米Microsoftは5月23日(現地時間)、年次開発者会議「Microsoft Build 2023」をハイブリッドで開催した。 初日の基調講演は、米Googleの「Google I/O」同様に、AI中心の流れだった。サティア・ナデラCEOは「われわれはAIをすべての製品とサービスのレイヤーに注入している」と語った。 本稿では、その基調講演で発表された非開発者に関連する主な新機能を簡単に紹介する。 非開発者向けにも多数の発表があったが、大まかに要約すると「いたるところでCopilotが使えるようになり、プラグインによってCopilot経由でサードパーティ製アプリの機能も使えるようになる」ということになる。 Copilotは、最初2021年にGitHubで登場した、AIとLLM(大規模言語モデル)を駆使して人間の代わりに複雑な作業を実行するコパイロット(=副操縦士)的なアプリだ。 既にGi
Windows 11をセットアップする際は、マイクロソフトアカウントが必要になっている。ローカルアカウントで使いたくても、まずは普通にセットアップし、その後ローカルアカウントに切り替える、といった手間がかかるのだ。どうしても、セットアップ時からローカルアカウントを設定したい、というなら裏技を利用する。 Windows 11 Homeで ローカルアカウントを設定する方法 まずはWindows 11 Homeの設定方法を紹介する。Windows 11のインストールを開始し、通常通りにセットアップを進め、「国または地域はこれでよろしいですか?」の画面を表示する。ここで、「Shift+F10」キーを押すと、コマンドプロンプトが開くので、「regedit」と入力する。 レジストリエディターが起動するので、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft \Windows\
それは、Windows 11であり、Windows 10でもある――WSUSで見つかったWindowsの混乱とは?:その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(210) 2015年に“最後のWindows”として登場したWindows 10。しかし、6年後の2021年6月には“Windows 11”が発表され、10月に正式リリースとなりました。“最後の”とは何だったのか、うそだったのか……。この点はいろいろと議論があるところですが、少なくともWSUSは、ある視点で見れば、Windows 10とWindows 11を別製品としては区別していないようです。 Windowsにまつわる都市伝説 Windows 11のレジストリに残るWindows 10の製品情報 「Windows 11」は発表前、「Windows 10」の近い将来のリリース向けに開発されていたビルドである「CO_
Windows10/11でスリープモードから復帰すると何故かWi-Fiが切断されてしまうので切断されないようにする方法は有りますか? Windowsパソコンでよくありがちな長時間操作しなかったり、ノートパソコンの場合はモニターを閉じると自動でスリープモードになりスリープモードを解除して インターネットで調べものをしようかなとブラウザを開くとインターネットに接続できず原因を調べてみると? Wi-Fi(無線)が切断されている場合が有りたまに切断状態になってしまうなら仕方ないですが 毎回スリーブモード時から復帰した時に毎回切断されてしまう場合はパソコン側の設定で安定する事が有ります。
まもなく Windows 11 のインストールでMicrosoftアカウントが必須に。回避法も解説 2025 4/01 まもなく Windows 11 のインストールでMicrosoftアカウントが必須に。回避法も解説 Windows 11では新規インストールの際にMicrosoftアカウントへのログインを求める仕様になっておりこれがない場合、セットアップが完了できないという仕様になっています。しかし、インターネットがない環境などで利用する際に問題となるため回避法としてコマンドプロンプトを立ち上げ「OOBE/bypassnro」というコマンドを入力することでインターネット接続が不要なローカルアカウントでセットアップが完了することができるようになっています。 We’re removing the bypassnro.cmd script from the build to enhance s
マルチディスプレイの設定方法を理解しよう 複数のディスプレイを接続して広い画面を実現したり、プレゼンテーションの際などに外部ディスプレイにPCを接続したり、マルチディスプレイ環境を構築することもあるだろう。このような場合、設定方法を理解していないと、接続した外部ディスプレイに画面が表示されなかったり、思った通りの解像度で表示されなかったりする。正しいマルチディスプレイの設定方法を理解しよう。 複数のディスプレイを接続して広い画面を実現したり、プレゼンテーションの際などに外部ディスプレイにPCを接続したり、マルチディスプレイ環境を構築することもあるのではないだろうか。ノートPCの画面が狭く、作業がしにくいと感じているのであれば、比較的安価になってきたモバイルディスプレイを接続してマルチディスプレイ環境を構築するという手もある。 このような場合、設定方法を理解していないと、接続した外部ディスプ
