アップル社からは、MacStudioの新型が販売されます。デザイン的にはMac mini(M4)の元になったとも思われるMac Studioですが、こちらのCPUは新開発のM4 MAX/M3 Ultraです。M4 Maxは10コアのPこあと4コアのEコアを備えたチップで、32コアのGPUを備えており、AppleInteligenceも16コアのNeuralEngineで対応しています。M3 Ultraは20コアのPコアと8コアのEコアを備え、GPUは60コア。AppleLiteligenceは32コアのNeuralEngineで対応します。そして、なぜかメモリの帯域幅はM4MaxよりもM3Ultraの方が倍近い数値になっています。メモリはそれぞれ36GB/98GBをベースとして、最大128GB/512GBを選択可能です。内蔵ストレージは512GB/1TBをベースとして、最大8TB/16TBまでカスタマイズが可能です。これは単純にM4/M3というチップシリーズの性能以上に、使用するアプリ/用途に合わせた選択が必要かもしれません。ワイヤレス接続はWi-Fi6E/Bluetooth5.3に対応。外部ディスプレイは最大5台をサポートします。Thunderbolt5/USB4に対応したUSB-Cをフロントに2基、背面に4基備えます。SDメモリカードスロットも、フロント側に1基。個人的にはちょっとマイナスポイントです。また、現在のMacシリーズでは珍しくなってしまった有線LANポートも、10GbE対応のポートが1基用意されます。なお、電源コネクタは、いわゆるミッキーケーブル。オンラインストアでの販売価格はM4 Max搭載機が328800円(税込)から、M3 Ultra搭載機が668800円(税込)からとなっています。
参照:Mac Studio
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 3月 13, 2025
【アップル】M4チップ搭載の新型MacBook Air
アップル社から、新型MacBook Airが販売されます。4コアのPコア+6コアのEコアをCPUに備えたM4チップを内蔵しており、GPUは8コアから10コア。M1チップ搭載機に比べて最大2倍、インテルCPUに比べて最大23倍という高速度を誇ります。バッテリー駆動時間も最大18時間となり、実質的には丸一日の使用も可能です。また、画面サイズとして13”/15”の2機種が用意され、表示解像度は2560 x 1664/2880 x 1864となっています。おじさんの目にはちょっと細かすぎる気がしますが、1枚の画面の解像度が大きいのは表計算や画像処理などの際に便利です。メモリは交換不可ながら16GB/24GB/32GBのモデルが用意されます。内蔵ストレージも最大2TBまでが用意されます。外部インターフェースはMagSafe3の充電コネクタと、Thunderbolt4/USB4対応のUSB-Cコネクタが2ポート、アナログヘッドセット端子が1基と非常にシンプルです。ワイヤレス接続は11ax対応のWi-FiとBluetooth5.3。フロントカメラは1080p対応で、1200万画素のセンサを搭載しています。本体はアルミ合金製ですが、本体重量は1.24kg/1.51kgと割と軽量。これが重すぎるというのであれば、体を鍛え直すか、MacBookAirを選択することをお勧めします。なお、同梱されるのは2mのUSB-C/USB-Cケーブルと30W/36Wのチャージャーのみです。オンラインでの販売価格は164800円/198800円(各税込)からとなっており、ちょっとこちらは可愛くない価格と思います。
参照:MacBook Air
参照:MacBook Air
木曜日, 10月 31, 2024
【アップル】連続の新製品発表の三日目はMacBook Pro
