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- 2. 自己紹介 岡島 幸男(おかじま ゆきお) 永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部所属 チーフコンサルタント Web サービス同好会会長 ヒストリー わりと技術志向の強い、システムエンジニアです。 ダイコン /AOP J2EE/ 日本語 Java/Oracle C/Motif/informix 技術 Web 開発他 プロジェクトリーダー 他社技術企画、 Web 開発他 試練 自社製品企画・開発他 一匹狼 社内システム開発他 かけだし 携わった仕事 時代
- 3. アジェンダ はじめに このセミナーの売り プロジェクトリーダーの定義 価値・原則 プロジェクトリーダーの持つべき価値・原則 実践 リーダー修行 問題解決 チームビルディング 会議 技術 リーダーとして今後マスターすべき技術
- 9. プロジェクトリーダーの持つべき価値・原則 3つの価値 チームプレイ 顧客満足志向 中庸であること 6つの原則 シンプルイズベスト 管理というよりは演出 チームは一期一会 目的、課題、アクション 伝家の宝刀はひっそりと抜く 持ちつ持たれつ これらの「きれいごと」は、実は「わりにあう」。現実的で、理にかなったものです。 普遍的・抽象的 具体的 価値 原則 実践
- 10. 価値 チームプレイ 自分の力だけでは、できないことがあることを自覚する 常にチームで勝負している感覚を忘れないように リーダーは、監督 顧客満足志向 お客様と価値観を統一する ただし、「お客様は神様」ではない 中庸であること 思考・志向・嗜好に、極端な偏りを持たないこと 使えるものを、最適のタイミングで使う 「中途半端」なわけではない 価値の変換には時間がかかる。ある程度の経験が必要なのは事実。
- 14. 原則:目的・課題・アクション あらゆる仕事の基本 「目的は何ですか?」 目的のはっきりしない作業はしない 「課題が見えません」 課題をつぶしていくことがアクション 「宿題はなんですか?」 アクションには、担当、期限を設ける 目的、課題の共有 プロジェクトの全参加者を同じ方向に向ける 最もベーシックで、重要な原則。プロジェクトリーダー以外のメンバーにも必要な心得。
- 20. リーダー修行 効果的な修行方法 尊敬できるリーダーと出会えればしめたもの。しっかり吸収しましょう。 リスクあり。失敗しても自分のせいです。 実戦 自分が尊敬するリーダーの思考方法をまねる 自分が判断を迫られている場合 あの人だったらどうする リスクなし。どんどん実行しましょう。 その他 あとで、リーダーに聞いてみるとなおよし。 「なぜ、そのような判断をしたのですか?」 評価 リーダーになったつもりで、判断を自分の心の中でやってみる 方法 リーダーが判断する場面に同席している場合(会議など) 場面 自分だったらどうする
- 23. 会議 会議は、「目的・課題・アクション」の軸に沿って進行する 固めの会議で重要になるのは 議事録 参加していないステークホルダーが、一瞥して内容を理解できるように 議事録に書きやすいように、会議を運営するよう心がける 将来を期待するメンバーに書かせる 目的・課題・アクション原則に従って会議を運営する。議事録スキルは一生役に立つ。 うれしい実話 若手メンバーが書いた議事録が、お客様(社長)に褒められる。 (2005/06/20 @プロジェクトふり返り)
- 24. (おまけ)議事録 議題 日時 参加者 場所 資料 目的 結論 アクション 議事要旨 所見 議事録の基本フォーム 結論が先に来ること、アクションが決まっていることが肝。各発言は、議事要旨に整理する。
- 27. テスト いまさらですが・・・ 自動化されたテストは、 重要 開発プロセスによる強制 ( テストファースト /TDD) は、必要 運用の積み重ねによるノウハウの蓄積・共有が重要 成果物として、どれほどの価値を持たせるかの考慮が必要 「テストコードを書く時間」と、スケジュールとの折り合いが難しい (私も多いに悩んでます・・・) 3つの価値の土台となる重要な技術。
- 28. Microsoft Office 使い勝手にいらいらしてばかりでは損。変なこだわりは捨て、仲良くなっておきましょう。 表組みを(あまりに)多用すると重い。 印刷してみると、文字が切れている。 (個人的に)設計ドキュメントを Excel で書くのは、イマイチ。 なれないと、「箇条書きと段落番号」にイライラする。 マイナスポイント 図形描画が Word より断然使いやすい。表組(罫線)も使いやすい。 図を多用するドキュメントには使える。 PowerPoint テスト結果、メッセージ一覧、ユースケース一覧、課題一覧など。 機能テストの結果シート作成を、メンバーで分担する場合に、「ブックの共有」機能が使える。 Excel テスト結果以外のあらゆる文書に利用可能。 要件定義書、基本設計書などをメンバーで分担する場合は、「グループ文書」機能が使える。 Word プラスポイント