Microsoftは2021年10月にWindows 11をリリースし、2022年9月20日にはWindows 11 22H2をリリースしたが、多くの企業はまだアップグレードを済ませていない。Windows 11のハードウェア要件は、今後もアップグレードを妨げる要因の1つになりそうだ。 Windows 11へのアップグレードを妨げている最大の障害は、CPUがサポート対象でないことと、「トラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)2.0」がないか無効になっていることだ。Windows 11にアップグレードするには、システムにMicrosoftの要件を満たすCPUや、TPM 2.0が搭載されていなければならない。Lansweeperによれば、CPUが最小要件を満たしていないPCは全体の42.76%を占めており、TPM 2.0がないPCも14.66%に上るという。 Lansweeperの
Windows 11 のタスクバーやファイルエクスプローラを、Windows 10 っぽくするパッチ。 タスクバーボタンにラベルを表示 / タスクバーを画面の上・左・右 に配置 / 右クリックメニューを従来のスタイルに戻す / エクスプローラのリボン UI を復活させる / “「Alt」+「Tab」” を従来のスタイルに戻す / “「Win」+「X」” メニューを従来のスタイルに戻す /「すべてのアプリ」を開いた状態でスタートメニューを表示する... 等のオプションを、簡単な操作で ON / OFF 切り替えられるようにしてくれます。 Explorer Patcher for Windows 11は、Windows 11 のエクスプローラを Windows 10 っぽくするパッチです。 Windows 11 の タスクバーを、Windows 10 以前のものに戻す
「管理者でコンソールセッションを……」にさようなら? コマンドを実行しようとしたら「管理者でコンソールセッションを……」といったメッセージが表示され、コマンドが実行できなかったという経験は誰にでもあると思う。これを解決するsudoコマンドが、Windows 11 2024 Update(バージョン24H2)に実装された。ただし、既定では無効になっている。そこで、このコマンドを有効にする方法と使用する際の注意点などについて紹介する。 Windowsターミナルを起動し、コマンドを実行しようとしたら「管理者でコンソールセッションを実行しなければなりません」といったメッセージが表示され、コマンドが実行できなかった経験はないだろうか。これは、そのコマンドが、システム設定の変更や高度な管理操作を行うため、「管理者権限」が必要であることを示している。 管理者権限が必要なコマンドの場合、Windowsター
ローカルアカウントでセットアップする方法 ビデオでの説明はこちら 簡単に言うと、地域とキーボードを設定したら Ctrl + Shift + j キーを押して、コンソール画面に WinJS.Application.restart("ms-cxh://localonly") を入力するらしい。 - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - = - セットアップ時にこれを入力するかどうかはべつとして、 こういう方法を見つけられる人って、ホントすごいよなぁ。 BypassNRO.cmd コマンドを利用する方法や、rufus でUSBを作成する方法もあるけど、 やっぱり Autounattend.xml を利用したほうが全然楽だと思うけど。
Today, we are thrilled to announce Windows 11 will start to become available on October 5, 2021. On this day, the free upgrade to Windows 11 will begin rolling out to eligible Windows 10 PCs and PCs that come pre-loaded with Windows 11 will start to become available for purchase. A new Windows experience, Windows 11 is designed to bring you closer to what you love. As the PC continues to play a mo
Windows 11には、「スマートフォン連携」(Phone Link)と呼ばれる機能がある。これは、PCとスマートフォンを接続してPC側からスマートフォンを操作・連携するものだ。Windows 10で導入されたが、現在でも新機能の追加が続いている。現在のバージョンでは、AndroidだけでなくiOSにも対応しているが、一部の機能はAndroid向けのみとなる。今回は、このスマートフォン連携の現状を見ていくことにしよう。 Windows 11のPhone Link。これは、Dev Channelプレビュー版Windows 11用のもの。現行のWindows 11 Ver.23H2と細かい部分に違いがあり、通常版にあった表示が欠けるなどの問題が一部解消されている Windows 11でのスマートフォン連携の機能一覧 Windows 11のスマートフォン連携には、以下の表のような機能がある。こ