連日の新製品発表というのは、Apple社としては極めて珍しい形式での発表で、もしかすると初めての試みかもしれません。三日目の発表はMacBook Proで、14"/16"共に販売されます。SOCにはM4系が採用され、14"モデルではM4/M4 Pro/M4 Max、16"モデルではM4 Pro/M4 Maxが採用されます。M4は4P+6E構成の10コアで10コアのGPUを搭載し、M4Proは8P+4Eの12コア+16コアのGPU搭載モデルと10P+4Eの14コアに20コアのGPUを搭載したモデルが用意されます。M4 Maxは10P+4Eの14コアに32コアのGPUを搭載したモデルが用意されます。AppleInteligenceのためのNeuralEngineはそれぞれ16コア。拡張用のUSB-C端子はM4/M4 Pro搭載モデルはThunderbolt4/USB4対応、M4 MaxモデルではThunderbolt5/USB4が採用され、右側面に1基、左側面に2基が配置されます。右側面にはHDMIとscメモリカードスロット、左側面にはMagSafe3も用意されます。ワイヤレスはWiFi6E,Bluetooth5.3に対応します。ディスプレイの表示分解能は14"モデルで3024 x 1964、16"モデルで3456 x 2234で、細かすぎてピクセルが見えにくいかというレベルです。本体色には、シルバーとスペースグレーが用意されます。やはり、スペースグレイはいい色だと思います。オンラインストアでの販売価格は14”モデルのM4搭載機が248800円(税込)から、16"モデルのM4Pro搭載モデルが398800円(税込からとなっています。
参照:MacBook Pro
参照:MacBook Pro
【アップル】さらに小さくなったMac mini
アップル社から、M4チップを搭載したMac miniの新型が発表されています。サイズの比較対象がないと、Mac Studioにみえたりするくらいに、サイズの比率がバグります。実際には本体サイズで5.0cm(H) x 12.7cm(W) x 12.7cm(D)を実現しており、昨年モデルの3.58 cm(H) x 19.70 cm(W) x 19.70 cm(D)と比べて圧倒的に小型化されています。強いていうならば、Mac Studio miniというところでしょうか?従来の7.75"四方のフットプリントが5"司法に変更されたこともあって、見た目ではだいぶ小さく見えます。SOCには4コアのPコア+6コアのEコアを搭載したM4と、8コアのPこあ+4コアのEこあのM4 Proの2種類が用意され、GPUはそれぞれ10コア/16コア。なお、M4 Proモデルは14コアCPU+20コアGPUの選択も可能です。AppleInteligenceに備えたNeural Engineは16コア。拡張用として、前面にUSB-Cポートが2基とヘッドフォンジャックが1機。フロント側USB-CポートはUSB3に対応します。背面側にはUSB4とThunnderbolt4に対応するUSB-C端子が3基と最大8kに対応したHDMIが1機、なお、接続可能なモニタ数は最大3台とされています。有線LANポートが1機。有線LANポートはGigabit Ethernet対応ですが、BTO/CTOで、10GbEに変更することができます。メモリカードリーダスロットははありませんが、電源は内蔵しています。WI-FIはWiFi6Eに対応して、Bluetoothは5.3に対応します。オンラインストアでの販売価格はm4チップ搭載モデルが94800円(税込)から、M4 Pro搭載モデルが218800円(税込)からとなっています。スペースファクタを考えると、こちらの方が導入はしやすいかと。
参照:Mac mini
参照:Mac mini
火曜日, 10月 29, 2024
【アップル】Apple inteligence対応のiMac
特に何かのイベントがあったわけでもなく、アップル社からiMacの新型が発表されています。全体のデザインは先代を踏襲した感じで、画面サイズも24”のみ。表示能力は4480 x 2520と、4.5Kクラスとなります。ただし、SOCはM4となり、AppleInteligenceへの対応が謳われています。M4は4コアのEコア+4コアのPコアがエントリーレベルで、このモデルのGPUは8コア。上位モデルは6コアのEコア+4コアのpコアという構成となり、GPUは10コアとなります。これに機械学習用の16コアのNeuralEngineが搭載されます。メモリはチップ内蔵で、16GB/24GBの他にBTO/CTOで32GBモデルへの交換が可能ですが、後から変更はできません。内蔵ストレージは256GB/512GBを標準として、最大2TBまでのBTO/CTOが可能です。なお、エントリーモデルでは有線LANがオプションとなり、上位モデルではGigabitEthernet搭載となります。WI-FIがIEEE802.11ax対応なので、それで十分という判断でしょう。