さて、基本的なインタフェース設定はもう問題ないと思う。次は実際にサーバに接続するための設定を行う。
基本的にFFFTPを使っていたユーザ向けの記事になるので、WinSCPユーザなどはほとんど理解できているとは思うので、内容が低レベルでもご了承いただくことにする。
まず、接続したいサーバ情報は手元にあるはずなので、ここでは仮想的に以下の接続情報を使うことにする。もちろん内容はデタラメだ。
フゲフガプロジェクトのサーバ情報
上記の様な接続情報は、ネットワーク管理者やプロジェクトマネージャ、リーダーなんかからもらっているはずだ。なので、FFFTPのパスワードが米印でわからない、と言う事は一般的にありえないはず。もしパスワードが分からないのであれば、分かる人に聞くか、サーバ管理者に新しいパスワードを設定してもらい、それを教えてもらうのが良い。間違ってもパスワードを平文メールで送ってもらったり、声に出して電話で確認するなどはしてはいけない。ソーシャルハッキングのネタになるだけだ。
というわけで、上記接続設定をFilezillaに設定してみよう。
基本的にFFFTPを使っていたユーザ向けの記事になるので、WinSCPユーザなどはほとんど理解できているとは思うので、内容が低レベルでもご了承いただくことにする。
まず、接続したいサーバ情報は手元にあるはずなので、ここでは仮想的に以下の接続情報を使うことにする。もちろん内容はデタラメだ。
フゲフガプロジェクトのサーバ情報
| ホスト名 | example.com |
|---|---|
| IPアドレス | 192.168.1.1 |
| ID | hogehoge |
| パスワード | fugafuga |
上記の様な接続情報は、ネットワーク管理者やプロジェクトマネージャ、リーダーなんかからもらっているはずだ。なので、FFFTPのパスワードが米印でわからない、と言う事は一般的にありえないはず。もしパスワードが分からないのであれば、分かる人に聞くか、サーバ管理者に新しいパスワードを設定してもらい、それを教えてもらうのが良い。間違ってもパスワードを平文メールで送ってもらったり、声に出して電話で確認するなどはしてはいけない。ソーシャルハッキングのネタになるだけだ。
というわけで、上記接続設定をFilezillaに設定してみよう。
