土曜日, 1月 30, 2010

Griffin社からもiPad用アクセサリが

Belkin社と並んでiPod関連商品の販売を行なっているGriffine社からも、iPad対応のケースが発表されています。こちらはスリーブ状のケースだけではなく、背面をカバーする「FlexGrip」、ハードディスクやiPod等の装着用としても販売されているタイプのケース「Elan Jumper」等もラインナップにそろえていて、様々な用途に合わせている様に思います。販売日や価格に関しては近日公開予定であるとされているものの、単純にラインナップだけを比較すればBelkin社よりも多くなっています。いずれも、iPad販売と同時に販売されると考えられ、詳細に関してはそれまでにはしておけってことですかね?
参照:Cases for your iPad

キティちゃんの地デジテレビ

キティラーのみなさん向けの商品ですかね?サンリオから2/5に先行販売される地デジテレビですが、Hello!Kittyのコラボレーションモデルのテレビとしては珍しく、東芝という大メーカーとのコラボレーションモデルです。従来もアナログテレビはありましたが、地デジの上に東芝とのコラボレーションは初めてではないでしょうか?画面サイズは対角19”のワイドタイプで、画面解像度は1366x768。ベースになったレグザ(19A800)とほぼ同じ機能ですが、チャンネル/音量表示や消音時等、画面に小さなキティちゃんが現れて、インジケートしてくれます。入力としては1080p対応のHDMI端子が2系統、D4/S2/RCAコンポジット等の豊富な入力端子を備えていますが、PC用のVGA/DVI/DisplayPort等はありません。販売店舗は限定されますが、オンラインでの販売価格は59800円と、割りと普通な感じです。キティラーの皆様に於かれましては、長くお使いいただければと思います。
参照:東芝レグザ19V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビ ハローキティモデル(19A800KT)

著作権的にはセーフです(今のところは)

SKNetから、音楽CD/データCDのバックアップが簡単にとれる、外付けスーパーマルチDVDドライブが発表されています。単体でCDのバックアップがとれる事が特徴ですが、著作権上のトラブルを回避する意味合いもあって、CCCDなどのコピープロテクションのかけられたCDのバックアップはできません。コピーの方法は簡単で、読み込みボタンを押してデータの読み込み、書き込みボタンでCD-R/RWメディアへの書込みを行ないます。ただし、1枚のメディアのコピーが一回で収まるのか、メディアの出し入れを繰り返さなければならないのかは不明です。PC接続用とファームウェアアップデート用の2ポートのUSBポートが用意され、対応メディアはDVD±RDL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWです。対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。サポートの関係でしょうが、他のシステムからも利用は可能でしょう。オンラインストアでの販売価格は24800円。
正直、価格/機能の両面で、微妙なラインの製品だと思います。例えば、ファームウェアアップデート用のUSBポートにフラッシュメモリをつければ高速化できるとか、データDVDのコピーができれば、もう少しアピールするんですが。
参照:かんたん操作でCDをバックアップ

金曜日, 1月 29, 2010

iPad用純正アクセサリ

iPadの発表と同時に、アップルからも純正のアクセサリがいくつか発表になった様で、iLounge.comで紹介されています。まずは、これがiPhone/iPod touchに接続できたならと思った方も多いでしょうが、キーボードドックです。見た目は純正の現行ミニキーボードの中央後ろ側に、背もたれ付きのユニバーサルDockシステムがくっついた様な感じです。iPadだからあまり大きく見えないでしょうが、iPhone/iPod touchからすればかなり大型です。ちなみに、このキーボードは$69の販売価格が予定されている様です。2番目の画像の上側の長いのが、外部モニタ接続用のVGAケーブルになります。先端にはVGAコネクタが装備されており、外部のVGAモニタを接続して、プレゼンテーション等に使用する事が可能になります。これの予定価格は$29。下側二つはカメラコネクションアダプタでドックコネクタに直結するSDメモリカードリーダ/ライタと、ドックコネクタからUSBに変換するアダプタの2種類があります。SDメモリカード以外は、ここにリーダ/ライタを装着して使用する事になります。これって、他のものが使えたりはしないんですかね?こちらの予価は$29です。最後がiPad用のケースで、かなり渋い感じです。現行のアルミデザインや、一世代前のiMac/MacBookの様なプラスティック感のあるデザインとも違い、ぐっと落ち着いた感じのデザインと言えます。スタンド代わりに使用する事もできる様なので、これがデフォと言う事になるんでしょう。予価は$39だそうです。
参照:Apple iPad Keyboard Dock
参照:Apple iPad Camera Connection Kit
参照:Apple iPad Dock Connector to VGA Adapter
参照:Apple iPad Case