これを機会に、無線LAN周りの整備を考慮した方がいいかもしれません。周辺機器はThunderbolt4/USB4での接続となります。フロントカメラは1200万画素クラスで、フルHDTVクラスの解像度での撮影が可能です。なお、キーボードにはテンキーレスのMagicKeyboardが付属しますが、TouchID搭載のMagicKeyboardに変更することもできます。本体色はブルー/パープル/ピンク/オレンジ/イエロー/グリーン/シルバーで、個人的にはスペースグレイがないので、シルバーの一択です。他の色はおじさんが使うにはちょっとキラキラしすぎです。オンラインストアでの販売価格は198800円(税込)からとなります。AppleIntelligenceの日本での提供はもう少し先になる予定なので、それまでに考慮すればいい話かもしれません。
参照:iMac
参照:iMac
火曜日, 3月 05, 2024
【アップル】ついにM3チップ搭載MacBookAir
アップル社から、M3チップ搭載のMacBook Airが発表されています。今回発表されたのは13.6”/15.3”の2サイズで、前者の画面解像度は2560 x 1664、後者で2880 x 1864となります。搭載されるM3チップは4コアPチップ+4コアEチップの構成で、GPUは8コアと10コアの2種類です。GPUはハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングとAV1デコードにも対応します。最近流行のAI処理に特化したNeuralEngineは16コア。コア数だけでいえばM2と変わりません。メモリは8GB標準で、16GB/24GBはBTO/CTOで変更が可能ですが、相変わらず後から追加ということはできません。ストレージは256GB/512GBが標準ですが、BTO/CTOで最大容量2TBまでの変更が可能です。電源アダプタとしてはUSB-C/30Wが付属しますが、70Wアダプタによる急速充電にも対応します。なお、本体左側面にはMagSafe3の端子も用意されます。拡張用として、本体左側面にThunderbolt4/USB4に対応したUSB-C端子が2基用意され、右側面にはヘッドセットジャックが用意されます。外部ディスプレイに関しては、標準で6k解像度のディスプレイが1台、クラムシェルモートならば5k解像度のディスプレイ2台の利用が可能です。今回用意される本体色はシルバー/スターライト/スペースグレイ/ミッドナイトで、個人的にはスペースグレイかミッドナイトあたりが好みです。オンラインストアでの販売価格はエントリーベースの製品が、13.6"モデルで164800円(税込)から、15.3"モデルが198800円(税込)からとなっています。m2チップ搭載MacBookAirは148800円(税込)で、当座の間は併売になります。
参照:MacBook Air
参照:MacBook Air
火曜日, 10月 31, 2023
【アップル】従来機のボアアップモデルiMac(Late2023)
アップル社からは、iMac/24"のボアアップモデルiMac(Late2023)が発表されています。ボアアップとは言ってもサイズ的なアップではなく、M3系チップ搭載に伴う更新で、例えば27”以上の画面サイズになるわけではなさそうです。期待されていた方は来年以降の更新をお待ちください。M3系チップの搭載ですが、標準で用意されるのは8コアCPU+8コアGPUか8コアCPU+10コアGPUのM3のみで、BTOによる変更もできません。画面サイズは24”のままで、表示分解能は4480 x 2520。最大24GBのRAMと2TBのSSDへのカスタマイズが可能です。なお、有線LANも標準では未搭載ですが、BTOによるカスタマイズは可能です。その代わりに、ワイヤレスはIEEE802.11ax,Bluetooth5.3に対応し、これはMacBook Pro(Late2023)と同じです。本体色も同じで、ブルー/グリーン/ピンク/シルバー/イエロー/オレンジ/パープルの7色での販売になります。全色を合わせると旧アップルロゴの色になるんですかね?!なお、こちらにはスペースブラックモデルはありません。オンラインでの販売価格は198800円(税込)からとなっています。
参照:iMac
参照:iMac
【アップル】M3系チップ搭載のMacBookPro(Late2023)
