東京五輪・パラリンピックを巡る談合事件を受けて入札指名停止とした広告大手・博報堂と電通に対し、東京都がその後、入札のない随意契約で計約13億3千万円の事業を発注していた。都は「他社に代替できない事業…
※補足書きました。長くなるので別記事で。 https://anond.hatelabo.jp/20250602210029 ---------- 自分は米穀店を経営しており、先日ウェブ上で開催された随意契約による政府備蓄米の売渡しについての説明会にも参加した。 説明会自体について語りたいこともいろいろあるが、とりあえず小泉農相が音頭をとる「随意契約による政府備蓄米の売渡し」への雑感を書いておく。 この度、米穀小売店と中小スーパーにまわってきたのは、前回の大手小売を対象にした募集で売れ残った令和3年産古古古米8万トンだ。 「食い残しを有り難く頂け」と言っているような雰囲気でちょっと感じが悪い。 ともあれ、今回5/30募集開始の令和3年度産古古古米の売渡しでは、一応、8万トンのうち2万トンが米穀店枠として用意された。 しかし説明会で明かされた条件では、ネット販売をやっているところならありかもし
Q.政府備蓄米は食材高騰にあえぐ「給食」を救えるか。A.救えない。僕は給食会社の営業部長だ。最近、食材原価高騰を受けての価格アップ交渉の席で顧客から「政府備蓄米を使って何とかならない?」と言われる。どうにもならない。なぜなら、政府備蓄米は給食へ回ってこないからだ。政府備蓄米は小売向けであり、外食へは向けられていないと大臣が明言している。 《仲良しのブタくんの米屋に備蓄米を買いにいった給食クマくんの図》 念のために取引している米業者さんに政府備蓄米の取り扱いを確認した。「なし」だった。「品質がよろしくないお米をお客さんに提供できない」というプロ意識からだと思ったら違った。なぜなら、給食会社が扱うような業務用米は、相応の量の米を安定して継続的に供給する必要があるからだ。そのため、競売であれ随契であれ、いつ入ってくるのか見通しが立たない政府備蓄米は取り扱えないのだ。スーパーや小売店で販売されてい
東京オリンピック・パラリンピックのテスト大会に関連する業務の入札をめぐる談合事件で、25日に東京地検特捜部などの捜索を受けた広告大手「電通」など2社は、テスト大会に続く本大会の運営業務などを随意契約の形で少なくとも70億円以上受注していたことがNHKの取材で分かりました。特捜部と公正取引委員会は本大会などの業務で利益を確保することを目的に業者間で受注調整が行われた疑いがあるとみて調べているものとみられます。 東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会が発注した各競技のテスト大会に関連する業務の入札をめぐっては、組織委員会が関与する形で、複数の業者が、談合を行った疑いがあるとして、東京地検特捜部と公正取引委員会は25日に独占禁止法違反の疑いで広告大手「電通」の本社や東京・豊島区のイベント制作会社「セレスポ」の本社などを捜索しました。 大会組織委員会はテスト大会の計画立案を委託する業者を
opp @oppekepe7 H31,R2,R4年度の東京都若年被害女性支援事業の委託先選定に関する妄想|opp @oppekepe7 #note note.com/opp406/n/n268e… 競争も随契理由書もなく契約がされてる可能性があります。私の想像を超えてるため「妄想」としておきます。 #colabo 2023-01-30 17:38:16 Sakura @Sakura_hirakuyo H31,R2,R4年度の東京都若年被害女性支援事業の委託先選定に関する妄想|opp note.com/opp406/n/n268e… φ(..)メモ ”暇空氏から提供頂いた開示資料を読んでいた所、東京都若年被害女性等支援事業におけるcolabo等の委託先選定について大きな疑念が湧いてきた。” 2023-01-30 17:52:03
