明けましておめでとうございます。
2026/1/1
平尾まもる メッセージ
参政党in北海道 〜ドキュメント北の街から〜 vol.3
日本最北の地で、未来を切り拓こうと声を上げる参政党員の姿を追った記録映像。
ヒラオ マモル/69歳/男

※ 借金財政に頼らない「稼げるまちづくり」を目指します。 稚内市のふるさと納税による税収は2021年度が23.01億円です。これに対して紋別市が何と全国1位で152.97億円です。根室市は3位で146.05億円、白糠町は4位で125.22億円です。 返礼品は稚内市と紋別市はカニ、ほたてを中心とした海産物でほぼ同じです。これで6倍以上の差は何なのでしょうか。 稚内もこの税収が150億円になるとここから3割の返礼品を引いても100億円が毎年使えるお金になります。稚内市はもっとふるさと納税等に力を入れ借金財政に頼らず 「自分で稼げるまちづくり」をめざすべきと考えます。
| 選挙 | 稚内市議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 381 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 稚内市議会議員選挙 |
| 肩書 | 寝具店経営 |
| 党派 | 参政党 |
| サイト | |
| その他 |
| 生年月日 | 1956年11月19日 |
|---|---|
| 年齢 | 69歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 北海道紋別郡興部町 |
| 好きな食べ物 | 嫌いな食べ物は全くありません。 その為、何でも食べるし何を食べても美味しいので食べるのが大好きです。好き嫌いは全くありませんが魚をはじめ海の物が特に好きです。 今の人たちは好き嫌いが激しいように見受けられますが何でも食べてその素材の美味しさを知ってほしいといつも思っています。何でもバランスよく食べることが健康の秘訣、と言うか条件です。病気になってからでは遅いのです。 小さい時から好き嫌いを無くす子育てをしましょう。 それには親が何でも食べて食の美味しさ、楽しさを教えましょう。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 子供のころから勉強が嫌いで文章を書くのが一番苦手だった。そんな私が「今、書かなければ。」と決意し 「私たちのまちに風車はいらない ~日本最北の町 稚内からリポート~」を昨年自主制作・発行しました。 ご希望の方には無料でお届け致します。(郵送またはお届け) この冊子が少しでも多くの人に読まれて皆が風車問題を考えるきっかけになればと願っております。私が初めて書いた拙い冊子です。一読くだされば幸いです。 お申し込みは 📲090-1644-5000 ✉[email protected] 平尾まで |
◇ 私たち一般市民の感覚と市政に大きな温度差を感じたため ◇
私たちは「環境と暮らしの勉強会」をテーマに活動してきましたが多くの市民の思いとそれを行う市政には大きな距離感を感じました。そのことを市議会議員に問いかけてもまともに答えてはもらえずに私たち市民の声は伝わりませんでした。 そのことを話し合った時にやはり私たちが政治的な発言や政治的な行動をしなければ今の稚内を変えることは出来ないとの判断に至りそれを成すには直接市議会で声を上げようという結論になりました。 市民の声を少しでも市政に届けたく私が蟻の一穴の先頭に立って市議会に乗りこみ新しい風を吹かせようと市議会議員を目指すことを決心をしました。
※ ご意見お問い合わせはこちらよりお寄せください。
◇ みんなで政治に参加しましょう。◇
ちょっとした意見、ふだん感じている事、稚内がこんな風になったらいいなぁ。と思う事など、なんでもお寄せください。
※ 平尾護後援会へ是非入会していただけませんか。