アップル社から、MacBook Pro(late2023)が発表されています.最大の特徴はノートタイプで初めてM3系のチップが搭載されたことで、14.2"モデルには標準で8コアCPU+10コアGPUのM3、11コアCPU+14コアGPUのM3Proのモデルが用意されますが、BTOでCPU指定ができるのはM3proモデルのみ。最大で16コアCPU+40コアGPUのM3maxまで変更可能です。16"モデルでは12コアCPU+18コアGPUのM3Proが標準で、14コアCPU+30コアGPUのM3Maxモデルと16コアCPU+40コアGPUのモデルが用意されます。こちらも、BTOで最大16コアCPU+40コアGPUのM3Maxに変更可能です。もう一つの特徴として、従来のシルバーに加えて、M3Pro/Max搭載モデルにスペースブラックという本体色が用意され、こちらの方が生還でカッチョいい感じがします。本体が角ばった感じのデザインのままなので、歴代No.1のカッチョよさを誇るiPhone5のスペースグレイを彷彿とさせます。メモリについてはユニファイドメモリが採用されており、CPUに依存した最大サイズとなります。画面分解能は14.2"モデルで3024 x 1964のLiquid Retina XDR、16"モデルでは3456 x 2234が採用されています。外部入出力は従来と変わらず、ワイヤレスはIEEE802,11ax、Bluetooth5.3に対応しています。チャージャーはMagSafe3に対応していますが、付属しているのはUSB-Cのチャージャーです。昨今の円安の影響で、アメリカでは値下げ傾向ですが、国内での価格は248800円(税込)から、16"が398800円(税込)からとなっています。これに伴い、従来のMacBookProは販売終了になる様です。
参照:MacBook Pro
参照:MacBook Pro
火曜日, 6月 06, 2023
【アップル】Apple Silicon化したMac Pro
アップルから、最後に残ったIntel CPU搭載シリーズのMacProのApple Silicon化モデルが発表されています。これで、ラインナップからはIntel CPUモデルがなくなることになります。外装は変わらずおろし金ですが、搭載するSoCがM2Ultraに変更されています。CPUコアは最大24コア、搭載メモリ量は最大192GBで、いずれも数字的には若干減った部分があります。また、メモリもオンチップのため、交換などはできません。また、グラフィックスもオンチップとなり、従来機では別に用意する必要があったGPUボードは不要です。背面側にHDMIポートが2基と、Thunderbolt4/USB4対応のUSBーCが8基用意され、最大で8台の4kディスプレイ、6台の6kディスプレイ、3台の8kディスプレイの接続が可能です。有線ネットワークは2基の10GbEで変わらず、内蔵されるPCIeポートは7基。ストレージは最大8TBで、BTO/CTOでの選択が可能です。従来機と同様に、タワー型とラッックマウント型が用意され、オンラインストアでの販売価格は1048800円/1098800円(各税込)からとなっています。
参照:Mac Pro
参照:Mac Pro
【アップル】中身がガラッと変わったMac Studio
アップル社から、Mac Studio(Mid 203)が発表されています。外観は従来製品とほとんど変わりませんが、M1 Max/UltraからM2 Max/Ultraに変更されて、処理能力が向上したのが特徴になります。これに伴い、CPUコアは最大20から24に、GPUコアは最大64コアから72コアに増量され、メモリも最大128GBから192GBに対応が変更されます。グラフィックも、最大8台の4kディスプレイ、最大6台の6kディスプレイ、三台の8kディスプレイに対応しますのでこちらは従来製品に比べて絵圧倒的に強化された形です。ストレージも最大8TBまで購入時に選択が可能で、いくらなんでもこの容量があれば不足するようなことはないんじゃないかと。なお、有線LANポートは10GbEに統一され、従来製品にあったGigabitEthernetモデルは用意されません。なお、正面にはUHSーII対応のSDメモリカードスロットが1基用意されます。従来製品で不足気味だった部分が解消され、過剰に拡大されている気がします。オンラインストアでの販売価格はM2Maxモデルが298800円(税込)から、M2Ultraモデルが598800円(税込)からとなっています。