TomBihnのiPad用バッグ

バッグメーカーのTom Bihnから、iPad用のショルダーバッグとインナーケースが発表されています。ショルダーバッグはRistrettoシリーズの小型の商品で、内部はパッド入りの個室に別れています。iPadオンリーではなく、小型のネットブックやKindle等も入れる事ができる様です。また、購入時には、ショルダーベルトの選択も可能な様ですので、お好きなものを選択されてはどうでしょうか。インナーケースはCacheという商品名で、単なるスリーブでしかないです。もっとも簡単な収納バッグとして重宝するのではないかと。オンラインでの販売価格はRistrettoが$110.00-、Cacheが$30.00-です。
そういえば、iPadのサイズはA5版より一回り大きい、言わばA5ファイルサイズという奴になるんですが、そうするとネットブック等のバッグが流用できる訳ですね。
参照:Ristretto for iPad/Netbooks
参照:Cache

妄想なら得意ぢゃ!(by諸星あたる)

ネーミングと言い、元ネタがゲームである点と言い、なんだか不健康そうなイメージがつきまといますが、バンダイから「妄想コントローラ」なる商品が発売されます。ネーミングは不健康なイメージがありますが、実際にはかなり高度な技術が要求される商品です。自キャラの動きと敵キャラの動きを脳内でシミュレーションしつつ、タイミング良くコントローラを動かす必要がありますから。将棋で言えば、「目隠し将棋」を一人でやり続ける様なものでしょうか?もちろん、効果音や必殺技の叫び等も収録されているので、それなりに盛り上がる事は必至です。もっとも、最大の問題点はスクリーンが自分の脳内にしかないという事で、プレイに夢中になっている様子を他人がみたら、本当に「アブナイ人」扱いされかねません。そう言う点からも、「妄想のし過ぎには十分にご注意」いただきたい商品になります。ストリートファイターIIがキャラ別に3種、ゼビウス、ファミスタの計5機種が用意され、店頭予想価格は880円です。くれぐれも、モンモンとした雰囲気は出さないでください。
参照:妄想コントローラ

Belkin社のiPad用アクセサリ

Belkin社から、発表されたばかりのiPad用のケースが発表されています。う〜ん、さすがというか、この辺りはiPodで培われたモノがあるんでしょう。表面の違い等により、Vue Sleeve/Max Sleeve/Grip Sleeveという3種類が用意されています。販売時期は2010年春としていますから、おそらくはiPad本体の販売と同時という事でしょう。本体色はBlack/PerfectPlumの2色が、それぞれ用意されます。スリーブですから、iPad本体を内部に入れるインナーケースと考えるといいのではないかと。オンラインでの販売価格は、それぞれ$39.99/$39.99/$29.99となっています。この他に画面を保護するスクリーンオーバーレイが用意され、こちらは$19.99です。
iPodでも、新製品発表直後にケース等を発表しているBelkin社ですから、ipad発表直後のケースのリリースも驚くにはあたらないのですが、それでも早いですねぇ。
参照:Belkin Helps Keep You Always Connected with New Sleeves for the Apple iPad

企業向け大容量ハードディスクソリューション

LaCie社から、企業向けのQuadra Enterprise Classハードディスクのリニューアルが発表されています。共通仕様として、外部インターフェースはeSATA/FireWire400/FireWire800/USB2.0の4種で、Quadraの意味はこの4種のインターフェースを備えているところから来ています。なお、それぞれのインターフェース用に、コネクタに24金メッキを施したケーブルが同梱される様です。内蔵ハードディスクはSATA/7200rpm/32MBバッファメモリのドライブが搭載され、ハードウェアによる128bitAES暗号化によるセキュリティ機能向上が図られています。ただし、ハードウェア暗号化の機能を使用した場合には転送速度が落ちますので、これは痛し痒しといったところでしょう。対応システムとしては、公式にはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4〜10.6となっています。
内蔵ハードディスクの数によって商品シリーズは変わりますが、ドライブの容量は1TB/2TBの2種で、1/2/4台内蔵できる商品が用意されます。2台内蔵の2bigシリーズはRAID0/1に対応し、最大容量は4TB(2TBx2)。4台内蔵の4bigシリーズはRAID0/1/5に対応し、最大容量は8TB(2TBx4)。データの安全性を優先するのならば、2bigシリーズならRAID1、4bigシリーズならばRAID5に設定しておくべきでしょう。なお、2big/4bigシリーズは背面からハードディスクの交換が行なえますますが、RAID0で動作している場合にはホットスワップの機能は働きません。
参照:Unparalleled Data Protection with New Enterprise Class Storage Solutions(Press Realease)
参照:LaCie d2 Quadra Enterprise Class
参照:2big Quadra Enterprise Class
参照:4big Quadra Enterprise Class

