると判断されたのは残念だ。ただし当社の主張がほぼ認められ、一定の評価はいただいていると考える」とコメントした。日本IBMは「当社の主張が認められなかったのは非常に残念だ」とした。 文化シヤッターは2015年、日本IBMに新販売管理システムの構築を委託したが、開発が頓挫。2017年に約27億4000万円(後に約27億7000万円に増額)の賠償などを求めて日本IBMを提訴した。日本IBMは追加作業の未払い金など約12億1000万円の支払いを求めて反訴した。
「シューマイ」は、“世界をテックリードする日本人エンジニアを多く輩出する”をビジョンに、 日本のエンジニアのレベルの底上げを目指すコミュニティです。今回は、普段CTOやリードエンジニアクラスとして活躍している方々が、SaaSについて熱く語りました。株式会社SmartHRの芹澤氏は、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」開発における技術的な工夫について発表しました。 人事労務が「集まって・蓄まって・活用できる」クラウド人事労務ソフト「SmartHR」芹澤雅人氏(以下、芹澤):それでは始めます。「クラウド人事労務ソフトウェア開発の勘所」というところですね。株式会社SmartHRのCTOを務めています芹澤から発表します。どうぞよろしくお願いします。 簡単に自己紹介をします。改めまして、芹澤と申します。株式会社SmartHRという会社で、「SmartHR」というサービスを作っています。私自身は、
どうも、すべての経済活動を、デジタル化したい福島です。 本日はLayerXが挑戦するコンパウンドスタートアップについて解説したいと思います。 コンパウンドスタートアップとは、Ripplingという米国のスタートアップ のCEO Parker Conradさんが提唱しているスタートアップの新たな競争戦略です。Parker Conradさんはユニコーン企業Zenefitsの元CEOであり、Zenefitsでの失敗の経験を元に、Rippplingを創業。コンパウンドスタートアップという従来のセオリーとは異なるやり方で大成功を収めています。 Ripplingは20年8月にユニコーン入りしており、日経記事でも紹介されています。 TLDR(長すぎて読めないよという方に) コンパウンドスタートアップとは 創業時から単一プロダクトではなく、複数プロダクトを意図的に提供 部署でサービスを区切るのではなく、デ
弊社では、部門内/他部門とのチームビルディングを目的とした懇親会を経費で負担する「なかよしごはん」という制度があります。 今回の記事では、この補助制度の意図と目的、問題点、事前申請ナシにしている理由などを解説します。 貴山敬 @tkiyama なかよしごはん制度が生まれたきっかけ1年で社員数が3倍になるような環境だと、社員がお互いのことをよく知るのはとても大事で、事業成長や離職率にダイレクトに影響します。 お互いのことをよく知る手段の一つが懇親会なのですが、代表の私がイベント苦手ということもあり、会社主催の懇親会はあまりやってませんでした。加えて、弊社のバリューのひとつ、「自分で考え自分で動く」という方針を貫いてきた結果、よくいえばプロフェッショナル、わるくいえば他の人に関心がないという冷たい職場になってきてる感覚がありました。 砂漠みたいな乾燥した会社になる前に緑化しないとまずいなーと思
米Slack Technologiesの日本法人Slack Japanが解散することが、10月15日付の官報に掲載された合併公告で分かった。米salesforce.comの日本法人であるセールスフォース・ドットコムが吸収合併し、権利義務を承継するという。 salesforce.comは2020年12月にSlack Technologiesを約277億ドル(約2兆8900億円)で買収すると発表。21年7月に取引を完了し、Slack Technologiesを営業部門の一つにしており、日本法人にも影響があったとみられる。セールスフォース・ドットコムに対し詳細を聞いたところ、同社は「官報に掲載されていること以上はコメントできない」と回答を控えた。 関連記事 Salesforce、Slackを277億ドル(約2兆8900億円)で買収 CRM大手のsalesforce.comが企業向けコラボレーショ
ALL STAR SAAS FUNDのメールマガジン「ALL STAR SAAS NEWSLETTER」購読登録受付中ALL STAR SAAS FUNDがお届けする 最新SaaSニュース、ブログ記事情報を配信するSaaS業界にいる方は必見のメールマガジン! 「すべてのスタートアップには、もはや2年の猶予しか残されていない」AI革命の真っ只中にある今、こう断言するのはLayerXの代表取締役CEO・福島良典さんです。LayerXはブロックチェーン、SaaS、FinTech、AIと、常に時代の最先端で事業を展開し続けてきました。直近1年間ではAIクラウドサービス「バクラク」シリーズを拡充する形で、AIエージェント機能を搭載したAI申請レビューや勤怠管理などの大型プロダクトリリースを実現。 その驚異的な開発スピードの背景には、AI時代における競争環境の根本的な変化と、それに対応するための戦略的