参照:Mac Studio
参照:Mac Studio
【アップル】大画面化したMacBookAir
アップル社から、MacBook Airの新型が発表されています。多分、Mid 2023と呼ばれるであろう新型は、MacBookAir史上最大の画面サイズである15.3"の画面サイズを実現しており、その割には本体重量1.5kgと軽量になっています。まぁ、前機種よりも重くなったのは事実ですが、軽けりゃいいってもんでもないので。キータッチがふにゃふにゃすることもなさそうですし、この辺りは痛し痒しでしょう。ファンレス構造となっているので、ケース全体から放熱する構造となっていると思われ、部分的には底面側の発熱が気になるかもしれません。本体側面には2基のThunderbolt4/USB4節族が可能なUSB-Cポートと3。5mmφのヘッドセットジャック、MagSafe3対応の充電ポートが配置されています。外部ディスプレイは最大6kでの出力が可能です。CPUにはM2が採用されており、メモリは最大24GBまでBTO/CTOで指定が可能です。本体が極端に薄いので, ストレージはオンボードかもしれません。バッテリは最大18時間の利用が可能で、これは従来機種と同じです。前機種から継続で画面上にはノッチがあり、1080P対応のFaceTime HDカメラを装備します。サウンド出力は6スピーカーを内蔵し、3個のマイクによってクリアな入力を実現します。本体色はミッドナイト、スターライト、スペースグレイ、シルバーの4色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は198800円(税込)からとなります。
参照:Apple、15インチMacBook Airを発表
参照:Apple、15インチMacBook Airを発表
水曜日, 1月 18, 2023
【アップル】M2 Pro搭載Mac mini
アップル社からは、Mac miniのM2チップラインナップも更新されています。こちらに採用されたCPUはM2/M2 Proで、M2 Maxモデルはありません。発熱やチップ面積の問題からか、政治的にStudioモデルがあるからかは不明です。M2モデルは4コア+4コアのCPUに10コアのGPU、16コアのNeuralEngineをとうさいしています。M2 Proは6コア+4コアのCPUに16コアのGPU、16コアのNeuralEngineを搭載します。M2 Proモデルは8コア+4コアCPUと19コアGPUにBTOできます。オンチップのRAMは8GB(M2)/16GB(M2 Pro)で、最大24GB(M2)/32GB(M2 Pro)にbトできますが、後から追加することはできません。内蔵ストレージは256GB/512GBが標準となり、BTOで2TB(M2)/8TB(M2 Pro)に拡張できます。M2搭載モデルではThunderbolt4/USB3.1Gen.2対応のUSB-C端子が2ポートのほか、USB3.1対応のUSB-A端子が2ポート用意されます。M2 ProモデルではThunderbolt4/USB3.2Gen.1対応USB-C端子は4ポートに増えます。外部ディスプレイ出力はHDMI経由とThunderbolt経由で最大3台までの出力が可能です。また、据え置き型ということで、GigabitEthernet対応の有線LANポートも用意され、10GbE対応にBTO可能です。なお、SDメモリカードスロットはありません。オラインストアでの販売価格は84800円(M2)/184800円(M2 Pro)(各税込)からとなっています。
参照:Mac mini
参照:Mac mini
【アップル】大画面化したMacBookPro