稚内の事をいっしょに考えましょう。
〇会費等の請求はありません。
稚内市の衰退に思いをはせ、実情を知り、問題意識を共有しましょう。
〇会報・勉強会・イベント等のご案内をお送りします。
お申し込みは電話かメールで住所、氏名、電話番号をお知らせください。
お待ちしております。
お書き頂きました個人情報は適切に管理し、政治活動のみに使用します。
📲:090-1644-5000
✉:[email protected]
平尾まで
2022年6月
〇7月10日投票日の参議院選挙を目の前にして日本を本気で変えたいと思う稚内市と豊富町の有志が参政党の元に集まり政治活動をはじめる。
7月
〇全国に参政党現象が起きてわずか結党2年半で神谷宗幣事務局長が参議院議員選挙で1議席獲得する。
8月
〇環境と暮らしの勉強会をテーマに「稚内そよ風の会」を立ち上げる。
〇NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク事務局長の長谷部真氏を招き、宗谷の自然環境と風力発電について勉強会を開催。
9月
〇豊富町在住のネイチャーガイド、嶋崎暁啓氏を招き、宗谷の自然環境と風力発電について勉強会を開催。
〇「『STOP・風車』学習会in仁木」で稚内の風車の現状報告として登壇発表。
10月
〇仁木町の巨大風力発電反対活動を視察。
札幌市の自然食品店「まほろば」宮下会長の自然農法の畑を訪問。
〇俱知安町(ニセコ)の外国人土地所有問題を視察。俱知安町議会議員で参政党所属の田中義人氏と会談。
〇稚内市図書館にて「このまま風車を増やしていいの?宗谷管内及び北海道における風力発電の現状と問題」を開催。講師/佐々木邦夫氏(一般社団法人北海道自然保護協会常務理事)
11月
〇稚内市議会議員・千葉一幸氏を招き、市のエネルギー対策や方針について勉強会を開催。
〇「私たちのまちに風車はいらない ~日本最北の町稚内からリポート」を自主制作(A4/12頁)
12月
〇宗谷総合振興局にて、道が行う「(仮称)宗谷丘陵風力発電事業環境影響評価準備書に係る公聴会」で公述人として意見発表。
2023年1月
〇稚内市立図書館にて、「稚内市は再生可能エネルギーでどんな未来を描いているの?」を開催。講師/稚内市役所エネルギー対策課。
2月
〇相沢食料百貨店にて、「『キニたちの未来 ~巨大風車と未来を考えるものがたり~』原画展」を開催。
ギャラリートーク「稚内に風車は本当に必要ですか?」を実施。
〇キタカラ市民活動室にて、映画「君の根は。大地再生にいどむ人びと」の上映会を開催。
3月
〇キタカラ市民活動室にて、宗谷岬 曹洞宗天徳寺住職 山本大雲師により「見えない凶器 見えない厚志」と題し法話会を開催し沢山の来場者により満席となる。
〇キタカラ市民活動室にて、「宇野牧場のスマート酪農の挑戦」と題し(株)宇野牧場、宇野剛司社長の講演会開催し大きな反響を得る。
4月
〇2月に開催された映画「君の根は。大地再生にいどむ人びと」の上映会が好評だったためアンコール上映会を開催。
1 .市役所新庁舎建設の反対
今、市役所の移転計画が進められています。建設予定地は今の庁舎のすぐ北隣であり土砂災害警戒区域に指定されています。現在の庁舎前には土砂災害警戒区域に指定されていない安全な市の土地がありそこへ建てれば土地代は無料です。それがどうしてわざわその隣に住む人の土地を買収金額5億円も出してまで買い取りこの危険な場所へ庁舎を建てるのでしょうか。耐震強度の心配、老朽化はわかりますがまだ使える建物です。
当初の総工費は60億円、昨年末に約10億円増しの見通しが示されました。つまり70億円です。建設資材や燃料が高騰する中、今後さらに費用が上乗せされるかもしれません。
この建設費のほとんどが起債です。起債とは利子や手数料はないが、国に借金するという意味です。そして市庁舎は市民の家です。家を建てるのに子や孫に巨大なローンを支払わせたいと思う親はいますか?