Coral Capitalで投資を決めるときの基準の1つに、チームに優秀なエンジニアがいるかどうかということがあります。最近はシード投資に加えて、シリーズA・Bで出資することも増えましたが、その場合には開発チームや開発体制、技術スタックや設計方針などについて詳しくお聞きすることがあります。それはメンバーが優秀で事業ドメインやビジョンが優れていても、十分な開発スピードが保てなければ事業成長のボトルネックになり得ると考えているからです。逆に開発速度が圧倒的に速いことはmoatになると、個人的には考えています。 これは自明な考えのようですが、実はそうでもありません。「売上マルチプル」について語られることはあっても「開発速度プレミアム」のような概念は、あまり聞いたことがありません。しかし、実はきわめて重要なのではないかと思っています。 スタートアップのバリュエーションにおける売上マルチプル 企業の
RLSを用いたマルチテナント実装 for Django by Takayuki Shimizukawa 複数のテナント(チーム・組織)向けにサービスを提供するシステムで、テナント相互の情報を分離して扱う、複数のマルチテナントアーキテクチャが考案されています。「各プログラマが努力して実装する」戦略でも実現はできますが、プログラミングミスや設定間違いによるデータ混濁が高確率で発生します。このトークでは、マルチテナントアーキテクチャにおけるデータ分割アプローチのひとつ「共有アプローチ」をDjangoとPostgresのRow Level Security (RLS) の組合せで安全に実現する方法を紹介します。またこの方法のメリット、デメリットを紹介します。 https://djangocongress.jp/
この記事の概要 SaaSのデータをBigQueryに統合することで業務改善を促進できる。 しかし、SaaSのデータの中身を見ると、BigQueryの関数では対応しにくい形式になっていることがある。 そこで、本稿では「こういうデータ形式だったらこういうSQLを書く」というサンプル集を掲載する。 目次 この記事の概要 目次 宣伝 実現したいこと SaaSデータの処理方法 SQLサンプル1: 純粋な配列だけのケース SQLサンプル2: 配列内にハッシュマップがあるケース SQLサンプル3: 配列宣言ナシでカンマ区切りのハッシュマップが突如始まるケース SQLサンプル4: 配列とハッシュが入り乱れるケース SQLサンプル5: JSONの中に親子構造があるケース SQLサンプル6: Objectを定義したくなるケース 最強のJSONパースの関数は作れるか jsonデータの処理をどこで行うか 最後に
SaaSのNRRは役に立たない?見るべきは契約後12ヶ月の月次推移。グローバル、日本、自社の数値で解説。 一般に定義されている「NRR (売上継続率)」の算式は、SaaS企業の稼ぐ力を総合判断するには役立ちますが、そのまま数字を見ても直近のカスタマーサクセス戦術評価には役立たないよ、という分析を自社データを交えて解説します。 なお、平均顧客単価とNRRは正比例の関係にあり、例えば月額5,000円のSaaSのNRRは低く、月額15万円のNRRは高くなります。ビジネスモデルの違いから来るもので両者を比較する意味はありません。本記事では高単価SaaSを念頭において書いています。 貴山敬 (@tkiyama) 「NRR (Net Revenue Retention)」とは日本語では「売上継続率」。既存顧客が伸びているのか/減っているのか、という指標で、SaaS企業の力をあらわす重要指標の一つです。
ファーストライトでは2018年のファンド立ち上げ以来、延べ200社以上のSaaS起業家と面談の機会を得ることができました。 ビジネスにおける成功の要因は各企業それぞれであり、時には思いもかけない成長を目の当たりにすることもあります。 一方で「SaaS立ち上げで陥りやすい罠」にはいくつかの共通点が見られます。 私自身がユーザベースでのプロダクト立ち上げ時にした失敗と同じように、様々な起業家においても同様の問題に悩んでいる姿を目の当たりにし、このタイミングで言語化したいと思うように至りました。 ここではSaaSスタートアップの「Don’t – 事業立ち上げ編」と題し、ビジネス立ち上げで気を付けるべき点をまとめていきます。 ① SaaS KPIの全方位的トラッキング 数年前と比べ、SaaS KPIの概念が一般化し、MRR(Monthly Recurring Revenue)、Churn、NRR(