アップル社から、MacBook Proの14.2"/16.2"モデルが発表されています。それぞれ、M2 Pro/MaxをCPUとして採用したモデルが用意されます。14.2"モデルではM2 Proで6コアの高性能コア+4コアの高効率コアのモデルと同8コア+4コア、Maxでは同8コア+4コア構成が用意され、GPUはそれぞれ16コア/19コア/30コア。NeuralEngineは16コア。BTOで、12コアCPU+38コアGPUモデルに変更可能です。16.2"モデルはGPUに19コアGPUのM2 Proと38コアGPUのM2 Maxモデルが用意されます。ディスプレイはLiquid Retina XDRディスプレイが採用され、3K/3.5Kクラスの表示解像度になります。メモリは16GB/32GBモデルが用意され、最大96GBにBTOできますが、オンチップのために後から追加することはできません。内蔵ストレージは512GB/1TBが標準となり、最大で8TBまでBTOできます。これもオンボードのため、後から交換することはできません。ともにSDXCメモリカードスロットが用意され、Thunderbolt4/USB4対応のUSB-Cは3ポート用意されます。外部ディスプレイはTunderbolt4経由とHDMIでの接続が可能です。本体色はシルバーとスペースグレイが用意されます。オンラインストアでの幅位価格は、14.2"モデルで288800円(税込)から、16.2"モデルで348800円(税込)からとなっています。なお、旧来製品としては13”モデルが178800円(税込)で継続販売となっています。
参照:MacBook Pro 14インチと16インチモデル
参照:MacBook Pro 14インチと16インチモデル
火曜日, 6月 07, 2022
【アップル】M2チップ搭載MacBook Pro
アップル社からは、M2チップ搭載MacBook Proも発表されています。こちらは従来機からの大きなデザイン上の変化はなく、カラバリもシルバーとスペースグレイのみです。画面サイズも13”モデルのみの更新で、14"/16"モデルは従来機がそのまま併売ということになります。この辺りは、半導体不足や製造場所の変更などの影響でしょうかね?4コア+4コアのCPUは同じですが、Airと違い、こちらは10コアのGPUが標準搭載になります。また、内蔵バッテリ容量が大きいこともあってか、ビデオ再生時間はわずかに長い20時間になります。本体左側面にはThundebolt/USB4接続用のUSBーC端子が2個、右側面には3.5mmφのミニヘッドフォン/ヘッドセットジャックが1基というシンプルな構成になります。残念ながら、MagSafe3の端子はありませんので、USB-C端子経由での充電のみになります。キーボード置く側にはファンクションキーの代わりのTouchBarが用意されます。この辺りは賛否両方があると思いますが、無しのモデルは提供されません。オラインでの販売価格は最廉価の8GB RAM/256GB SSDモデルで178800円(税込)です。国内での販売価格は、ちょっと上がった感じがあります。
参照:13インチMacBook Pro
参照:13インチMacBook Pro
【アップル】M2チップ搭載型MacBook Air
アップル社から、MacBook Air/13"の新型が発表されています。大方の予想通りに、搭載されたSoCは新規開発のM2になります。従来製品との外観上の違いとして、カラバリが変更された点が挙げられ、従来のゴールド/シルバー/スペースグレイからゴールドが外されて、より明るいスターライトと、より黒いモデルであるミッドナイトが追加されました。ミッドナイトモデルは、個人的にはツボです。ある意味、MacBookのブラックモデルから久々の復活というところでしょうか?また、従来のデザインでは底面側が絞られていたのですが、今回の製品では角ばったデザインに変更されています。強いていえば、MacBok ProやiPhone12/13と同じデザインベースと言いましょうか。M2チップは高効率と高性能のコアを各4個ずつ搭載しており、M1チップ比で1.4倍の高速処理、8コア/10コアのGPU、最大で100GB/Secの帯域を持つユニファイドメモリを24GBまで搭載可能です。最大18時間のビデオ再生時間などを含め、M1チップ搭載機を置き換えるには十分なパフォーマンスですが、昨今の状況からか、M1チップ搭載モデルも併売になります。本体左側面には充電用のMagSafe3が1ポートと、Thunderblt/USB4用のUSBーC端子が2ポート用意されます。オンラインでの販売価格は最廉価モデルである8コアCPU/8コアGPUモデルが,8GB RAM/256GB SSD搭載で16800円(税込)からです。
参照:M2チップモデル MacBook Air
参照:M2チップモデル MacBook Air
水曜日, 3月 09, 2022
【アップル】新フォームファクタのMac Studioがラインアップ