木曜日, 1月 28, 2010

ノバック社からUSB接続のターンテーブル

ノバック社から、USB接続のターンテーブル「NV-RP002U」が発表になっています。ベルトドライブのターンテーブルはEP/LP盤に対応しており、回転数は33 1/3rpm/45rpm/72rpmの選択が可能です。ドーナツ盤のアダプタも、標準で用意されます。USB1.1/2.0のポートがあり、こことPCを接続して、付属ソフト「Record Mate LP」をインストールしておけば、サウンドの取り込みそのものが可能になります。この録音ソフトの関係上、動作環境はWindows XP/Vista/7のみ。もっとも、取り込みそのものはUSBサウンドキャプチャの機能があるアプリケーションならば、十分に可能と思われますので、他のシステムでも使用は可能と思われます。なお、もっとも重要なレコード針に関しては同時販売が予定されていますので、消耗時でも交換が可能になります。でも、できれば、本体と同時に一つくらいはよけいに購入しておいた方がいいでしょう。また、RCAピンジャックによるライン出力も備えているので、一般的なオーディオコンポのライン入力に接続して使用する事も可能になります。次にいつ使うか分かりませんし、その時に入手できるかも分かりませんから。2/5からの販売が予定されており、市場予想価格は9980円です。
参照:RECORD to DEGITAL

左右どちらにもスライドするUSBハブ

パステル調カラーの外装を持った4ポートUSBハブは、GADGET4ALLで販売されている商品です。ちょっと珍しいのは、この外装がシースになっている事で、4ポートのうちの3ポートはシースから引っ張り出さないと使えないという事です。残りの1ポートは一方の端にありますので、これは常時使用可能ですが、本体を引っ張り出すとコネクタも内部に入ってしまうため、装着そのものはしにくくなります。本体は、左右いずれの方向にもスライド可能です。外装のカラーはBlack/Blue/Green/Pink/Purple/Whiteで、オンラインでの販売価格はそれぞれ$10.00です。なお、ACアダプタ装着口はありますが、ACアダプタそのものは付属しません。必要に応じて、別途ご用意ください。
参照:2-Side Retractable USB Hub

バッファロー社のテラステーションに4TBモデル追加

バッファロー社から、2ドライブ搭載型のNAS「TS-WXL/R1シリーズ」に、2TBx2のモデルTS-WX4.0TL/R1が追加されています。従来は500GBx2,1TBx2の2機種が発表されていましたが、今回は2TBx2が追加されて、NASとしても十分な容量が確保されています。RAID0/1に対応したNASなので、ストレージの総容量はRAID0で4TB、RAID1では2TBになります。RAID1ではホットスワップが可能で、故障したドライブを交換すればそのままデータを復旧させて、元の状態に戻してくれます。ただし、データ復旧には膨大な時間がかかる可能性があります。外部ストレージ接続用のUSB2.0が2ポート、GigabitEthernet対応のLAN端子が2ポートあるのは従来通りです。気をつけていただきたいのは、内蔵できるハードディスクが2台だけという事です。RAID5等の構成はとれませんし、RAID0+1等という構成もダメです。ですから、容量と転送速度を優先するのか、安全性を重視するのかを選択しなければなりあmせん。2TBx2モデルのオンラインでの販売価格は¥106,000、クライアント側の対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOS10.3.9以降等となっていますが、あくまでも諸設定を行なうマシンという意味合いです。諸設定はWEBブラウザから行ないますが、NAS自体はAFP/SMB/FTP/NFS等のプロトコルに対応しているので、どれかに対応していれれば使用可能になります。
標準でRAID1で出荷されているのならば、4TBという表記は紛らわしい様な気がします。RAID0ならば問題ありませんが。ちょっと、考えて欲しいですね。
参照:TS-WXL/R1シリーズに4TBモデル追加

クトゥルフの香水?