Ubuntu Weekly Recipe 第736回vTPMに対応したLXDで、Windows 11とWSLの新機能であるWSLgとsystemdを試してみる 1年前にリリースされたWindows 11では、「WSLg」と呼ばれるWSL上でGUIアプリケーションを動かせる仕組みが正式にサポートされ、Ubuntu 22.04 LTSではデスクトップ版のインストーラーが動くようになりました。さらに2022年の9月にはsystemdの公式サポートが正式にアナウンスされます(参考:Ubuntu Weekly Topics」)。今回は、あらためてWindows 11環境に注目して、WSLの環境構築手順を整理しておきましょう。 図1 Ubuntuの上のLXDで動いているWindows 11 進化し続けるWSLとLXD WSL(Windows Subsystem for Linux)は、Wind
Windows10やWindows11でWindowsUpdate後に『更新してシャットダウン』を選択しても、シャットダウンしない・PCの電源が切れない場合があります。いったいなぜこのようなことが起こるのでしょうか。その理由を海外メディアのWindows Latestが報じました。 WindowsUpdateを行った後、『更新してシャットダウン』を選択してもシステムがシャットダウンせずに、普通に再起動してしまったことはないだろうか。この不具合が発生するのはあなた1人ではない。RedditやフィードバックHubなどで多くの人がこの不具合を訴えている。 WindowsUpdate後に表示される『更新してシャットダウン』 『更新してシャットダウン』を選択したにも関わらずシャットダウンしないのはなぜなのか。元Microsoftのエンジニアに理由を尋ねてみた。 エンジニアによると、『高速スタートアッ
Windows 10のサポートは2025年10月14日をもって終了し、Windows 11へ更新しなければ機能更新プログラムとセキュリティ更新プログラムの提供がなくなって安全性の点で問題ありますが、マシンによってはWindows 11がサポート対象外のものもあります。そこで、技術系YouTuberが「Windows 11のハードウェア要件を無視または回避してサポート対象外のマシンにインストールする方法」という動画をアップしたところ、YouTubeになぜか「深刻な身体的危害や死亡のリスクがある危険または違法な活動を助長している」と判断され、動画を削除されるという対応を受けたことを報告しています。 YouTube Goes Bonkers, Removes Windows 11 Bypass Tutorials, Claims 'Risk of Physical Harm' https://i
Windows has always existed to be a stage for the world’s innovation. It’s been the backbone of global businesses and where scrappy startups became household names. The web was born and grew up on Windows. It’s the place where many of us wrote our first email, played our first PC game and wrote our first line of code. Windows is the place people go to create, to connect, to learn and to achieve – a
Windows 11には、一般向けのHomeエディションとビジネス向けのProエディションが用意されている。通常、店頭で購入するPCであれば、ほとんどがHomeエディションを搭載している。 Homeエディションでも、Windows 11の基本的な機能はほとんど利用できる。Microsoftストアを利用してアプリをインストールしたり、ウィジェットで情報をチェックできる。新しくなったスナップレイアウトやMicrosoft Teamsも利用可能。 ただし、セキュリティやビジネス向けの機能の一部は、Homeエディションでは利用できない。例えば、デバイスを暗号化し、紛失や盗難に遭っても第三者がデータにアクセスできないようにする「BitLocker」機能などは、Proエディションで利用できる。 「Hyper-V」もProエディションで利用できる機能だ。仮想OSを起動し、Windows 11内で他のOS
ホーム > Windows 11の関連記事 > 古い(非対応)PCにWindows11をインストールする方法 古い(非対応)PCにWindows11をインストールする方法 「Windows10」のパソコンを「Windows11」へ無料で更新することができますが、PCに求める要件が厳しくて、多くのPCはそのままアップグレードすることが難しいです。今回は、「Windows11」の要件を満たさない「非対応・古いPC」に「Windows11」をインストールする方法(アップグレードとクリーンインストール)をお伝えします。※22H2にも対応します。 Windows 11が求めるTPM 2.0、Secure Bootといったシステム要件を、インストールメディア側で書き換える(バイパスする)ことで、古いPCでもWindows 11を起動できます。ただし、手動でのレジストリ編集は非常に複雑で危険です。今回は
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