アップル社からは、小型のデスクトップモデル「Mac Studio」が発表されています。Mac mniを縦に引き伸ばした感があるデザインですが、アップル社に新フォームファクターの製品が加わるのは久しぶりです。この製品の肝は、SoCにM1Max/M1Ultraが採用されていることで、特に後者によるパフォーマンスアップがすごいです。Ultraは2基のMaxをUltraFusion技術で結合させたチップで、いわば成功したスーパーゴテンクスのようなものですかね?ただし、この技術により、チップ間通信の遅延はほとんどなく、全体一つのチップとして扱えるとしています。もうひとつのメリットとして、広大なメモリが扱えるようになり、Maxでは32GB/64GBだったのに対して、Ultraでは64GB/128GBの選択が可能です。なお、ストレージは512GB・1TBが標準で、ストアオプションで最大8TBまでの選択が可能です。Mac miniよりも背が高くなっているのは主として冷却ファンのためで、冷却風は底面側の吸入口から取り込んで、巨大な2基のファンで背面に吐き出す形式です。爆音にはならないようなので、それほど心配する必要はなさそうです。背面にはUSB4/Thunderbolt4が4ポート、10Gbの有線LANポートが1基、USB3.0対応のUSB-Aが2基とヘッドフォンジャックが1基搭載されます。モニタ出力としてはHDMIが1ポート。正面側はMax搭載機ではUSB3.1Gen.2対応と思われるUSB-C、Ulra搭載機ではUSB4/Thunderbolt4が各2ポート。UHS-II対応のメモリカードスロットが1スロットありますが、microSDメモリカードスロットはないので、アダプタが必要かもしれません。ワイヤレスはWiーFi6/Bluetooth5に対応します。オンラインストアでの販売価格は、Max搭載機が249800円(税込)から、Ultra搭載機が499800円(税込)からとなっています。たぶん、Mac miniを見慣れた目からは、正面側のスロットなどに違和感を感じるかもしれません。
参照:Mac Studio
参照:Mac Studio
火曜日, 10月 19, 2021
【アップル】現実に即した入出力の最新SoC搭載MacBook Pro
アップルコンピュータ社から、14"/16" MacBook Proが発表されています。搭載されるSOCはM1 Pro/M1 Maxで、従来のM1から飛躍的にパフォーマンスを高めてきています。CPUは2個の高効率コアと最大8個の高性能コアで構成され、NeuralEngineも16コアを搭載し、この部分は両者共通です。大きく異なるのはGPUで、前者が最大16コア、後者が最大32コアとなっています。また、メモリ構成が64GBのモデルは後者のみの様です。入出力関連は、驚くほど以前のインターフェースが戻ってきています。まず、大きなものとして、充電端子は従来のUSB-Cに加えて、薄型化されたMagSafe3が追加されています。やはり脱着のしやすさや安全性については、USB-CよりはMagSafe系の方が上と判断された結果でしょう。側面には合計3基のThunderbolt4/USB4対応のUSB-Cが3ポートあり、4K/60Hz出力のHDMI端子も帰ってきました。内蔵ディスプレイも3K/4k対応になりましたが、外部ディスプレイも2台まで接続可能になり、より広い範囲の表示を可能にしています。また、SDメモリカードスロットも用意されるため、入出力系に限れば以前の機種に先祖返りしたかの様です。キーボードはTouchID対応ですが、従来機で悪評の高かったタッチパネル式のファンクションキーは廃止されています。こちらは、メカニカルと紹介されていましたが、本体が薄いこともあり、実機を確認した方がいいでしょう。これは賛否両論あると思いますが、カメラ部はノッチ付きになり、この部分はメニューの一部に重なる形式をとります。スピーカーは2ツゥイーターと4ウーファーの構成で、ウーファーは上下両面に配置されているのが特徴です。オンラインストアでの販売価格は、8コアのM1 Proを搭載した14"モデルが239800円(税込)から、10コアのM1 Proを搭載した16"モデルが299800円(税込)からとなっています。
参照:MacBook Pro
参照:MacBook Pro
水曜日, 4月 21, 2021
【アップル】二重の意味でお帰りなさい、新しいiMac!