どんな香りなのかは興味があるんですが、ThinkGeekで販売されている「Cthulhu in Love Perfume」です。クトゥルフと言えば、古き神々の大司祭たる者な訳ですが、その大司祭の名を冠する香りというのは、一体どういう種類のものでしょう?もしかすると、「暴かれた古塚から噴出する悪臭」が千倍に濃縮されたものであるのかもしれません。あるいは、「骨の髄まで凍る様な凶(まが)まがしさがこもった」香りなのかもしれません。少なくとも、この香りを嗅いでも、「クトゥルフ様ラブ!」とか言う事にはならないと思います。ちょっと試す勇気はありませんが、ラブクラフトマニアやクトゥルフ神話にのめり込んでいる方には「あり」な香りではないでしょうか。オンラインでの販売価格は$17.99です。
同時に、TihnkGeekで販売されているCthulhuのぬいぐるみもどうぞ。
参照:Cthulhu in Love Perfume

チョコクッキー?ドーナツ?なUSBハブ

USB.Brandoで販売されているUSBハブですが、チョコクッキーと言うか、ドーナツの様な感じになっています。変形の円環状になった本体は、仕様上はUSB1.1の4ポートバスパワーハブになります。4ポートのUSBコネクタは円周上に配置されており、大型のデバイスを装着しても、隣のポートに接続されたデバイスとの干渉がほとんどありません。USB1.1という古い仕様な事もあって、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOS,Linux等となっています。オンラインでの販売価格は$10.00。
まさか、今更USB1.1なんて言う事はないとは思うのですが、インターネットではそのまさかがあり得てしまいますから。USB2.0対応としても、ユニークなデザインでいいんじゃないかと思います。
参照:USB Cookie 4-Port Hub

水曜日, 1月 27, 2010

iPadリリース

噂が先行していたアップルのタブレット端末ですが、ついに発表されました。名称は、最終的に「iPad」になった様で、噂されていたiTablet/iSlateは、フェイクあるいはダミーだった可能性がありますが、将来の商品用として残されているのかもしれません。iPod touchの延長上にある様なデバイスで、全体のフォルムは大きくなったiPhone3GS/iPod touchと言う感じです。搭載されているのは、iPhone/iPod touchに搭載されている系列のiPhoneOS。新しいSDKは、即日ダウンロードできる様になります。iPhoneOSを搭載した事によって、AppStoreの多くのソフトウェアが利用可能になる様です。ディスプレイはマルチタッチ対応の対角9.7"のIPSDisplayで、解像度は1024x768。よく見ると、iPhone/iPod touchでよく見かけるインターフェースがほとんどですが、画面サイズに応じて、一部が刷新された様です。入力はソフトキーボードですが、大きくなった分だけ、使いやすそうではあります。1GHzのA4プロセッサ(SnapDragon?)を搭載しており、フラッシュメモリは16GB/32GB/64GB。内蔵バッテリでの運用は10時間以上としています。iPhone3GSに搭載されていたのと同じBlueTooth2.1+EDR、電子コンパスの機能を内蔵しており、スピーカーとマイクも内蔵されています。この種のデバイスとしては珍しく、無線LAN機能はIEEE802.11nに対応しているため、インターネット接続の高速化が期待されます。なお、米国ではAT&TのUSB接続の通信デバイスが利用可能で、別に契約が必要になりますが、3Gデータ通信が可能な様です。なお、Wi-Fiモデルでは、16GB/32GB/64GBのそれぞれの販売価格が$499/$599/$699になっています。販売価格からすると、いわゆるネットブックの領域にあり、これがアップルの言うネットブックに対する回答なのかも知れません。できれば、手書き入力の機能を追加して欲しいところです。
電子ブックリーダとしての機能も用意されており、NYTimes等のリリースも予定されている様です。電子ブックに関しては、アップルからの販売が予定されており、このサービスはiBookstoreと呼ばれる専用のサービスが予定されています。iBookではなく、iBookstoreです。iPhoneOS用の専用リーダを使用する事で、青空文庫に登録されているデータの読み取りは可能だと思います。驚いた事に、iWorkのiPad対応版も用意されており、対応するプロジェクタがあれば簡易なプレゼンテーションツールとして利用可能かもしれません。ただし、MacOSX用のiWorkに比べて、機能が限定されているかもしれません。オプション扱いですが、現行のBlueToothキーボードにそっくりなキーボードを装備したドックが用意されており、これに装着すると簡易なノートPCとしても使用可能になっています。
MacBookとiPod touchの間を埋めるものとしてはユニークですが、これに伴ってiPod touchのラインが減る事も予想されます。ちなみに、記事執筆時点では米国アップルサイトは更新されていますが、米国アップルストア及び日本のアップルサイトは更新されていません。
アップデート:日本でも3月下旬よりWI-FI版が販売開始になり、3Gデータ通信アダプタ同梱版は6月以降に販売が予定されている様ですが、携帯については不明との事。
参照:iPad