稚内市の人口は減少の一途をたどり3万人を切るのは目の前です。そこにこれ程の庁舎は必要でしょうか。
そんなお金があったら市立病院の充実、子育て支援や高齢者支援等に使うべきと考えます。
2.風力発電の風車建設は本当にエコで市民のためになるのかをもう 一度みんなで考えます。
稚内にたくさんの巨大風車が建設されています。何万年もかけて創られた大自然を壊し今も二酸化炭素を吸っている樹木を切り倒し動物たちを追いやり造られた道路により土砂災害が心配され鳥は風車のプロペラに打たれて死んでいるのも事実です。
何より心配されるのが風車から発生する低周波音による住民への健康被害です。これは風車病と呼ばれ、頭痛やめまい、耳鳴り、イライラ、睡眠障害や心筋梗塞までおきると言われています。これで市民は安心してこの稚内に住めるのでしょうか。
発電された電気は地元では使われずほとんどが関東や関西の都市圏へ送られてしまいます。稚内にこれだけ風車が建っていますが電気料金は少しも安くはありません。それどころか北海道は日本一電気料が高く九州のおよそ2倍です。
そして風車や太陽光発電が増えれば増えるほど私たちが毎月支払う再エネ賦課金は高くなります。納得して毎月支払うのなら良いのですが毎月強制的に取られるのです。
利益は強い者へ、豊かさは都会へ、負担と危険とゴミは地域へ、
この事をみんなで考えましょう。
3.市議会議員の定数削減。
現在の市議会議員の定数は18です。人口減少に歯止めがかからずもうすぐ3万人を割ろうとしていますが今の議員は誰ひとり議員定数を減らそうとはしません。まずは2議席減らしその後さらに減らしていくべきです。
議員が自ら模範を示しコンパクトなまちづくりをめざすべきと考えます。
4.ふるさと納税の寄付金の増額をめざします。
冒頭に書いている通りに稚内市のふるさと納税額は低すぎます。
返礼品は稚内市と紋別市はカニ、ほたてを中心とした海産物でほぼ同じです。これで紋別市と6倍以上の差があります。稚内市はふるさと納税の寄付金額をもっと増やし財源を確保することが出来ます。
5.宗谷線存続は絶対に必要です。
①稚内は国境の街です。「国防のためにも無くしてはならない」という結論しか出せないはずです。市をあげて、宗谷をあげて、道をあげて、国をあげて守らなければ、日本はおかしくなってしまいます。
②年間100万円の維持費が問題視される抜海駅は、歴史的価値のある観光資源です。ふるさと納税を工夫して捻出したり、毎年クラウドファンディングを行っても維持していけると思います。存続を議論するのではなく、存続させるために稼ぐ方法を議論しましょう。
「お困りのこと、お悩み、ご意見、小さな声など、お気軽にお寄せください。」
※ これからは皆で稼げるまちづくりをしましょう。
「稚内市はハコモノばかり造っておかしいのでは?、ハコモノなんてもういらない。」という声をよく聞きます。確かに市政はどうしてもそちらの方向へ行ってしまうようです。実際に今のハコモノは殆どが借金で造られているので尚更「もうハコモノを造るのはやめて!」という声が聞かれます。
そしてこのツケは子や孫まで行くのではと心配されています。
つまり親は孫子の代まで残るような借金は作りたくはないのです。
しかしこれが借金ではなく自己資金で建てられたらどうでしょうか。
ハコモノが造られても市民に何の負担も無い。税金は上がるどころか今よりも下がる。子や孫にお金を残せても負債はいかない。
これならどうでしょうか。 市民は満足し、豊かな暮らしを感じるのではないでしょうか。
私は、ふるさと納税の事を何度も言っていますが今の稚内市のふるさと納税の税収は23億円でこれで満足しています。でもこれを紋別市並の150億円に増やすと毎年100億円ものお金が自由に使える財源になります。これはハコモノのみならず高齢者支援や子育て、福祉、医療、宗谷線問題、等々全てが解決できて市民の税金は下がり豊かなまちづくりができます。
他のまちに比べて豊かで暮らしやすい稚内になると自然と人口も増えていきそこからまた税収が入る好循環となるのです。
人口約7,200人の白糠町の昨年のふるさと納税の寄付金額は12月末日で何と138億円です。
毎年、毎年、くる年も、くる年も100億円使えたら皆さんはどんなまちづくりをしますか。
ご意見ご感想をお寄せください。
📲:090-1644-5000
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平尾まで