アップル社から、24インチiMacが販売されます。二重の意味でお帰りなさいな訳です。一つは初代iMacに通じるカラーバリエーションモデルである点、もう一つが24インチというポリカiMacに存在していた画面サイズという点です。もちろん、デザイン的にはあの頃とは比べ物にならないくらいになっていますけど。発表された製品は3シリーズで、エントリー/ミドルレンジ/ハイエンドとなっています。カラバリはエントリーがブルー/グリーン/ピンク/シルバー、上位2シリーズはイエロー/オレンジ/パープルが加わります。対角24”のディスプレイは4.5Kの表示分解能を持ち、本体厚は驚異の11.5mm。ちょっとした、モバイルディスプレイ並みです。大方の予想通りに、独自開発のM1チップを搭載した製品で、メモリは標準では8GB。デスクトップにしてはちょっと少なめな気がしないでもないですが、カスタマイズで最大16GBにすることができます。これも、後からメモリを追加することはできませんので、ご注意ください。従来のM1チップ搭載MacBookAir/Proなどと同様に8コアCPUですが、エントリーモデルは7コアGPUですが、ミドルレンジとハイエンドは8コアGPUモデルとなっています。従来製品との大きな違いは、フロントカメラがフルHDTV並みの1080pの解像力を持つFaceTimeHDカメラになったこと、ミドルレンジ以上ではTouchID付きのキーボードが同梱されること、エントリーモデルでは有線LANポートとUSB3.0対応のUSB-Cポートが省かれていることなどが挙げられます。Thunderbolt/USB4対応のUSB-Cポートは用意されていますので、拡張性は確保されていますけど。無線ァNはWi-Fi6対応。ストレージは最大2TBですが、これはオンボードである可能性もあります。オンラインでの販売価格はそれぞれの標準構成で154800円/177800円/199800円(各税込)です。
参照:24インチiMac
参照:24インチiMac
土曜日, 11月 14, 2020
【Brydge】縦にセットするMacBookAir/Pro用ドック
Brydge社から、MacBookAir/Pro用ドッキングスタンド「MacBook Vertical Dock」シリーズの予約販売が行われています。昔、シャープかどこかでこんな感じのドック付きのノートパソコンを販売していたような気がしますが、多分、直截の関係はないと思います。使い方は同じで、MacBookAir/Proを上から差し込む形式でセットします。単純なスタンドというわけではなく、内部にUSB-Cポートが2基あり、MacBookAir/Pro側のポートを接続します。この部分は、L字型に曲がって、後方に流しています。電源などの外部との接続は、後方の端子を用いて行います。これでは画面が見えないという方もいるでしょうが、本体はリッジクローズドモードという外部に接続するディスプレイがある前提の環境で動作します。当然、入力デバイスも外部に必要です。薄い本体では倒れやすいんじゃ?という心配も最もですが、左右方向に幅広いスタンド脚が張り出しているので、重めのMacBookProをセットしても問題はなさそうです。13"MacBookAir,13.3"/15"/16"MacBookProに対応した製品が用意され、現在の予約価格は$169.99/$149.99/$149.99/$169.99です。
参照:MacBook Vertical Dock
参照:MacBook Vertical Dock
水曜日, 11月 11, 2020
【アップル】中身がすごくなったMac mini w/ M1
アップル社から、AppleSilicon搭載の「Mac mini with M1」が発表されています。AppleSiliconであるM1を搭載し、4基の高性能コア+4基の高効率コアの構成となっています。こちらも外観の基本デザインは変わりませんでした。MacBookAirと違い、8コアGPUモデルのみが用意されます。なお、NeuralEngineはこちらも16コア。RAMは8GBが標準で、BTO/CTOで16GBに変更可能です。参考までに、インテルチップでは32GB/64GBの選択が可能です。オンチップメモリになりますので、物理的な理由からメモリが増やせなかったものと思われます。Mac miniシリーズ始まって以来、初めてのメモリスロットレスモデルになります。ストレージは256GB/512GBを標準として、最大2TBまで選択が可能です。映像出力は6K対応のThunderboltと、4K対応のHDMI2.0を装備します。こちらも、ヘッドフォンジャックは残りました。背面のUSB-Cは2基で、Thunderbolt/USB4対応になります。また、この他にUSB3.0対応のUSB-Aが2基装備されていますので、有線接続のキーボードなどはこちらに接続します。OSとしてはBigSurが搭載され、恐らくはコード変換による従来アプリの動作も可能になりますが、パフォーマンスは多少落ちるかもしれません。本日から予約が開始され、出荷は11月13日からとなるようです。オンラインでの販売価格は256GBストレージモデルが72800円(税別)から、512GBストレージモデルが92800円(税別)からとなります。
参照:Mac mini with M1
参照:Mac mini with M1
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