2025年の大阪・関西万博に政府が出展するパビリオン「日本館」の建設工事の入札が成立せず、近畿地方整備局は、開幕に間に合わないおそれがあるとして、事業者を任意で決める随意契約に切り替えて来月中の契約を目指すことにしました。 大阪・関西万博で政府が出展する「日本館」は、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を開催国として発信する拠点となるほか、各国の要人をもてなす場としても活用される予定で、延べ床面積1万1300平方メートル、地上3階建てとなる計画です。 このパビリオンの建設工事をめぐって、所管する近畿地方整備局は、一般競争入札で事業者を募っていましたが、先月中旬までに事業者が提示した価格は予定価格を上回り、入札は成立しませんでした。 「日本館」の建設期間は19か月と見込まれ、当初の計画では今月12日の着工を想定していましたが、近畿地方整備局は、再び入札を行うと開幕に間に合わないおそれ
セブン―イレブン・ジャパンとファミリーマートが、大手小売業者を対象にした政府備蓄米の随意契約に申し込んだものの落選したことが29日分かった。理由は不明だが、農林水産省が示した応募条件に満たなかった可能性がある。ローソンは受け付けの一時休止後に申し込みをし、受理されなかった。 農水省は30日から、中小の小売業者を対象として受け付けを再開する。3社は取材に、中小向けの随意契約に再申請することを検討していると明らかにした。ただ契約できるかどうかは不透明で、業者の選定過程を巡り、政府には一層の透明性確保が求められそうだ。 農水省は26日に年1万トン以上のコメを扱う見込みのある小売業者を条件に申し込みを開始。業者から申し込みが殺到し、27日夜に受け付けを一時休止した。ファミリーマートは全国の店舗で6月上旬から1キロ432円で販売することを検討していた。
東京都内のスーパーマーケットで、米売り場を視察する小泉進次郎農水相=23日午後、東京都江東区(代表撮影) 高騰が続くコメ価格の引き下げに向け、政府は頼みの綱である備蓄米の売り渡し方法を模索している。小泉進次郎農林水産相は23日の閣議後会見で、6月頭に2000円台で備蓄米が店頭に並ぶよう、取り組みを進める方針を示した。これまでの放出分のうち小売業者まで届いたのは1割に満たず、目詰まりは明らかで、随意契約など新方式の導入で打開を目指す。即効性が焦点になる。 競争入札の結果「高止まり」か備蓄米の入札は3月から3回実施され、計約31万トンが落札された。このうち3月入札分の約21万トンが集荷業者に引き渡されたが、その先の卸売業者には約5万5千トン、末端の小売業者への放出分は約1万5千トンまで落ち込む(4月27日現在)。引き渡し全体の7%だ。 現行は大手集荷業者を対象にした一般競争入札で、備蓄米は放出
橋下氏 小泉進次郎大臣コメ対策に「今頃文句ばかり言ってる」3人を→「アン!ポン!タン!」 先に言ってと 前原氏は随意契約自体を批判 4枚 橋下徹弁護士が24日のカンテレ「ドっとコネクト」に出演。番組では小泉進次郎農水大臣が備蓄米の随意契約による放出を行うことを特集した。 橋下氏は「(随意契約を)もっと早くやればいいじゃないかって、そのとおりで、与野党含め国会議員は随意契約を誰も言わなかった。入札なんかやったらどんどん高値になるけど、国会議員は入札が当たり前でしょと。オリンピックの事業なんてほとんど随意契約ですよ」と指摘した。 これまで橋下氏が随意契約の手法を指摘してきたことが紹介されると「これは行政やってたら、分かる」と語った。 番組では野党党首の動きが紹介され、維新・前原誠司共同代表が随意契約に否定的で、立憲民主・野田佳彦代表や、国民民主・玉木雄一郎代表も批判的であることが伝えられた。橋
小泉進次郎農林水産相は3日の記者会見で、競争入札で売り渡した備蓄米について、事業者が国への返還を希望すれば応じる意向を示した。返還された分を随意契約に回し、安く売り渡す考えにも言及した。 【写真】「圧倒された」 維新・松野明美氏の「ハイスピード」質問に小泉農水相が見せた表情 小泉氏は「入札米は少し高めの水準だ。扱いに悩んでいる事業者は相談してほしい」と呼びかけた。その上で、返還された分を随契で安く売り渡す考えを問われ「その活用は一つの選択肢だ」と述べた。 また小泉氏は備蓄米の随契について、中小スーパーや米穀店からの申し込みが約1500件あったと明らかにした。現在、米穀店向けは受け付けを一時休止している。
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