はじめに 2020年の末ごろから、Salesforce の設定不備による情報漏洩を伝えるニュースが立て続けに報じられるようになりました。 この問題を一番よく伝えているのは日経クロステックで、同紙によると現在までに、多数の企業で影響があったとされています。(注:ただし、報じられている企業の多くは、プレスリリースでは「クラウド型システム」というような表現に留めており、Salesforce のことであるとは発表しておりません) また、02/12には両備システムズから Salesforce を利用した自治体向けのシステムでも同様の問題が生じたことが発表され、この問題は企業だけでなく多数の自治体・団体にまで波及する事態となっています。 これに対して Salesforce は12月25日から各種のアナウンスを出して、導入各社に設定を見直すように呼びかけを行っていますが、Salesforce のお知らせ
さくらインターネット、宅急便の手続きができるSlackアプリを2023年2月8日に提供開始 〜集荷依頼や匿名配送などがワンストップで可能〜 さくらインターネット株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:田中 邦裕、以下「さくらインターネット」)は、ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長尾 裕、以下「ヤマト運輸」)と連携し、株式会社セールスフォース・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一、以下「Salesforce」)の提供するDigital HQ(会社を動かすデジタル中枢)を実現するビジネス用プラットフォーム「Slack」にて宅急便の集荷依頼や発送手続きがワンストップで行えるアプリケーションを2023年2月8日より提供開始します。本アプリケーションは匿名配送にも対応しており、氏名や自宅の住所などを知らせずに荷物の発送や受け取りが可能です
リファラル採用が全体の1割程度だった弊社にとって、リファラルを増やすことは切実な願いでした。いろいろ試行錯誤していたところ、「リファラルごはん」という制度を開始した途端にリファラル応募が突然増え始め、いまでは採用全体の5割がリファラル経由になっています。この記事では、「リファラルごはん」制度とうまくいった背景を解説します。 貴山敬 (@tkiyama) ※Tebiki社のカルチャーや各種社内制度はこちらもご覧ください。 弊社の「リファラルごはん」制度とは社員が友人知人と採用目的で会食する際の食事代を経費OKとする制度です。 ・参加者一人あたり上限1万円まで ・事前申請不要 ・会食相手の転職温度感は低くてもOK ちなみに、「リファラルごはん」という名前は↓から拝借しました。いつも思うけど、SmartHR社はネーミングがほんと秀逸。 リファラルごはん制度の導入後に起きたこと正直なところ全然期待
Stripe、国内 B2B ビジネスからの多くの要望に応え、日本チームにより開発された銀行振込機能を統合ソリューションプラットフォームに新たに搭載 東京 ― インターネット向け経済インフラのプラットフォームを構築する Stripe は本日、日本で多くのご要望を頂いていた銀行振込機能の提供を開始したことを発表しました。これにより、スタートアップから大企業までのあらゆる規模の企業が、単一の Stripe API を介して国内の銀行振込を取り扱うことができるようになり、 単一のプラットフォームでお見積りから会計処理までの決済機能を含めた全てのビジネスプロセスを利用できるようになります。日本特有の決済方法であるコンビニ決済に続き、銀行振込機能も日本のチームによって開発されており、国内の B2B から B2C まで幅広い企業のニーズやご要望に合わせてカスタマイズされています。 コロナ禍の長期化により
米Salesforce.comで数百人規模の人員削減があったと、米Bloombergが11月8日(現地時間、以下同)に報じた。販売チームが対象で、利益率の改善が目的という。 Salesforceは2026年までに利益率を25%に高める目標を掲げている。一方で、不安定な経済状況によるソフトウェア需要鈍化の影響を受けているという。同社はBloombergに対し、「当社の販売実績に関するプロセスでは、(社員に)説明責任を求める。残念ながら、それが一部の人が当社のビジネスから去ることにつながる場合もある」などとコメントしたとしている。 米国IT業界では11月に入ってから人員削減が相次いでいる。米Twitterを買収したイーロン・マスク氏は4日、社員の大規模な解雇を始めた。米紙Wall Street Journalは、Metaが9日に数千人規模の人員削減に着手すると報じている。 関連記事 Metaが
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