高負荷環境でも冷却ファンで安心?!

IOデータ機器社から、USB2.0接続の外付けハードディスク「HDJ-Uシリーズ」が発表されています。最近の外付けハードディスクには珍しく、冷却ファンと電源をケースに内蔵したタイプで、縦横自在の配置が可能になっています。とは言っても、従来機が空気の対流を利用した空冷方法だったため、縦置以外では十分に冷却できなかったのに対して、冷却ファンを内蔵した事で発熱の大きな電源も内蔵する事ができ、空気の対流に関係なく設置ができる事になった訳です。安定した動作や、高負荷環境で使用したいのならば、こういう商品の方が適切だと思います。用意される容量は1TB/1.5TB/2TBの3機種で、オンラインストアでの販売価格はそれぞれ¥14800/¥19800/¥40800です。2月中旬からの出荷が予定されています。対応するシステムはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4〜10.6。ただし、付属ソフトはWindows向けのみです。その他に、日本ビクターのエブリオとPS3に対応しています。なお、電源連動の機能があるため、電源スイッチ自体はないかもしれません。
接続インターフェースはUSB2.0のみの対応ですが、USB3.0ではないのは環境がそろっていないからでしょう。
参照:縦置き、横置き両対応の外付けハードディスク「HDJ-Uシリーズ」

Kingstone社の第二世代SSD Now V+シリーズ

Kingstone社から、第二世代SSD Now V+シリーズが発表されています。インターフェースはSATA/3Gbpsで、最大転送速度はリード時で230MB/Sec、ライト時で180MB/Secとかなり高速です。あまり実効性があるかどうかは疑問ですが、TRIMコマンドにも対応しています。TRIMコマンドはレポートだけなので、そこから先に関してはシステムに依存しますので、このコマンドへの対応が等号で高機能/長寿命という事にはなりません。ま、気晴らし程度です。用意される容量は64GB/128GB/256GB/512GBの4機種で、それぞれについてSSD単独の商品と、画像の様な3.5"ドライブへの変換アダプタがバンドルされた商品が提供されます。オンラインでの販売価格はU.S.のみという事ですが、SSD単体で$268.00/$512.00/$992.00/$1,969.00、バンドル品が$283.00/$528.00/$1,008.00/$1,985.00となっています。データ転送用のUSBケースとケーブル、3.5"用のマウントアダプタがセットされているので、バンドル版の方がお買い得感はありますが、何しろ元の金額が金額だけに、比率で言えばその差はわずかです。SSDで容量512GBはちょっと魅力がありますかね。
参照:SSDNow V+ Drive

初代MacBookAirユーザに朗報です

ActiveMediaProducts社から、初代MacBookAir等に使用できる1.8"/PATA/ZIF形式のSSD「SaberTooth ZXシリーズ」に、128GBモデルが追加されたと発表がありました。別にMacBookAir専用という事ではないのですが、同時期に発表されていたパラレルIDE方式のZIFコネクタを搭載している機種で使用可能なシリーズで、従来は最大容量64GBまででした。今回発表された128GBモデルのおかげで、外部のストレージを補助記憶として併用しなければならなかった現実が、過去のものとなったと言えます。特にHDDモデルのユーザーは、このSSDに交換する事で本来の能力を発揮する事ができる様になります。能力的にはリード時最大転送速度が80MB/Sec、ライト時最大が35MB/Secです。現行のSATAベースの製品に比べれば低速ですが、HDDに比べるとかなり高速となります。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,Linux,MacOSXで、オンラインストアでの販売価格は$379.95です。
参照:SaberTooth-ZX

何かにそっくりなスパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されている、何かにそっくりなスパイカメラです。ディスプレイと思われる部分にレンズがあり、その下の円環部はダミーです。上面にマイクとインジケータランプ、側面に動作モード切り替えとmicroSD/SDHCメモリカードスロットがあり、このメモリカードに録画する形式をとります。メモリカードは少なくとも8GBには対応しており、動画はVGA解像度でMotionJPEGエンコードのAVI形式、静止画は1600x1200のJPEG形式で記録されます。本体背面には360度回転するクリップがあり、付属のスタンドもボールジョイントになっているので、かなり自由度の高い配置が可能です。底面にはUSBポートがあり、充電がここから行なわれるのはもちろん、WEBカメラとしての使用も可能な様です。ただ、ドライバは付属していないので、ダウンロードするか、UVCに対応しているのかのいずれ化だと思われます。オンラインでの販売価格は単体で$39.00、8GBのmicroSDHCカードとセットで$66.00です。
それにしても、デザインはiP○dにそっくりですが、DAPに見えたとしても中身はカムコーダな訳で、いつどこから録画されていないとも分からない時代なんですねぇ。
参照:Mini Spy Camera Camcorder with Flexible 360-degree Stand

ティータイムのBGMはイエローサブマリン音頭で

ビートルズの有名なイエローサブマリンをヒントにしたと思われるティーパックが、monkey-bus.co.ilで紹介されています。本体内部に茶葉を入れて、それをカップに入れて抽出する形式をとりますから、一般的なティーパックとほぼ同じ使い方になります。ただ、一般的なティーパックよりも大型になるため、普通のティーカップでは少々容量が少なくなる可能性があるため、マグカップ等の大型のカップで使用するのが現実的かもしれません。ただ、ガラスの透明なカップの中にこういう潜水艦が浮かんでいたら、ちょっと幻想的なのかもしれません。もちろん、茶葉を緑茶にする事も可能です。また、一般的なティーパックを使用する場合、押さえる事でよけいな渋み等がでる事がありますが、これならばそのような事が発生しにくいと思われます。何よりも、ちょっと背の高いグラスの中に、こんな潜水艦が浮かんでいたら、ちょっとかわいい感じがするんですけれど。著作権等がクリアされて、市販される事を祈ります。ああ、緑茶を入れる時には、BGMにはイエローサブマリン音頭でお願いします。
参照:Tea Sub

火曜日, 1月 26, 2010

無線LANルータにフォトフレームは必要でしょうか?

ちょっと、疑問を持ってしまうのが、プラネックス社から発表された無線LANルータ「Rugby」です。多分、ネーミングの由来は全体のフォルムで、どことなくラグビーボールに似ているからじゃないかと。正面にあるディスプレイはタッチパネル式で、3.5"/QVGAというルータにはあるまじきスペックです。内蔵メモリは約2GBで、VGA解像度のMPEG1/MPEG4(H.264含む)、MP3/WMAの再生とJPEG/BMPの表示が可能です。またFMラジオにも対応しており、76MHz〜108MHzまでの受信が可能です。YouTubeのストリーミングデータの再生(一部のみ)やFramChannel、インターネットラジオ等の再生も可能になっており、フォトフレームとしては十分に実用の範囲だと思います。
無線LANルータとしては、2.4GHz帯で11n/b/gに対応しているため、最大通信速度は150Mbps。ルータとして一般的な機能を網羅した上で、ダイナミックDNSへの対応や、モバイル端末を介してのダイアルアップ接続等にも対応しており、ほぼ万能機になっています。有線LANはWAN/LAN各1ポートずつで、10BASE-T/100BASE-TXに対応します。Ethernetハブとバッテリ駆動の機能はありませんが、一般的に想定し得るあらゆる局面に対応できるのではないかと。オンラインストアでの販売価格は26040円(税込み)です。
根本的な疑問ですが、果たして、無線LANルータにフォトフレーム等の機能を統合する意味はあるのか?って言うところです。従来のイメージからはかけ離れますし、常時使用する無線LANルータと、たまにしか使われないだろうフォトフレームの機能統合は、今一つ疑問に感じざるを得ません。
参照:デジタルフォトフレーム機能搭載 無線LANルータ 『Rugby』
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